諸葛大名垂宇宙
ほぼ毎朝、『子守康範 朝からてんコもり』というラジオ番組を聴きながら家事をしています。そんなある日のこと、子守さんが夏休み子ども電話相談を聞いたとき、先生が子どもに「宇宙の『宇』とは、空間の広がり、『宙』とは、時間軸の広がりを表す」と説明していたと言いました。
これを聞いたとき杜甫の有名な律詩の一節「諸葛大名垂宇宙」の意味が腹にストンと落ちました。
現代の浅学なわたくしのようなものまで「諸葛大名」は響いております。それをも考え合わせると、この詩の深さが身にしみるように感じます。
古典はすごいし、死んだものでもないんだと思います。
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