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May 2013

2013.05.26

で民主化(笑)はいつなの?

一時期、「識者」の皆様が書かれた「中国の『微博』はすごい。こんな先進的なサービスが普及すれば、中国の民主化間違いなし!」みたいな提灯記事をよく目にしたのですが、最近はあまり目にしませんなぁ。なんか「ウェイボー」とか見ている方が恥ずかしくなるフリガナ付きでw

今も「微信」とか提灯書くネタになりそうなサービスは多々あるのですが、識者の皆様からスルーされまくっております。まぁ、わたくしからするとどっちも政府に制御されたパクリサービスにしか見えないのですが、識者の慧眼には、凡人には見えない何かが見えるのでしょう。

で、ここまで書いてきてふと思ったのですが、もしかしてステマだったの?

2013.05.18

サムソンについて

中国に住んでいますと、日本では見られないいろんな国の製品を見ることができます。例えば車などでは韓国の車とかアメリカの小型車中型車など日本ではあまりお目にかかれないものが走っていますし、そういう車に乗せてもらう機会も多々あります。

そこで今回は、サムソンの製品についていろいろ書きたいと思います。インターネットでは、いろいろと評判の悪い会社ですが、わたくしは今までいくつかのサムソン製品を購入して使用しました。まあ、あまり電気製品などについて、いろいろとご高説を並べられることができるようなレベルの高いユーザーでもないのですが、わたくしの感想では、それぞれの商品はコストパフォーマンスも良く非常に満足のいくものでした。それから、中国にある工場にお邪魔させてもらったこともあるのですが、セキュリティーのレベルが非常に高い工場で、日系の会社にも色々とお邪魔させていただきましたが、あそこまでレベルの高い工場は他に見たことがないくらい、素晴らしくセキュリティーレベルの高い工場でした。

つまり、何が言いたいかといいますと、サムソンという会社は、わたくしのような人間から見ると、非常に競争力の高い会社に見えるということです。まあ、いわゆる「情強」の皆様から見ますと、私のような人間には、見えない部分が見えるのかもしれませんね。

2013.05.12

カタカナ日本語では伝えたいものは伝わりませんよ

先月は時節柄いろんな偉い人のありがたいお話を拝聴させていただく機会がたくさんあったのですが、わたくしのような人間には、外来語、特に英語の多さが耳につくんですよね。

例えば「コミットする」などと言われてもどうにもイメージがわかなくて走れメロスの主人公のような気持ちには絶対になれないのです。危機感を強調するようなお話を拝聴してもその中に英語が入っていますとどうもおしゃれでかっこいい印象が先行してしまい危機感以前のように感じられてしまうのです。

例えば経営理念のような大事なものを英語にされてしまいますと「日本語を母語とする人間が日本語を母語とする人間に自分の考え方を伝えるのになぜこんなことをしなければならないのだろう」と思ってしまい、結局は「なんかよくわからないけどかっこいいことをしゃべっている自分像」を伝えることがこの人の目的なんじゃないだろうかと下衆の勘ぐりをしてしまうわけです。

PDCAについて

いろんなところでPDCAという言葉を耳にすることがあるのですがこの言葉を聞くたびにどうも胡散臭い言葉だなと思ってしまいます。

私は中学生時代に理科の授業、そうあれは中学最初の授業でしたが、その授業で科学の発展と言うものは仮説実験考察の3つの過程を繰り返すことによって行われると教えられました。

その時は非常に深い感銘を受けたものですが、PDCAという言葉を聞いたときになぜサイクルが四つなのか五つでも六つでもいいんじゃないかとか、どれがPでどれがCでとかそんなことを考えながらこの人たちは仕事をしているんだろうかとか色々なツッコミを思い浮かべてしまいました。正直言ってこの言葉を使いたいがために使っているだけなんじゃないかというケースが非常に多いように思います。

同じようにお感じの人はいませんかねぇ。まぁこれは頭の悪いわたくしだけなのかもしれませんが……

ストレッチマンの引退について

今日はストレッチマンについて書きたいとと思います。

と言いますのも、ストレッチマンは、今年度から新しいシリーズになり、以前のストレッチマンの人はどうやら第一線を退いたようだからです。

この3月ごろ、ワクワクさんが引退するらしいという情報がネットを騒がしたことがありましたが、わたくしにとって、今回のストレッチマンの引退はワクワクさんの引退をはるかに超える衝撃的な出来事でした。

ただ今回のストレッチマンの引退は、今後の再登場もあり得るような形で行われています。できれば時々でいいのでストレッチマンの勇姿を画面の中で見ることができればなあと思っています。

2013.05.09

70后は「ななじゆうきさき」と読みましょう

以前、書いたことありますが、わたくしは、「70后」とか言う言い方が大嫌いです。特に日本語の文章で出てくると萎えてしまいます。更にカタカナの変な読み仮名がついてくると、へなへなーと脱力してしまいます。

まあ、一つにはああいう単なる世代間の無理解をレッテルを貼ることで安心してしまうお気楽さが嫌なのです。論者によっては第二世代農民工は、犯罪者予備軍なんだそうです。そこまで無茶苦茶に決めつけられると却って爽やかさすら感じますね。弊社の社員は、ほとんどがその辺にカテゴライズされる人ばかりなのですが、そういう論者の目には弊社は、指定暴力団か何かのように見えるんでしょう。そんな色眼鏡かけて見る世界って、どんな世界なんだろう?ちょっと興味がありますね。

で、最近、違和感のもう一つの原因がわかりました。「70后」の「后」という字は、日本語では「きさき」と読むのです。ましてや、「ホウ」などと「アホウ」な読み方はしないのです。ただ、手書き文字では、「後」の略字として書かれることがあります。だから、簡体字では、「後」と「后」を同じ「后」に統一したのです。

わたくしの子供時分は、文書は全て手書き文字でした。今は、学校のプリントも町内会の案内も全てパソコンで打ち出した活字体でできていますが、当時はみんな手書き文字でした。で、その中に略字があるのも当たり前で「午后」とあれば、実は「午後」のことで、そんなことは小学生でもわかる常識でした。

ちなみに昔は、そういう印刷物はガリ版印刷されるのが普通でした。先生の中には「ガリ版の名人」と呼ばれている先生もいました。わたくしが高校生になる頃には、ガリ版より「ファックス原紙」の方がメジャーになっていました。わたくしもファックス原紙で色々と作ったものです。

と、昔話はさて置き、日本語では「70后」と書いてあったら「ナナゼロキサキ」と読むのが正しい読み方です。少なくとも日本語の文章で「後」にあたる漢字を「后」と書くと教養レベルを疑われるのでやめた方がいいでしょう。

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