人類滅亡の話
なんか大袈裟な話なのですが、標題の話をします。
石原慎太郎さんがホーキング博士との質疑応答の中でちょうどこの話について聞かれたそうです。ホーキング博士のお答えは、「人類のような文明は100年くらいしかもたないだろう」と仰られたとのことです。
上記はうろ覚えです。しかも、なぜそうなるのかが語られていないので、判然としない話ですが、最近の流れを見ているとあながち的外れでもないのではと思わせる話です。
最近、寒い国の大国が弱い国を侵略しています。まるで19世紀の出来事のようにも思えるこの事態に世界は対応できていません。しかも、今は21世紀で当該大国は核兵器をたんまり持っています。さらに使うそぶりを見せていない訳ではなく、現に脅しとして使っています。幸い、当該大国の指導者にも最低限の理性があるようで、今のところ実際には使われておりません。
また、視点を別の大国に向けますとその超大国とも言われる国では、無茶苦茶なことを言うポピュリストが大統領に選ばれました。この人は、なんかの拍子で核兵器の発射ボタンを押しそうな雰囲気を持っています。
これらの現任の方々だけではなく、これらの方々の後継者まで範囲を広げて考えるとボタンが押される可能性はないとは絶対に言えないし、むしろ高まっているのでは?とすら思えるのです。
だからといって、核兵器を廃絶しろ、とは言いません。というか、それは理想でありますが、同時に実現不可能なことなのです。もし、そうなってしまっても、それは「歴史の必然」と諦めるしかないと思います。
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