2024年11月1日磐田戦観戦記
この試合は、いろいろあって、試合開始直前の神戸讃歌斉唱中に席につくという状態でした。なので、1番盛り上がる選手紹介は観ていません。ただ、持参したペンライトは少しだけ使い道があったのでよかったです。
さて、この試合を迎えるにあたって、我らがヴィッセル神戸は、首位サンフレッチェ広島と勝ち点2差の2位という状況。それに対して、ジュビロ磐田は、ガッツリ降格圏内というマズい状況。つまり、お互いに勝ち点3が「喉から手」という状況です。
この試合が特別だったのは、攻める方向がいつもと逆だということです。いつもであれば後半ホームチームがホームチーム側ゴール裏に向かって攻めることができるようコートを選ぶのですが、この日はコイントスに負けて相手に嫌がらせされたのか、その逆の方向に攻めることになりました。
実はわたくしたちがいつも買う席は、かなりアウェイよりなので、この試合は、いつもと違って、前半の神戸の攻撃は遠くに見えるが、後半のそれは間近で観られるということになりました。
前半は両者点が入らず、0:0。神戸の迫力ある攻撃がはっきり見える後半に入ります。その後半、開始直後に点が入ります。大迫選手得意のポストプレーから追い越した宮代選手へのパスをうまくゴールに届けてくれました。2点目はセットプレー。コーナーから、山川選手がアッサリと頭で決めてくれました。
その後も、固い守備で試合を締めて、勝利しました。この結果、ライバルのサンフレッチェ広島が敗れたこともあり、首位に立ち、あと3つ全部勝てば優勝という自力優勝できる立場に立ちました。もう、あとは勝っていくだけです。
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