バルセロナ戦観戦記
この試合は、皆さんご承知の通り、開催が危ぶまれていましたが、三木谷会長のご尽力により、無事予定通り開催できました。本当にありがとうございます。
さて、試合当日ですが、時間の読み違えで現地入りが試合開始前30分くらいでした。なので息子が楽しみにしていたスタグルは楽しめませんでした。ただ、試合前のウォーミングアップは見ることができ、特にバルセロナのシュート練習はすごかったですね。ポドルスキー選手がいた頃の神戸を思い出しました。これだけでチケット代の価値はありました。
さて、試合ですが、全般的にいうといわゆる「ハーフコートゲーム」でほぼ神戸陣内にボールがあると言う状態でした。特にびっくりしたのが、ウチの前プレの交わされ方です。
ウチの前プレは、中を固めてサイドで潰す、という形で徹底されており、Jリーグのチームで中を通してくるチームはありません。ところがどっこい、バルセロナはそのウチの前プレを潜り抜けて中を通してくるのです。おそらく事前の対策などをしてきたわけでもないと思われるので、ほぼ即興で本能的に動いてウチの前プレを交わして中に入れてきたわけで、もうこれはバケモノとしか言いようのないチームだと思いました。
試合は3対1でバルセロナの勝利に終わりました。神戸の一点は宮代選手の得意な振り向きざまシュートで、綺麗に決まりました。個人的にはやっと現場で観られたということで、とても嬉しかったです。あと、ゴール後の音楽もウチの方がかっこよかったです。
バルセロナで期待されたヤマル選手ですが、ウチの永戸選手の前でロクな仕事をさせてもらえず、調子良くなかったみたいです。
いずれにしても、日本にいてこんな素晴らしいチームの試合を観られるなんてとても幸せだと思いました。


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