ここからは天皇杯終了後の動きを記録します。
天皇杯終了後、グッズ販売店に行って缶バッジを買おうとしました。試合に負けたので予想通り列は短く、そういう意味では思惑通りだったのですが、並ぼうと思った瞬間に「今日の販売は終了しました」と言われ、買うことはできませんでした。
そこで、去年と同じく高橋是清翁記念公園を目指しました。多分長女は、こんなところ興味がないと思ったので、ここで別れて単独行動しようと思ったのですが、一緒に行く、との意向だったので、一緒に行くことにしました。最初は、長女の実力がわからなかったので、できるだけ歩かない方が良いと思い、バスに乗ろうとしましたが、バスを待つのも鬱陶しかったので、歩いて行きました。途中、明治神宮の入り口のところの並木が神々しかったので写真に撮りました。

その後、無事高橋是清翁公園に着いて、「翁」の意味を長女に教えました。わたくしも河村豊翁と他人から呼ばれるような爺さんになれるよう頑張ります。
公園を出てからは、長女が渋谷の某所に行きたいと言うので一緒に行きました。渋谷といえば、スクランブル交差点なので、まず、そこを通過する形で行きました。まず、東京メトロで青山一丁目から渋谷に行きました。そして、スクランブル交差点に行きました。スクランブル交差点は、人がすごく多くて、中国か香港みたいでした。ここで写真を撮ると田舎者丸出しなので写真は撮りませんでした。まあ、ちょっと大きくて、人が多いくらいが他と違う、ただのスクランブル交差点ですからね。
その後、某所に向かいました。そこは、NHKの近くでした。なんでも某アニメに出てくる場所と言うことで、一種の聖地巡礼でした。まあ、わたくしの高橋是清翁記念公園も聖地巡礼みたいなもんですけどね。
その後、渋谷にある長女オススメの店に行きました。行く途中、ゲーセンがあったので入ってみました。「どうせ、UFOキャッチャーばかりなんでしょ」と思って入りましたが、意外とアーケードゲームが置いてあり、ゲーマーたちも数多くいました。わたくしはレトロゲームをやりたかったのですが、あるのは新作のゲームばかりで、わたくしがプレーできるようなゲームはパンチングマシーンくらいでした。なので、パンチングマシーンを300円も出してやりました。
その後、長女オススメの店に行きました。お店の名前は、「ハンバーグとはんばーぐ」と言う名前でした。お店は狭くて、カウンターのみの20人規模でしたが、満員で20分くらい待ちました。お客さんは、若者ばかりで、しかもカップルか女性同士の方々ばかりで、どう考えてもわたくりのようなお爺さんが入るような店ではありません。料理は、仕切りで二つに分けられたお皿に二種類のスープが入っており、それぞれにハンバーグが入っているといった感じの料理でした。お皿は中国の火鍋の鍋のように見えなくもありません。スープが美味しくて、とても良かったです。試合に負けたストレスが、ここで完全に解消されたような気がするくらい美味しかったです。ちなみに「落武者狩り」を避けるため、国立競技場を出た時点で、ユニフォームは脱いでいました。

さて、その後、渋谷から新宿のあたりに行ったのですが、渋谷といえばハチ公だろうということでハチ公像のあるところまで行きました。行ってみると外国人の方々が写真撮影のため列をなしており、わたくしのようなイラチにとってはとても写真を撮れる状態ではなかったので、遠くから写真を撮りました。が、その写真にポーズを撮る外国人のお兄さんが写り込んでしまい、ここでは掲載できないものとなってしまいました。そんなことより、わたくしとしては、渋谷駅には「ハチ公改札」なるものが存在し、その中国語訳が「八公検票口」であることの方が印象的でした。

そして、そのハチ公改札ですが、現在工事中であり、色々混雑していて、改札に向かう通路が渋滞して列をなしていたのですが、その途中でUターンする箇所がまるでマラソンの折り返し点みたいで楽しかったです。
その後もウロウロして、新宿の花園神社などを見て、東京駅に向かいました。東京駅では、新幹線改札に昇るエレベーターの前にある休憩スペースでゆっくりしました。時間が来たので、エレベーターに乗って改札に向かいましたが、エレベーターが床と階下の間で止まったように見えたので、「すわ、故障か?」とすごく焦りました。しかし、これは故障ではなく、わたくしたちが、反対側に立っていたため、そう見えただけで、振り向くとちゃんと停止していました。
新幹線のホームでビールとポテチを買い、新幹線に乗って、新大阪(終点)まで行き、そこで新快速に乗り換えて、西明石で降りました。新快速は、最終の新快速で、なんと西明石行き。しかも、西明石では、5番ホームに止まるという結構レアな新快速でした。

東京では、マリオカートもどきの車を何回も見たし、音にきくバニラのバスも見ました。あと、特に渋谷のあたりは、怪しい雰囲気全開で、香港みたいでした。
あと、この日は二万歩以上歩いたのですが、長女はへっちゃらで、長女の歩く力を過小評価していたことに気づきました。
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