My Photo
September 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

« August 2012 | Main | October 2012 »

September 2012

2012.09.30

宋さん出演のテレビを見ました

昨日、宋さんが出ているテレビを見ました。

お恥ずかしながら動いている宋さんをはじめてみました。

一番印象深かったのは、宋さんが「NHKなんていい加減なテレビ局ですよ」と言ったら、司会の方が「他局に批判はちょっと、、、」と言って口を濁したことです。

テレビの自主規制(というか談合的体質)を垣間見たような気がします。

根本さんと小久保選手

ちょっと古い話になりますが、小久保選手が引退を発表しました。

小久保選手といえば、根本さんがダイエーホークスの監督をしているころに入ってきた選手ですね。ルーキーから一軍のレギューラーで使われていました。皆さん御存知の通り、小久保選手は内野手ですが、当時、ホークスの内野に「空き」がなかったため、なんと、最初の頃は外野手として出場していました。今から考えると守備面でかなり無理のある起用だったと思うのですがそこまでして使いたかったんでしょうね。

ただ、最初の頃は成績が芳しくなく、解説者の評判は「この選手はパワーはあるがプロのスピードに慣れていない」というものでした。こういうのって、根本さんから聞いた話をそのまま言っていたんだろうなあと想います。で、シーズンの後半くらいから少しずつ成績も良くなっていったような記憶があります。

その頃は、まさかこんなすごい選手になるとは思っていませねんでした。それにしても、根本さんって本当に名伯楽だったんだなあ、とつくづく想います。

2012.09.29

キソエーゴ、フフフフフフ

大人の基礎英語が最終回みたいです。

スキットがすごく面白かったんですが、一番印象的だったのが香港編で出てきたおばさん。喜劇役者の基本が染み付いたような身のこなしが只者ではない感を漂わせていました。

あと、思ったのが、今日のフレーズの日本語訳を見ても、頭の中で英語がすぐ出てこないんですが、中国語講座だとそういうのの正解がすぐ出てきます。やっぱ、中国語並みに大量にインプットしなければ、英語もダメなんでしょうね。自分には語学の才能がないとつくづく思います。

あと千里子さんがソファーで今日のフレーズについて「アレ、アレ」とか言いながらやっているシーンは、台本があるのかどうか、というのがすごく気になりますね。多分、台本がある→つまり、ヤラセだと思うんですけどね。

最後にエイミーちゃんは、日本語と英語のバイリンガルですごいと思うのですが、阿部ちゃんほど凄さを感じないのは、やはり英語人材の層の厚さなんでしょうね。

遊びの面白さ

 娘と一緒に見ていたアニメで、「なまけだま」というものが出てきました。なんでもこの中に入ってしまうと、学校も仕事もなく、美味しい物をいっぱい食べて遊園地で遊び放題な毎日がおくれるという玉だそうです。それを見て思ったのですが、この中に本当に入ったとしても、多分3日で嫌になるだろうなあ、と。

 人間ってそういうふうにはできていないんですよ。やはり、緊張と緩和がないと生きていけない生き物だとおもいます。「遊び」は「仕事」や「学校」があるから面白いんだよ。怠け者のわたくしでもそう思うw

2012.09.23

再生可能エネルギーって何?

日本を離れてすでに十数年になり、日本語の感覚がズレている感じがします。

特によくわからないのが「再生可能エネルギー」とかいう言葉。

再生が可能なエネルギーって、そんなものがあるわけ無いと思うんですけど、永久機関でも発明されたんですか?

そんなものがあるとしたら、高速増殖炉くらいしか考えつかないけどなあ。

あと、そんなもので今の電力需要が補充できると思っている方は発電をナメとるとしか思えん。

2012.09.22

デモ、、、三番はなかったんじゃないかな。この曲

深セン市ではまだまだストが伝染病のごとく広がっており、この問題が終わったとは全く言えない状態が続いています。

ですが、デモについては、中国政府が抑える姿勢を見せていますので、終わる方向でしょう。

で、気になるのが今回のデモに関してちうごく政府内部ではどのような評価がされているのか?ということです。

「うまく行った」と思っているのか「やりすぎた」あるいは「もっとやるべきだった」と思っているのか。それとも「暴力で主張するやり方はよくない」と思っているのか。ちうごくのマスコミの報道を見た感じでは「暴力ダメ」的な論調が多いのですが、、、

正解は次回の問題バージョンアップ時(わたくしの読みではそれは近い将来にまた起こる)にわかりますね。その時に、また同じようにチンピラに暴れさせたら、今回の事件の評価は「正しかった(あるいはやり足りなかった)」ということなんでしょう。

ちなみに前回の評価は今回の事件で明らかです。前回のデモについては「正しかった(あるいはやり足りなかった)」と評価されていたからこその今回なんでしょう。

そう考えると、次回も今回の延長線上で起きる可能性が高く、正直未来は暗いと言わざるをえないですね。

2012.09.19

デモ、、、あいつはしくじった(古2

とりあえず、今後を予想してみましょう。

まず、日本ですが、民主党政権が余命いくばくなのはデフォですね。次の政権がどうなるかは今の自民党総裁選次第ですが、今回の騒動で右っぽい候補に対する追い風が吹きました。何れにしても与党になれる可能性のある中では最も左寄りだった政党が国民からさじを投げられることは確実なわけで、そうなると次は右に触れていくのが「憲政の常道」というものでしょう。具体的に言うと、将来尖閣諸島に上陸したり、例の神社に参拝したりする首相が現れる可能性がある、まあ、少なくとも尖閣諸島に何らかの施設を建設したりするようなことは十分にありえるんじゃないかと。

一方中国側ですが、今回の国有化くらいでこんなに火病っているところを見ると、かなり煽り耐性がありません。スルー力ゼロといってもいいでしょう。つまり、上記のわたくしの予想「憲政の常道」が現実になると、今回どころではない、もっとヒャッハーな世界が待っているわけです。

つまり、日中関係に未来はないですね。我々の世代には知恵がないので次の世代に任せましょうなんて言ってたんだけど、次の世代にはもっと知恵がなかったというオチですわ。一番ずるいのは小平同志だと思います。

目にすることのできない「日常」

ちうごくでは、集団暴動事件というか、百姓一揆みたいな事件が年間十万件も起きているそうです。とても信じがたいような数字ですが、割り引いて考えてみても実は日常的にそういう事件が起きていることになりますね。

で、そういう事件は我々外国人がめったに目にすることのできるものではありません。外国メディアどころか中国メディアもそういう取材はご法度ですからね。

さて、翻って今回の反日騒動ですが、「一般の中国人は眉をひそめている」とか「一部の人が騒いでいるだけ」というような声も聞きます。それはそうかも知れませんが、上述の「日常事件」が我々の目に見えるところで現れただけ、という理解はおかしいでしょうか?

そう考えると我々が目にしているものは、それほど珍しいものではないのかもしれません。

ここでいきなり起源主張w

なんか知らない間に歴史的事件にヴァージョンアップしてしまった感がありますが、、、

最近になってよく「義和団みたいだ」という感想を見ますが、たぶん、これを最初に言い出したのはわたくしです。

日本大使館の車から日の丸が奪われたとき、なんか「義和団ライクだな」と思っていたのですが、その後、誰も義和団の名前を出さないので、自分で書いてみました。

まあ、それだけなんですけどね、ちょっと自慢したい。小市民だもの。

2012.09.16

デモ、、、あいつは裏切った~(古

今、日本のテレビでデモの映像を見ていますが、すごくインパクトがありますね~。

わたくしは平穏無事であります。

中国のテレビでは朝から晩まで日本叩きをやっています。あれを見て日本に怒りを感じない方がおかしいと思うくらいです。

あと、東レさんが上海マラソンのスポンサーを降ろされてしまいましたね。でも、マラソン大会は続けていくとか、、、これって恩を仇で返し、おいしいとこだけは自分が独り占めって感じで実にスバラっしいことではないかとw

2012.09.01

義和団あげいん

 何か義和団を彷彿とさせる事件が起こっていますが、、、

 ちなみに義和団の乱は、結構笑えるのでウィキペディアなどで調べて見ることをオススメしますw

« August 2012 | Main | October 2012 »