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July 2014

2014.07.26

失言が失言足りえる状況

下記の記事によると、ある経営者の言葉に反発の声が上がっているそうです。

http://blogos.com/article/91139/

その失言とは、「中国だから輸入しないということはない。信頼できるパートナーを見つける努力をする」というものです。

これが失言になるということ自体がすごいことだと思います。

何がすごいかというと中国の信頼失墜と日本の民度です。

後者については、コメント欄にも香ばしいメッセージが並んでおりますね。

中国の信頼失墜については、かなり取り返しがつかないレベルに達しつつあり、中国のエライさんの方々は重視すべき問題でしょう。

まあ、色んな意味でもう少し冷静に反応できたらいいのになあ、と思います。

加齢臭という「伝説の青い鳥」

下記の記事を読んですごく感銘を受けました。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140723/269077/?rt=nocnt

この記事で作者の方は、必死になって加齢臭という「伝説の青い鳥」を探されています。

わたくしも「加齢臭」というものの存在が実感できません。

わたくしの身体が臭わないというわけではありません。

臭わないということは、この世に存在していないということと同じです。

むしろ30代後半から体臭がきつくなって、かなりひどい状態だと自覚しています。

では、わたくしの体臭が加齢臭かというとたぶん違うと思います。

下のリンクでは加齢臭の成分は「青臭さと油臭さを併せ持つ」とされていますが、わたくしの体臭はどちらかと言うとアンモニア臭でかなりの刺激臭であります。

わたくしの身体から加齢臭が出ていないということではないでしょうが、少なくとも既存の体臭が強くなるに連れ、加齢臭とやらが完全に消されて、全く臭っていないのだと思います。

既存の体臭は汗を大量にかくことで緩和されますが、歳のせいなので諦めるしかありません。

詳しいことは書きませんが、体臭はわたくしの存在の証でもありますので、最低限の努力(毎日風呂に入り、下着を変えるなど)をしている限りは気にしてもしかたがないと思っています。

さて、この文章の作者の先生ですが、結局青い鳥は見つからなかったようですね。

ただ、「加齢臭という概念」がどこから来ているかは、この作者の行動を見ると手に取るようにわかります。

まあ、あんまりテレビとかに踊らされないようにした方がいいといういつもの教訓で終わります。

2014.07.19

快調感を目指して

さて、身体の件ですが、最近実に大きな変化がありましたので、それから書きます。

まず、減食だけのダイエットに限界を感じ、スポーツジムに通いだしたことから、その変化が訪れました。

そのジムはとても人が多く、トレッドミルもたくさんあるのですが、夜の時間帯はいつもいっぱいです。

トレッドミルはほとんどが新しくて性能の良いものですが、そのうち一台だけが古くて安全ではないものです。

わたくしもかつてその旧式のトレッドミルを使っている人が転倒したシーンを目撃したことがあり、極力避けていたのですが、この間、他が埋まっていてしかたがないのでそのトレッドミルでやってみました。

やってみてわかったのはそのトレッドミルは「滑る」のです。足を着地した時に少しでも重心にズレがあると滑ってとても危ないのです。

しかし、それをやってみてわかったのは自分が走りで着地するとき、地面に後ろから前に押し出すような余計な力がかかっているということです。

うまく言うのは難しいのですが、走っている時の足というのは前から後ろに動いていますから、その逆になる後ろから前に力がかかるというのは、足の動きに逆らって一種のブレーキのような力になってしまいます。

実は、以前陸上競技を本格的にやったことのある人から、わたくしの走りにはそのような致命的な欠点があるという指摘を受けたことがあるのですが、その時はよくわかりませんでした。しかし、この「アンチブレーキシステム」付きのトレッドミルを使ってみてそれが実感できました。そうです。あの時の指摘はそういう意味だったのです。

この事実を知った時、まさに目からうろこ状態でした。今までわたくしは実にロスのある走り方をしていたのです。当然、ロスのない走り方に変えようと努力したのは言うまでもありません。

ただ、「ロスのない走り方」は、着地時に前から後ろに力が流れるように足が動きます。その結果、足の回転が大きく早くなり、スピードも出てしまいます。ずっとLSD系の練習を目指していたわたくしにはなかった走り方でありますし、練習の方向性も変えなければならなくなりました。つまり、「長く、ゆっくり、長距離を」ではなく、「速く快調に走れたら短めでもいい」という感じになってしまいます。

そうやって練習しているうちに昔はもっと快調に走れていたことを思い出しました。快調に走っているときは、とても気持ちが良くて、どこまでも行けそうな気がしたものです。そして、だんだんそれに近い気持ちも味わえるようになってきました。多分、気候が涼しくなったら、昔の快調感が復活するのでは?と考えています。

、、、というわけで、今は快調感の復活に向けて練習に励んでいるところです。まだまだ暑いのでなかなか快調感は出ないですが、暑さに負けないくらいの気持ちは出てきています。これが復活すると、ストレス解消にもなるし、記録も伸びるし、言うことなしです。

ちなみにジムの方ですが、あのトレッドミルは「前から後ろ」方向の効率のよい着地をした時も滑ることがわかったので、使い物にならず、走ることに夢中になっていますので、ほとんど行っていません。あとから振り返って、覚醒のために必要だった、という位置づけになればいいですね。

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