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December 2014

2014.12.24

天下の大乱を好む人たち

少し前の事ですが妻と一緒にテレビを見ていた時、評論家が「中国政府はやがて崩壊するだろう」と言うような発言をしました。それを聞いていた妻は顔色が変わりました。

それも当たり前の話で海外で生活していてテレビで評論家が急にそんなこと言い出したら誰だってびっくりするでしょう。その評論家の先生は残念ながら「崩壊する」と言う素晴らしい自論の根拠について一言もおっしゃっていただけませんでした。まぁ、それなりの偉い先生でしょうからそれなりの立派な根拠をお持ちの事は思いますが、「なんだかなぁ」と言う感想を禁じえませんでした。

また、別の機会で中国に関する講演会のようなものに参加したのですが、その時の質問のコーナーにおいて多くの方が中国の体制崩壊について先生にご質問をされておりました。どうやらこの国には非常に多くの人が中国において革命のようなものが起きると予想されているようです。

こういった事に関しましてわたくしの心に非常に印象深く残っておりますのは、ある中国の方が書いた文章です。今現在そのURLは思い出せないのですがその文章にはこのようなことが書かれておりました。

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中国においては「大躍進」や「文化大革命」の時のように共産党の失政のため数多くの人が死んだ時期がありました。しかし、そのような時期においても誰1人として造反の声を上げることなく、民衆はみんな共産党の指示に唯々諾々と従っていたのです。それが、今の「みんなに食べるものがある恵まれた時代」において革命があり得るでしょうか。中国の人民はもはや去勢された動物のように革命を起こす根性等失っています。

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まぁ最後に言いたいのは、いろいろな考え方、或いはとても普通では考えつかないような変な考え方を持つのは勝手ですが、それを公共の場で発言するときにちゃんとした根拠もなしに言ってしまうのはどうかなぁ、ということです。

2014.12.20

「え」か「が」か

突然ですが、病気になりました。

11月27日の夜から熱が出て、28日に医者にかかりました。その時に自分は風邪だと思い込んでいたので、当時の重要な症状であった胸焼けのことをお医者さんに言いませんでした。

その後、胸焼けがだんだんひどくなり、自分でもこれは風邪というより、食道の病気だと理解しました。

そこで、開けた月曜日の12月1日にお医者さんのところに行って、症状を話したところ、「逆流性食道炎」ではないかとのことでした。お医者さんは、胃酸が出なくなる薬を7日分処方して、「これを飲めばすぐ治るでしょう。もし、一週間飲み続けて治らなければ、胃カメラの検査をします」と言いました。

このあたりで、鈍感なわたくしにも「『食道炎』だったら良いけど、『え』が『が』だったらエライこっちゃ」ということに気がつきました。ネットで調べたところ、どうやらこの薬を一週間飲んで、症状が改善しなければ、「食道炎」の「え」が「が」になる可能性が高いというようなことが書いてありました。

この時のわたくしはいわば執行猶予をもらった受刑者といいますか、時限爆弾を抱えてている状態といいますか、要するに1週間以内に結果が出なければかなりやばい状態でありました。そこで、心理的にもかなり辛い状況にあったのですか症状もなかなか改善せず「もしや」と言う思いが日に日に強まっていったのです。いろいろなネガティブな想像が頭をよぎるいました。正直言って、帰国して仕事のないこの状態で大病にかかったりすれば、わたくし自身は本より、家族にとって非常に大きな痛手となります。

ただ、幸いなことに5日目ぐらいから症状が改善し6日目7日目に胸焼けは完全になくなりました。そこで、また逆に有頂天になってしまい、思わず5キロのレースに申し込みをしてしまいました。

まぁそれはともかくとして、その後お医者さんの所で胃カメラの検査をしましたが「食道は問題ない」という結果でした。私が胃カメラを飲み込むのに非常に苦しい様子を示していたためにお医者さんが食道の下の胃や十二指腸まで胃カメラを突っ込む事をためらわれたので検査が中止になったため胃や十二指腸については未検査の状態でありますが、取りあえずほっとしています。

以上が、今回の病気の顛末であります。私の今までの経験によりますと、こういう症状が出たときは大体がオーバートレーニングの結果であります。そこで今までのトレーニングのやり方を見直します。これは別のところで書きたいと思いますが、やはり十把一絡げ的なやり方が良くなかったのであります。今後はもう少し軽めにやります。

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