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April 2015

2015.04.29

日本の大学とちうごくの大学

皆さん、こんにちは。

今日は大学について書きます。わたくしは、高校卒業の学歴であり、本来は大学を語る資格のない人間だと思います。ただし、いろいろな現象から垣間見える「大学」というものが、本来の姿とはほど遠いのではないかと思わざるを得ない時があります。

このように学歴の低い人間でありますから、専門とかそういったものを語る資格は無いのかもしれませんが、ただ中国語については一家言持ってもいいと思います。

さて、昨年度視聴していた教育テレビの中国語講座においてよく大学生が登場していたのですが、彼らのレベルがあまりにも低すぎるということに驚愕を禁じえませんでした。長い時間をかけて、非常に優秀な先生に教えてもらって、しかも仕事をせずに学生と言う学業に専念できる身分であって、なぜこのレベルなんだと言う人ばかりです。彼らの身上には私学であれ公立であり非常に多額の税金がかかっています。

しかも、彼らは社会に出ると学士さまと言う非常に高い身分を手に入れ、わたくしなどが申し込むこともできない企業の募集に応募することができ、わたくしが面接まで行けないような企業にただ「若いから」と言う理由だけで採用されたりするのです。

まぁくだらない愚痴はその辺にしておきますが、少なくともわたくしが見た限り、あの程度のレベルであれば、仕事しながら勉強しても充分到達できるだろうと言う人ばかりです。低学歴のわたくしから見ても「おおっ」というような人は1人もいません。

さて、一方で中国の大学の状況を考えますと、わたくしが留学時代に会った中国の日本語を学ぶ大学生は、2年生の12月の時点で半数が日本語能力試験1級に合格し、3年生の12月の時点ではほぼ100パーセントの学生が合格しているというようなレベルでした。

話は変わりますが、日本国憲法の中に、学問の自由というものがあります。これには大学の構内において何を教えても良いと言う自由も含まれます。日本の大学はこの自由を非常に享受しており、聞くところによると一部の大学では中学生レベルの英語の授業を延々とやっているそうです。そして、中国の大学にはそういった自由はありません。先日も大学の先生が「こういったことをしゃべるな」「ああいったことをしゃべるな」というおふれが出され、各方面にさまざまな波紋を起こしたところです。

で、結論が「学問の自由なんかなかったほうがよかったんや」となりそうですが、自由があったところで怠けてばかりいれば結局意味がないということになるんですかね。

2015.04.28

鍋と人体

皆さんこんにちは。

今日は人体について書きたいと思います。わたくしは、アルミ鍋を使っているのですが、汚れるたびにステンレスのもじゃもじゃとしたたわしで汚れを削り取るようにして洗っています。このようなやり方は鍋の内側を削り取っていくようなものであり、良くないやり方である事は分かっています。しかし汚れを取るためにとても楽ちんなのでいつもこの方法を使っています。

その結果、最近どうも鍋が薄くなってきたような、内側がガビガビしてきたような気がします。あるいは服なども洗濯をするたびに伸びたり縮んだり色が落ちたり、いろんな部分が痛んでいたりしますよね。でもそうやって汚れをとらなければ服として機能できないのも現実なのです。

そして思ったのですが、我々の人体もこのアルミ鍋や服と同じように削られながら、痛めつけられながら、生きているのではないかということです。

例えば、ストレスと言う汚れが溜まってきた場合、お酒を大量に飲むなどしてそれをきれいに洗い落としているのかもしれません。また、あるいは免疫などというものはまさに体を削り落としながら体外からやってきた細菌などの汚れを取る作業を行っているのではないか思います。

そして、そうやって何十年も生きてくると当然あちこち痛んでくるわけで、それが老化というものなのかもしれません。

まぁ結局は「それがどうした」という話になるのですが、願わくば、汚れを取るにしても体にダメージの少ない取り方をしたいものだなと思います。それが具体的にどのような方法であるのかはわたくしにはわかりませんが、

今日もしょうもない話でどうもすいませんでした。

2015.04.27

統一地方選について

皆さんこんにちは。

今日は、昨日行われました統一地方選挙について書きたいと思います。メディア等の報道によりますと、どうも投票率が史上最低だったようです。

これは非常に由々しき事態だと思います。わたくしは、自由と民主主義のない国に24年間滞在しておりました。民主主義と言うものは与えられるものではなく、自分たちの力で勝ち取り維持していくものです。それを自ら放棄してしまうと言うのは非常に愚かな行為です。

かく言うわたくしも、今回、市長選挙と市議会議員選挙に投票いたしましたが、実は市議会選挙のほうは候補者に対する知識が全くなく、誰を選んだらよいかよくわかりませんでした。

こんなことでは話にならないので、これからは市議会についても色々と情報を収集していきたいと思います。そんなことをしても何の意味も無いかも知れませんが、もしかしたら、民主主義を維持するための非常に小さな力となるかもしれません?

今日も、しょうもない話ですいません。

2015.04.23

くだらねえ愚痴ですまみせん

皆さんこんにちは。人生負け組1直線の河村です。

ちょっと前の話になりますが、国会中継を見ておりますと野党の議員さんが「集団的自衛権は先制攻撃だ!」などと言う電波系質問をしておりました。それを聞いていて思ったのが「こんな人でも国会議員で、わたくしは負け組無職ぷーなんだな」という現実でした。ただ思い返してみるとやはり人間は何かとんがったところがないと成功できないものだということに気が付き、自分自身があまりにも丸すぎるからこそ現状に甘んじているのであるということについて深く反省をいたす次第となりました。

また教育テレビの中国語講座に出てくる女性芸能人の壊滅的な発音を聞くにつけため息を禁じえません。例えば中国語人材の募集があったとしてわたくしと彼女が同じく履歴書を送ったとしましょう。おそらくは彼女は面接まで行け、もしかしたら採用されるかもしれません。ただ私は生年月日の欄を見ただけで斬られてしまい面接まで行ける事はまず無いのです。事実、今までの中国語人材の応募において、中国語力をテストされる段階まで行ったことはたったの1回しかありません。ほとんどはそこに行くまでに書類の段階で落とされています。企業の人事担当者というのは非常に優秀な方々ばかりで履歴書を見ただけで私の中国語レベルがよくわかるそうです。

いろいろ考えてみますと、どう考えても不当な差別を受けているという感じがいたします。ただ世の中には、「大企業における女性の管理職が何パーセントである」とか「障害者を何人やとった」とかそういう事を気にする人はたくさんいますが「50歳以上の男性を何人やとった」とかそのような事を問題にする人は誰1人としていません。いたとしても馬鹿にされるだけでしょう。やり切れないですが、これが本当に差別を受けている人の気持ちなんだなぁということがわかっただけでも1つの学習の機会を得たと考えております。

古来より被差別民は差別をされない世界を求めてそこで自分の実力を発揮するしか社会に認められる方法は無いのです。わたくしは、今行政書士の資格を取ろうと勉強を始めました。この資格試験には年齢から国籍まで全く条件と言うものがありません。つまり若い人だろうが50代だろうが実力のある人だけが認められると言う全く差別のない試験です。とりあえず、ここでがんばってみたいと思います。今のところテキストを買って勉強していますが今年の試験は受からないとしても何年かがんばって勉強すれば受かるんじゃないかなという手応えを感じている次第であります。

行政書士の資格をとってもそれだけで生活していける保証は無いのですが、要するに「学歴不問年齢不問」と言う「不問」が本当の「不問」であると言うところに魅力を感じます。求人票の「不問」は実は「不問」ではなく背後にはいろいろな事情があって本当はちゃんと人をそういったもので差別して仕分けするふるいが仕掛けてあります。ただそれがあっても「ない」と書けば何かと問題がなくなるのでそう書いているだけです。私は「不問」が非常に嫌になりました。その裏を読むのはとってもしんどいしめんどくさいしあほらしいです。ただこの資格試験の「不問」は本当の「不問」ですのでとりあえずこの門を通れるかどうか自分でやってみたいと思います。

今は「どす黒い絶望感」の中で生活をしておりますか、そういうこともあって、幸い変な犯罪等には走らずにいます。そーゆー犯罪に走る人たちを見ると、何か同情を禁じえません。ただ私の場合は気が小さいので、あのような犯罪をすれば、とても気になって気になって憂さ晴らしはなりません。むしろ変なストレスになって自滅してしまうという結果が目に見えているので、そのような犯罪には走らないと思います。まぁそれ以前に子供がいるので、自重すべき身であるというのもありますが。

そういうわけで「予備軍」ではありますが、変な事は多分しないと思うので皆さんご安心ください。

2015.04.16

ヴィッセル神戸4-1ヴァンフォーレ甲府

今日は、4月12日に行われましたヴィッセル神戸とヴァンフォーレ甲府の試合について書きたいと思います。

実は今年に入ってから3回目の観戦だったのですが、久々にヴィッセル神戸が勝った試合を見ることができました。多分、うちの家族で行ってヴィッセル神戸の勝ち試合を見たのは1年以上ぶりです。個人的に小川選手のゴールを見ることができて、うれしかったです。子供たちも非常に喜んでいました。ただ、点の取られ方がちょっとアレでしたね。子供には、ゴール前のプレイは気をつけるようにと言う例として教えたいと思います。

よく考えたら、内容があまりない更新になってしまいましたが今日はこの辺にしときましょう。

2015.04.09

春休みの総括

今回は、子供たちの春休みの総括をします。

今回の春休みは上の娘も下の息子もどちらも先生から宿題を課されていない春休みでした。我が家では、午前中30分間、午後30分間、それぞれ勉強するという決まり事を作り、基本的にその通り過ごすことができました。ただし、勉強に時々「縄跳び」や「鍵盤ハーモニカ」などの微妙な内容が含まれることがありましたが、ここでの目的は新学年への慣らし運転というかつなぎのようなものを期待してのものなのでこれでも良かったと思います。

それ以外にはほとんどゲームをしていたのが実情ですが、外出する機会も度々あり、2回ほど花見に行くこともできました。わたくし個人としては、4月2日に明石公園へ桜の花を子供たちと見に行ったのですが、その時に初めて「やっと日本に帰ってきたんだなぁ」という実感を得ることができました。事実、それまでは何か日本にいてもよそ者的な、少しこの国にまだ馴染めていない感覚を持っていたのです。

そんなことはどうでもいいのです。子供たちの新しい学年がすでに始まっています。これからも子供たちの成長を見守っていきたいと思っています。

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