適塾の話
天神さまのお話をいたしましたが、同じく学問に関する話です。とあるラジオ番組で適塾について語られていました。
細かいことは端折りますが、そこはかつて「勉強がしたくてしたくてしょうがない人」が集まって、切磋琢磨していた場所だったのだと自分は思いました。
あることを夢中になってやっているとなぜか仲間や支援してくれる人やライバルたちが集まってくるという現象があります。
江戸時代後期、学問の分野でそれが起こったのがこの場所です。
しかも、史跡として整備されており、中に入れるということです。これは行かねばならぬのじゃ〜(三波春夫先生の名言)という感じですね。
コロナ明けを待っています。
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