2025/11/22天皇杯決勝観戦記
6:01
西明石発の新幹線に乗りました。途中、トイレを待っている間に富士山を通過したので、写真に撮りました。撮り鉄用語で言うところのパン串風味になってよかったです。
8:50
東京駅着。プラットホームにある駅弁を売っている店で去年と同じくトンカツ弁当とシウマイを買いゲン担ぎしました。ちょっと迷いましたが、娘に助けられ、中央線に乗ってお茶の水で総武線に乗り換え、千駄ヶ谷で降りて、国立競技場を目指します。
10:00
ここで去年ツアー参加でもらった缶バッジを今年も手に入れたいと思いましたが、ヴィッセル神戸のグッズ販売店が長蛇の列であったので、諦めました。その時、「もし、今日の試合で負けたら、帰りに買えるかも?」と思ってしまいました。が、邪念を振り払い、列に並びました。今年は比較的楽に最後尾を見つけることができました。暑かったので、ダウンジャケットを脱ぎました。
11:20
国立競技場の中に入りました。例によって一番端っこの席に座りました。今年買った席は二層でしたが、広く全体が見通せる良い席でした。12:30頃から航空自衛隊の楽団の演奏がありました。今年はサポミを被せることもなく、じっくりと聞くことができました。特に『栄光の架け橋』は、優勝した時を思い出して少しうるっと来ました。
14;00
試合開始。試合自体は負けたのであまり書きたくない、というか書くポイントもあまりないです。結果として、3−1で負けたのですが、あの堅守の町田ゼルビア相手に3点も取られたらそりゃ勝てんわなという試合でしたね。失点については、1点目はGKの前川選手は前に出るんだったらボールを大きく弾いてくれないと、と言う感じ。2点目も1対1になりそうだったので前川選手が前に出たのですが、ちょっとタイミングが遅く感じ、そこに迷いを感じました。3点目はゴラッソで相手を褒めるしかない感じですね。うちの得点は、佐々木大樹選手のクロスを宮代選手が綺麗にヘッドで流し込んだもので流石に谷選手といえども止められませんでしたね。宮代選手のゴールは久々に見た気がするので嬉しかったです。
とはいえ、前述した通り、3失点は大きく我が方の必死の反撃も虚しく1点を返すにとどまり、天皇杯を手にすることはできませんでした。
正直無茶苦茶悔しかったけど、試合後の表彰式も最後まで見ました。天皇杯はこう言うものであることを娘にも見せたかったので。見てて悔しい気持ちも募りましたが、初タイトルを喜ぶ相手側を見ると、ウチが初タイトルを取った時のことが思い出されてきたりしました。
と言うわけで残念ながら負けてしまいました。悔しい気持ちもありますが、決勝まで来られたことが幸せなことと思います。天皇杯は、トーナメント形式だし、日本サッカーの大きなタイトルでもありますからね。これでヴィッセル神戸はまた無冠の状態になり、いわゆる黄金期は去ってしまうのかも知れません。まあ、そうなってもずっとこのチームを追いかけていくことになるのですが。少しでもこの良い時期が続くように若手、中堅選手の活躍に期待したいです。
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