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May 2018

2018.05.26

イニエスタ!イニエスタ!イニエスタ!

標題のごとく、イニエスタ選手のヴィッセル神戸入団が発表されました。

お子様をお持ちの方々は、是非ともノエスタに連れて、生イニエスタのプレーを見せてあげてください。おそらくは、一生の宝物になるでしょう。

実は、わたくしは、子供の頃、甲子園で長嶋選手のプレーを見たことがあります。これは若い人に自慢できる思い出です。イニエスタの場合、日本だけでなく、世界中で自慢できる思い出になること請け合いです。

わたくし自身は、できるだけノエスタに行くつもりです。いったい何十試合見られるのでしょうか。とても幸せなことです。

2018.05.23

サッカー観戦記:2018年5月16日ヴィッセル神戸対サガン鳥栖

この試合はルヴァンカップの予選でした。カップ戦の予選と言うだけでリーグ戦とはかなり格が落ちるのに、我らがヴィッセルは一位通過決定、相手の鳥栖は予選敗退決定、と言う、つまりは完全なる消化試合だったわけです。しかし、だからこそ普段見られない選手が見られるわけで、わたくしレベルのサポーターでも見どころは結構ある試合なわけです。

と、能書きはともかく、優しいナイスガイなカンジョさんにもらったチケットを握りしめ、この日もノエスタに向かいました。最近、感じるのですが、サッカー観戦って、試合開始前の選手紹介あたりが一番楽しいですね。なんかワクワクするじゃないですか。試合が始まると、なんか素に戻ってボーっとしていたりします。そして、試合が終わって、帰っていく選手たちに声をかけるのも好きです。試合中とかに声かけても、絶対に選手には聞こえていませんから。この時間帯が一番選手たちと触れ合えている感じがするんですよね。

で、この試合ですが、注目したのが、吉丸選手と小林選手。まぁ、このクラスの選手は滅多に見られないですからね。小林選手は何と言ってもまだ17歳ですからねー。とはいえ、この小林選手、高さで競り負けしないし、体でも負けていません。岩波選手が居なくなって、しょげてたのですが、こういうのを見ると「後5年もすれば」って気になりますね。吉丸選手も、いいセーブもありましたし、いい出来だったと思います。

試合の方は、優等生っぽい外観の郷家選手が珍しく茶目っ気を出し、レッドカードをもらってしまい、ヴィッセルは1人少ない状況での戦いとなりました。ミドルシュートで相手に先制を許し、このまま負けるかと思われたのですが、カップ戦のアディショナルタイムに強いハーフナーマイク選手が見事に同点弾を決めて引き分けに持ち込みました。

途中、サイドバックの三原選手が中に入ったりして、「あれれ?」と思ったのですが、あれはどうも新しい戦術のようですね。わたくしレベルのサポーターには、よくわかりませんが、少し勉強したいと思います。



2018.05.06

サッカー観戦記:2018年5月2日ヴィッセル神戸対FC東京

この試合、行く前は少し憂鬱でした。まず、相手が強くて好調であることと神戸は守りのキーマンであるチョンウヨン選手が出場停止というハンデ、雨も降っていたし、ノエスタに入った時は正直テンション低めでした。いつもと違って、この時は指定席のチケットを持っていた(カンジョさんありがとうございます!)ので、遅めに入りました。とはいえ、神戸名物のポルディのシュート練習だけは見逃したくなかったので、試合開始の半時間前には入っていました。

ノエスタに入って、驚いたのは、大型スクリーンにレアンドロ選手の姿が、大写しになっていたことです。昨年の開幕戦で故障して以来、ずっと待ち続けていたあのスキンヘッド、おととしの得点王が、ノエスタのピッチに帰って来たのです。思わず気分が高揚してラインしちゃいましたよ。









無事ポルディのシュート練習も見終わり、この日の目的の半分を消化した後、試合が始まりました。前半は0-0、ポルディが交代してしまい、今日は見ると幸せになれるポルディゴールが見られませんでした。あと、ポルディ抜けたら、組み立てがギクシャクして、うまくいかなくなったような気がします。

後半も0-0でした。北本選手の跳ね返し技とやらかしパスが後半の見どころだったような気がします。しかし、永井選手とオリベイラ選手という強力な攻撃陣を相手にゴールを許さなかったのは評価できると思います。

ちなみにレアンドロ選手ですが、後半途中から出てきました。決定的シーンはなかったですが、元気そうでなによりでした。

あと、最後にFC東京といえば、背番号38マニアにとっては外せない東慶吾選手です。今年はスタメンでフル出場。プレースキックも全部彼が蹴っていたし、この辺も個人的に満足できました。

以上、簡単ですが、観戦記でした。

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