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September 2021

2021.09.28

面識のない人がわたくしの悪口を言っていた。

細かいことは省きますが、標題のような情景に出くわしたので、書き留めます。

具体的には3名の会話の録音で、そのうちの2人は面識のある人ですが、1人が全く会ったこともないお方で、わたくしやわたくしの家族について好き勝手、上から目線の論議を行っておりました。

一般人が有名人のことをあれやこれやと言う感じですかね。まぁ、ようも知らんのにこれだけ無茶苦茶言えるなぁ、と感心しました。的外れの悪口なんで自分のことは全く気になりませんが、子どものことを言われると腹立ちますね。

実情をよく知らないことについて、あれこれ言うのは傍目に見るとカッコ悪いですな。

2021.09.24

【漢詩】石魚湖上酔歌並序

七言詩については、いろいろ言ってきました。今回、新たな七言詩の形を見つけましたのでここにだらだらと書きます。

それが標題の詩です。この詩は古詩としては短い上に前半部分に六言という変則的な句を二つ持つ特殊な詩です。

それが故にか、この詩には独特のリズムが感じられます。それは端的に言うと「二拍子」です。余談になりますが、自分は二拍子と四拍子の曲の区別をつけるのが苦手です。実は三拍子と六拍子も区別がつきませんが、そっちはどうでもいいような気がするのです。が、二拍子と四拍子は天と地の違いがあるにも関わらず、違いをはっきり聞き分けられないのです。2と4が倍数の関係にあるせいで、小節の切れ目がはっきりしないのですね。

あだしことはさておきて、この詩ですが、和太鼓で合いの手を入れたくなるようなリズム感があります。前半の変則的部分もそうですが、後半の通常七言詩になっても同じリズム感です。こういうリズム感の詩って珍しいと思うのですが、他にもあるんですかね。留意しておきます。

2021.09.10

リムテープの話

自分は一応ドロップハンドル型の自転車に乗っておりますが、全くのメカ音痴でございます。そこでリムテープの話でございます。

そもそもリムテープが何かとか知らなかったのです。買って20年以上交換した記憶がありません。前回交換したのは二、三年前にタイヤ関連でトラブルがあったとき変えたくらいです。その時も、原因はリムテープじゃなかったです。

で、今回タイヤの前輪がパンクしました。その時はチューブの経時劣化だと思っていました。(購入後二年くらい経っていたため) その後、すぐに前後輪がパンクして、パンク箇所が全部リム側だったことから、やっとリムテープの劣化を疑いました。

で、ネットで調べてみると、リムテープは消耗品で結構短期間に交換しなければならないものだということがわかりました。リムテープを交換してみたら、パンクはしなくなりました。

ここに深く反省するとともに今後はタイヤの交換とあわせてリムテープを交換するから所存でございます。

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