アカギレの話
12月に右手の親指にアカギレができました。できた時は、原因がわかりませんでした。洗いものをすることはするけど、自分で食べた分だけでとても少ないし、他に理由が見当たりません。
ある日、その理由がわかりました。
わたくしは、健康のため、朝夕に自転車を漕いでいます。12月ともなると、朝の冷え込みは相当なもので、ある朝手がとても冷たくなりました。そのとき「これはカラダが発したサインだ」と思いましたので、奮発して高めのバイク用手袋を買いました。
それから数日して、思わぬことにアカギレが完治したのです。どうやらアカギレの原因はこのあたりにあったようです。
ただそれだけの話なのですが、思ったことは「不快感はこころとからだの信号」ということです。今までわたくしは「気持ちよさ」ばかり追い求めていたような気がします。しかし、それよりも不快感を消すことに注力するべきなのかも知れません。これからはこの「信号」を消していくことを重視していった方がいいのかも知れません。
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