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2022.11.28

蝋燭有心還惜別替人垂涙到天明

和歌に掛詞という技法があります。まぁ、一種のシャレ言葉のようなものなのですが、一つの言葉に複数の意味を持たせるみたいなものです。

で、かつて、漢詩を作っていた頃、まぁ偶然なのですが、一つの言葉に二つの意味を持たせることができたことがありました。その時、密かに「これは日本人である自分にしかできない技法だ」などと思って一人悦に入っておりました。

ところが、最近、唐の時代にこの技法を使った人がいることを発見しました。それは杜牧さんで、標題はその部分です。とても画期的な技法だと思うのですが、その後、この技法が継承発展されることはなく、単発の余技みたいになっているのが残念です。

自分としては、この技法を発展させていきたいという野望を持っていますが、今は漢詩を作るなどという心の余裕がありません。また、いつか漢詩を作れるようになればいいですね。

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