My Photo
December 2022
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

« January 2022 | Main | March 2022 »

February 2022

2022.02.26

アカギレ再び

今回の冬にまたアカギレになってしまいました。

多分加齢によるものと手洗い回数の増加が原因と思われます。

今回のアカギレは、同僚のアドバイスを聞くことで改善しました。

それは、ハンドクリームをつけること。1日に2、3回なんですが、つけることで随分マシになりました。

簡単な話ですが、人のアドバイスに耳を傾けることも大事ですね。

2022.02.25

但の意味

但という漢字があります。

日本では「但し」という接続詞に使われることが多く、中国でも「但是」と書くと逆説の接続詞になります。

この度杜甫の『客至』という七言律詩を読んでいました。この詩の冒頭に、「舎南舎北皆春水但見群鴎日日来」とあり、今までは「但」という字を逆説の接続詞として読んでいましたが、どうもしっくり来ないことに気づきました。

そこで調べてみたら、「但」の字は、逆説の意味だけでなく、「ただ」という意味もある、というかどっちかというと、こっちの方がもともとの意味のようです。「但し」という書き方は多分当て字なんでしょう。

そして、そういう意味で捉えてみると、この詩の冒頭部もしっくり来ました。何か違和感があれば辞書にあたるということは学習の基本ですね。

2022.02.19

有翼自薄不以俗厚而易其真

自分は、いわゆるファッション感覚というものがありません。例えば、好きな色だとか、デザインだとか、全くありません。大人になって気づいたのですが、そういう人って、結構稀なようです。

ちょっと前に妻が「ファッション入門」みたいなネット動画を見ていまして、隣で聞いていてすごく違和感があったのです。動画のUP主の先生がしきりに「こういう場所ではこういう格好をするとダサいです」みたいなことをおっしゃるのですが、それこそ「それはあなた個人の感想ですよね」と返したくなるような気分になります。なぜ、UP主の先生の言うことを聞かないといけないのか? 自分の好きなようにやってはいけないのか、全くわかりません。もしかして、UP主の先生は、「こういう場所でこういう格好をしている人」を見たら、心の底で「コイツダセー」とか思ってしまうのでしょうか? そういうのこそカッコ悪いと思うんだけどなぁ。

自分のわからない世界なのでこれ以上の深入りは避けますが、個人的にあまり関わりたくない世界ですね。

2022.02.16

鬼滅の刃に斬られました。

自分は、常日頃ロッテのキシリトールガムを愛用しております。自分が、いつも買うのは、フルーツ味のもので7つの味が楽しめるというスグレモノなのですが、何と今回買いに行った時、異変を発見しました。


それはいつも買っていた商品がなくなっていて、かわりに鬼滅の刃とコラボした商品が置かれていたことです。それだけだったらいいのですが、問題はコラボのアオリを食らったのか、7つあった味が、3つにリストラされていたことです。

鬼滅の刃ファンの皆様にとっては嬉しいことかもしれませんが、我々リピーターにとってはとんだ災難です。コラボ期間が早く終わるように祈りながら、亀が首を甲羅に引っ込めるようにして、ただただ待つしかないのでしょうか?


E6854c79b25e48eb888ce71ad58c867a344d0f82d2d74d8b9c1ade2e7bda4ed1

2022.02.08

なんちゃって結跏趺坐

自分は生来身体が固く、結跏趺坐ができませんでした。それが、最近「なんちゃって結跏趺坐」ができるようになったので、その経過を書きます。

元とは言えば、瞑想を始めたのがきっかけです。瞑想と言えば結跏趺坐ということで、結跏趺坐ができるようなトレーニングメニューみたいなものを思いつきました。で、あろうことか、「これをやっていれば絶対できる」というような裏付けのない自信を持ってしまいました。それだけならまだいいのですが、調子に乗ってざふという座禅用具(結構高い)まで買ってしまいました。当時の自分にとっては、結跏趺坐ができるようになるのだから、ざふも必需品だというくらいの感覚でした。

ところが、そのトレーニングメニューみたいなものをいくら続けても、結跏趺坐ができない。それどころか、逆に股関節を痛める結果になってしまいました。これはまずいということで、結局結跏趺坐チャレンジも瞑想もやらなくなり、(瞑想は別の理由もありましたが)、高かったざふもお蔵入りとなったのです。

ところが、ある日のこと、ふと結跏趺坐チャレンジをやってみたくなり、やってみるとできたのです。あとで調べてみるとこれは正式な結跏趺坐ではなく、「なんちゃって結跏趺坐」だったのですが。

そんなこんなで、また瞑想もはじめました。ただ、瞑想は「なんちゃって結跏趺坐」ではなく、ざふの上でビルマ人のあぐらですが。(ここでざふが復活)

「なんちゃって結跏趺坐」については、ここまで来られたのだから、毎日座り続けて、最低でも「なんちゃって結跏趺坐」ができる状態を維持し、あわよくば「モノホンの結跏趺坐」に繋げていきたいと思います。


Ff7894f9a9ad498bb73b02c5050a5cbf

« January 2022 | Main | March 2022 »