2025年9月15日柏レイソル戦観戦記
この試合は、試合前の時点で2位と3位の戦いということでいわゆる6ポイントゲームという試合でした。3位であり、試合数が1試合多いヴィッセル神戸としては、是非とも勝ちたい試合だったのですが、結果からいうとスコアレスドローに終わってしまいました。この結果は、ヴィッセル神戸にとって、よくない結果ですが、今は我慢の時と捉えて次に切り替えいくしかありません。
この試合は、いわゆる金Jだったので、息子の学校が終わってからの出発となり、最近恒例のスタグルを味わう余裕もありませんでした。
この試合の特異だったところは、コイントスで相手チームがいつもと逆のコートをとったことです。そのせいで、わたくしたちが観戦している席から見てもいつもと逆の攻め方となり、前半は相手が攻めてきて、後半はヴィッセル神戸が攻めてくるという形になります。しかし、この試合は、前半はヴィッセル神戸有利で、後半はその逆になり、わたくしたちの観客席からは、常に遠いサイドで攻撃が行われているという、あまり好ましくない状況が続きました。
この試合はスコアレスドローということで、あまり特筆すべきこともないのですが、後半、疲れのせいか、相手のビルドアップで中を通されることが多かったような気がするのと、山川選手の神クリアが印象に残りました。
特に山川選手の神クリアは、一つ間違うとオウンゴールになりかねない形だったので、一応ディフェンスをやっていた人間として、凄さがわかるプレーでした。
そんなこんなで試合が終わったのですが、6ポイントゲームだったこともあり、引き分けという結果にはモヤモヤが残りました。ただ、その後の頑張りもあり、チームは現時点(10月1日)でまだ首位と勝点4差という優勝争い圏に踏みとどまっています。
ここからが本当の勝負、我慢比べになると思いますが、最後まで全力を尽くして頑張ってほしいと思います。
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