令和6年度司法書士試験の結果について
いつも申しておりますが、齢六十を過ぎて、まだまだ受験生をやっているわたくしです。
そんなわたくしにとって、去る10月3日はとても重要な令和6年度の司法書士試験の結果発表の日でした。
結論から言うと、また不合格でした。択一も、記述も、共に基準点を超えながら、総合点で10点足りないという「総合点落ち」というヤツです。
司法書士試験にあまり関わりのない方には、わかりにくいことですが、これは「とても惜しい」ということです。それが2年続きました。
当然、来年も受けますが、①「2度あることは3度ある」のか、②「3度目の正直」になるのか、③「総合点落ち」にも引っかからず落ちるのか、の3通りの結果が予想されます。
去年と同じことをしていれば①に、失敗を糧に改善できれば②に、努力が足りなければ③でしょう。
辛いですが、気持ちを切り替えてやるしかありません。

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