明石市立天文科学館
わたくしが住んでいる明石市には、明石市立天文科学館があります。
わたくしが高校生だった頃、プラネタリウムの演目が変わるたびに行っていました。あの頃は今と違ってプラネタリウムの演目は、三カ月に一回くらいで新しくなっていました。最近通っている職業訓練所がちょうど天文科学館のそばにあるので、ここ三カ月くらいは毎月通っています。
通ってみて思ったのが、「人類は進歩しているのか」という疑問です。まず、プラネタリウムの演目が30年前とそんなに変わりません。新しい発見でコペルニクス的転回が、みたいなことはこの30年間ほぼなかったようです。この間見た宇宙開発の歴史に関する演目などを見ていると、人類はアポロ計画以後退化し続けているような印象すらあります。
あと、印象的なことは、高校生の頃は三カ月に一回くらいでプラネタリウムを見ていたので、星の名前や位置などがよく記憶できず、ある意味毎回新鮮だったのですが、今は毎月見ているからか、プラネタリウムを見ていると、「はいはい、これは夏の大三角ね」とか、「ベガとアルタイルが七夕のアレで‥」など、聞き覚えがあることばかりになっています。これなど、「海馬の記憶は一カ月ほどしか保存されない」という学説を実証している感があります。
などと、今回もとりとめのない内容の文でした。いずれにしても、明石市立天文科学館は、明石の誇りだと思います。今は「友の会」にも入ったし、来月は天体観測会にも参加します。
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