2025年11月16日天皇杯準決勝観戦記
この試合の相手がサンフレッチェ広島に決まった時、すぐに「絶対見に行く」と思いました。理由は、ここ二、三年のサンフレッチェさんとのリーグ戦がいつもしまった試合になっていたのでいつか現場で見たいと思っていたのに日程が合わずにずっと見ることができていなかったからです。結論から言うとこの試合はここ二、三年のリーグ戦のようにしまった試合にならなかったのですが、勝ったからよしとしましょう。
まず、この試合の特徴は、パナソニックスタジアムで行われたということでしょう。パナソニックスタジアムに行くため、JRで茨木に向かいました。茨木に着く前に新大阪で駅弁を買いました。わたくしは牛タンの弁当、長男はトンカツの弁当を買いました。茨木で近鉄バスに乗り換え、日本庭園前で降りました。パナソニックスタジアム新しく芝の状態もまずまずで良かったです。今回はゴール裏の席を取りましたが、到着時刻が遅く、2階しか空いていなかったので、2階に座りました。
試合前にビールを買いたくて、売店の列に並んだのですが、ここですごく時間がかかり、一時間近くも並ばされました。これにより、この後ビールを飲む気がなくなったのですが、ビール売りのアルバイトの方が来てくれて、後半にもビールを飲むことができました。
さて、試合ですが、前半、コーナーキックからのこぼれ球を永戸選手がボレーで決めて、ヴィッセル神戸が先制点を取った後、後半にPKで追加点を取りました。
このPKが実に珍妙なもので、最初、ヴィッセル神戸の大迫選手が蹴って、サンフレッチェ広島の大迫選手がそれを弾き出す、という展開だったのですが、この時、サンフレッチェ広島の大迫選手が動き出すのがキッカーがボールを蹴るよりも早かったということで、無効となり、PKのやり直しが命ぜられました。あとで自分で撮った動画を見てみたのですが、キッカーが蹴るコンマ一秒前にキーパーが動き出しており、審判はよく見ているな、と感心しました。
その後、PKのやり直しが行われ、今度は、キッカーが佐々木大樹選手に交代しましたが、佐々木選手が見事に決めてくれました。これにて、大迫対大迫のPK対決は、大樹選手の勝ちとなりました。
その後、サンフレッチェ広島としては、懸命に攻めなければならなくなったのですが、イマイチ攻め手がなく、我が方の堅守を崩せず、試合は、そのまま2−0でヴィッセル神戸の勝利となりました。
試合後は、息子の同級生と偶然かち合って同行することとなり、歩いてモノレールの万博公園駅に行き、阪急に乗り換え、阪急三宮で降りました。そこであの懐かしいぢどり亭が三宮にあるのを発見し、そこで夕食がわりに一杯やりました。ぢどり亭はメニューも味も変わっていない感じで、とても懐かしく、とてもおいしかったです。
そして、JRに乗り換え、西明石で降りて帰宅しました。
この日は、サッカーには勝つし、駅弁やぢどりはおいしかったし、いうことの無い一日でした。
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