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December 2025

2025.12.30

環状線の話



わたくしは、現在、司法書士として仕事ができるように司法書士の新人研修を受けています。その研修は、大阪の天満というところの研修センターで実施されるので、大阪で環状線に乗り換えて、天満まで行っています。


今日書きたいのは、その大阪から見える景色のことです。環状線で大阪から天満に向かう車窓には、梅田の阪急ファイブとか、そのあたりの景色が見えます。この景色は、わたくしが司法書士試験に合格するために頑張っていた時期に何回も通った道の景色なのです。司法書士試験の模試が、TAC梅田校であり、大阪駅からTAC梅田校に通う道すがら、がまさにこの景色でした。当時のわたくしは、ここを歩きながら、模試の反省をしたり、天狗になったり、色々な考えが頭を巡る道すがら、でもありました。今から思えば、苦しかったけど、夢もありました。そして、今、この景色を見てしみじみ思うのは、「受かってよかった」ということです。


本当にしみじみ思います。ただそれだけですけど。

ヘルメットを買い替える



わたくしは、努力義務になる前から、自転車用ヘルメットを愛用しておりました。最近になって、やっと自転車用のヘルメットが道路交通法で努力義務とされ、世間でも被る人が増えてきましたが、その前はほとんど被る人がいなくて、わたくし的には「やっと世間が追いついてきた」という印象であります。


だいたい一年に一回くらい交換していたのですが、色々調べて3年くらいは持つ、ということでしたので、このヘルメットを使ってきたのですが、最近になって帽体の一部が取れてきて、どうも限界っぽかったので、思い切って買い替えることにしました。


旧ヘルメットは、昨年の2月くらいに購入しました。当時は、例の兵庫県知事肝入りの割引キャンペーン中でした。しかも、明石市でも似たような助成が出ていた時期で、かなりお安く手に入れることができた記憶があります。前にも使っていた某ブランドの一番お安いモデルです。


新ヘルメットはちょっと上のモデルを買いました。変なバイザーがついていたのですが、これをつけると視界に線が入るのでつけないことにしました。


このヘルメットも3年経つ前に帽体が取れそうな気がしますけど、今後はこのヘルメットで頑張っていきたいと思います。

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2025.12.29

今シーズンが終わってしまった話



また、ヴィッセル神戸の話です。


今年は、結局5位という成績で終わってしまったのですが、リーグ戦の最後の方まで3位くらいにつけていて優勝の可能性は残していました。具体的にはリーグ戦が残り三節となったガンバ大阪戦で1対1で引き分けた時に優勝の可能性がなくなりました。その時に試合後の選手インタビューで違和感を感じる質問がありました。


それは「今シーズンが終わってしまいましたが、今シーズンはどんなシーズンでしたか?」というものです。


この質問自体は、間違ったことを聞いているわけではありません。まさにこの日に我らがヴィッセル神戸のリーグ優勝の可能性が消滅し、今シーズンが終わったのです。しかし、わたくしの感覚ではこういう質問がインタビューに出てくるということがとても新鮮に感じたのです。


まず、昨年と一昨年は、リーグの最終節まで優勝争いをしていたので、シーズン中にこういう質問が飛び出すことはありませんでした。そして、さらに時を遡ると、それ以前は優勝争いに絡むことが全くなかったので、この日で優勝可能性がなくなったという日がいつなのかがわからない、というか、誰も気にしていないという状態で、こういう質問が出てくる余地はなかったのです。


そう考えるとこういう質問は、「シーズン終盤まで優勝争いをしていたチーム」にのみ出現する、有難い質問だと言えるでしょう。こんなところからも、我がヴィッセル神戸が強くなったんだということが窺えるし、それは当たり前のことではないのだということを感じました。

2025.12.26

神戸の人だった話



これは今年(2025年)の七月の話です。


司法書士試験の当日、わたくしは試験会場である甲南大学に向かっていました。その途上で、何箇所かバス停を見かけたのですが、そこには神戸の市バスのマークがありました。そのマークを見た時、反射的にすごく懐かしい気持ちが湧き上がって来ました。この気持ちは、とても好ましいもので、とても安心するような気持ちもありました。


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そこでこの気持ちについて考えていたのですが、結論として、わたくしは神戸の人間なのだなぁということです。わたくしは、子供の頃は神戸市東灘区で過ごし、5歳の時に明石市に移住しました。正直言って、神戸のことはほとんど忘れているのですが、どうも心の深い部分ではまだ神戸への帰属意識、のようなものが、自然と根付いていたようです。というか、わたくしという人間を形作っているのは、多くの部分が5歳までの神戸で過ごした日々なんだと思います。だから、あの市バスのマークを見た時、ほぼ反射的に懐かしく思えたんだと思います。


わたくしが記憶しているわたくしの人生は、明石移住後のものがほとんどであり、自分は明石の人間だという意識がありました。明石の人間からすると神戸は都会で、人気があって、少し妬ましいというか、そういう劣等感すら意味をなさないくらいの差があって、忸怩たる思いを抱いていました。また、その神戸を冠するヴィッセル神戸の応援をしていくにあたって、その神戸への複雑な思いが少し邪魔をしている部分がありました。


しかし、この経験を通じて、わたくしは神戸の人間だったんだ、ということを意識しました。少なくとも、神戸で生まれ、神戸で育った人間なんだということが自覚できました。記憶はほとんどないけれども、神戸で培われた成分がしっかり自分という人間を形作っているのだ、ということを実感できました。


もちろん、明石で過ごした日々も自分を形作る大きな要素ではあるでしょう。でも、「神戸成分」も無視できない大きさで存在するのです。

2025.12.22

2025/11/30FC東京戦観戦記



今シーズン、我がヴィッセル神戸は、全てのタイトルの可能性を失ってしまい、この日のリーグ戦もいわゆる消化試合になってしまいました。チケット自体は、まだ優勝可能性が残っていた時点で買ったのですが、結局消化試合になってしまい、残念でした。


この試合は日曜日開催ということもあり、ちょっと早めに家を出て、久しぶりにスタグルを楽しむことにしました。今回、食べたスタグルを紹介する前に今まで知らなかった衝撃の事実を書きます。JR兵庫駅からノエスタに向かいますとノエスタに到着する直前にとある小学校の前を通ります。その小学校の名前が気になったので校門のところを見てみたのですが、こんな感じでした。


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これが読めなかったので、Googleマップさんで調べたところなんと「浜山小学校」だそうです。「山」のところが「ウ冠だけを書いた」みたいに見えて、よーく見ると「山」に見えなくもない、という、浅学なわたくしを嘲笑うかのような看板でした。


さて、気を取り直してスタグルです。実は前回くらいにノエスタに行った時からすごく気になっていたスタグル一軍っぽいお店、吉祥吉さんで神戸牛を食べました。このお店は、スタグルがたくさんある芝生広場でなく、バクスタの入り口に向かう通路沿いにあります。最近になってやっと、この通路沿いにあるお店こそが一軍ではないのか、ときづきました。その一軍の中でも特に人気のあるお店が吉祥吉さんです。そこで息子は、「赤身丼」を、わたくしは「特殊部位ステーキ」を注文いたしました。お値段もかなりしたのですが、一度食べてみてもいい味だと思いました。赤身の方は歯応えもあり、風味の良いお肉で、特殊部位の方は、油が多く、柔らかいのですが、噛んで油が抜けると残る肉が少なくなる、といった感じの食べ応えでした。正直毎回食べたいとは思いませんが、年に一回くらいは食べてもいいんじゃないかというくらいのスタグルでした。お値段もかなりしますしね。


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さて、試合ですが、書くことがあまりないスコアレスドローでした。ウチの攻撃陣も頑張って攻めて、結構惜しいシーンもあったのですが(大迫選手のクロスバー直撃など)、相手の球際も激しく、結局ゴールを破れませんでした。守備陣は、しっかり守って、あまり危ないシーンがなかっただけに、また、試合後セレモニーが予定されていたこともあったので、是非とも勝ちたかったのですが、残念な結果に終わってしまいました。


さて、その試合後のセレモニーですが、実はわたくしは、ホーム最終戦の観戦率が高く、結構見ています。いつものように始まって、いつものように終わりました、と言いたいところですが、今年も異変がありました。それは、突然の吉田監督の辞意表明です。この時、わたくしには嫌な予感があり、吉田監督のスピーチの前に「辞めるとか言わんといて」と息子に言ったくらいです。しかし、その願いも虚しく、突然の辞意表明。ある程度覚悟していたとは言え、やはりショックでした。これはヴィッセル神戸の黄金時代が終わる象徴のような気がします。少なくとも一つの時代が終わったという証でしょう。わたくしとしては、どんなに弱くなっても、このチームを追いかけ続けることに変わりはありませんがね。


さて、吉田監督について書きます。彼は、現在の監督期間の前に、2回もヴィッセル神戸で監督をしており、どちらも監督の成り手がいない時期に監督をやらされた感じでした。当然、どちらもチーム成績はさっぱりで、我々サポーターの彼に対する評価は最悪(当時)でした。三度目の就任となった今回は、降格危機の最中で誰もがそのニュースを聞いた時、絶望的な気持ちになったものです。


実はその時わたくしは、神戸サポを辞めようかなと悩んでいた時期でもありました。チーム成績が低迷し、降格危機にあるということに起因するのですが、それよりも、「サッカーが下手くそで勝てない」というのではなく、「サッカーが上手い選手が集まっているのに勝てない」ということに疑問を感じていたからです。あの時、降格していたらサポをやめていたかもしれません。


そんな状況で監督に就任されたのですが、吉田監督は、その後チームを立て直し、残留を決めると、翌年(2023年)、その翌年(2024年)とそれまで三木谷会長が、巨額の資金を投じてもなおなし得なかったリーグ優勝という快挙を成し遂げたのでした。これには優秀な選手がいたことや日程に恵まれていたこと(2023年)などの要素があったのは事実ですが、現有の陣営内容でどのような戦術が有効であるかを総合的に判断し、その方向へドラスティックに変換した吉田監督の決断と指導力なしには絶対にあり得なかったことでもあります。


そんなチームの恩人が去っていくことはとても寂しいことですが、これは一つの時代の変わり目だと思って受け入れるしかありませんね。これからどうなっていくのか、見守っていきたいと思います。


その後、ジャンカラ兵庫店で、カラオケをしました。今回は、気管支の状態が悪く歌いながら咳き込んでしまうことが何回かあり、あまり楽しめませんでした。カラオケで楽しめないという経験はあまりなかったので、ちょっとショックでした。今後頻度を減らした方が良いかもしれませんね。


2025.12.17

2025/12/07グダグダ歩き



16:00 魚住駅。電車の中でマップアプリを見ながらルートを検討しましたが、よくわからなかったので、今回は、2号線を行くことに決めました。2号線は、道に迷いにくく楽なのですが、面白くない、歩きにくいエリアが存在するなどの欠点があります。


16:18ローソンに入りました。ちょっとお腹が空いたのと、同僚がローソンのサンドイッチの良さを喧伝したため、かなり気になっていたのとで、サンドイッチを買おうと入ったのですが、わたくしが買おうと列に並んだ時、お年寄りがややこしそうなクレームを店員さんに言っており、時間がかかりそうで面倒な感じがしたので、購入を断念しました。店員さんは、二人いた方がいいですね。


16:41瀬戸川を渡る。こうやってみると明石には小さい川が多いですね。明石川水系なのか、加古川水系なのか、よくわかりませんが。夕焼けがきれいなので写真を撮りました。ちょうど明石市のあちこちからよくみえる謎の塔のバックに夕焼けがきれいでした。この謎の塔は、給水塔というそうですね。また一つ賢くなりました。


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16:47清水川を渡る。そんなこんなでグダグダ歩いていたら、すぐ川にぶち当たりました。清水川というそうです。


17:00土山着。土山に着く前に加古川市に入っていました。この辺りの2号線は車道の路側帯の横に歩道もなく、いきなり民家に隣接しており危うさを感じます。日本って本当に土地が狭いんだなあ、と思います。


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土山では忘れていた駅メモチェックインを完了。土山からJRで西明石に向かったのですが、途中魚住でも忘れていたチェックインを実施しました。


西明石では、帰りに結局吉野家に入り、醤油とんこつラーメン鍋膳を食べました。実は前からずっと気になっていたもので、邪念を振り解くことができずに店に入ってしまいました。お味はまずまずで、吉野家の特別メニューにしてはかなり出来のいい方だと思います。ただ、生卵の使い方がわからず、結局卵がけご飯にして食べました。翌日の体重計が悲惨なことになってしまいましたが、美味しかったです。


この日のグダグダ歩きはこんなもんでした。





2025.12.08

2025/11/22グダグダ歩き


ここからは天皇杯終了後の動きを記録します。


天皇杯終了後、グッズ販売店に行って缶バッジを買おうとしました。試合に負けたので予想通り列は短く、そういう意味では思惑通りだったのですが、並ぼうと思った瞬間に「今日の販売は終了しました」と言われ、買うことはできませんでした。


そこで、去年と同じく高橋是清翁記念公園を目指しました。多分長女は、こんなところ興味がないと思ったので、ここで別れて単独行動しようと思ったのですが、一緒に行く、との意向だったので、一緒に行くことにしました。最初は、長女の実力がわからなかったので、できるだけ歩かない方が良いと思い、バスに乗ろうとしましたが、バスを待つのも鬱陶しかったので、歩いて行きました。途中、明治神宮の入り口のところの並木が神々しかったので写真に撮りました。


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その後、無事高橋是清翁公園に着いて、「翁」の意味を長女に教えました。わたくしも河村豊翁と他人から呼ばれるような爺さんになれるよう頑張ります。


公園を出てからは、長女が渋谷の某所に行きたいと言うので一緒に行きました。渋谷といえば、スクランブル交差点なので、まず、そこを通過する形で行きました。まず、東京メトロで青山一丁目から渋谷に行きました。そして、スクランブル交差点に行きました。スクランブル交差点は、人がすごく多くて、中国か香港みたいでした。ここで写真を撮ると田舎者丸出しなので写真は撮りませんでした。まあ、ちょっと大きくて、人が多いくらいが他と違う、ただのスクランブル交差点ですからね。


その後、某所に向かいました。そこは、NHKの近くでした。なんでも某アニメに出てくる場所と言うことで、一種の聖地巡礼でした。まあ、わたくしの高橋是清翁記念公園も聖地巡礼みたいなもんですけどね。


その後、渋谷にある長女オススメの店に行きました。行く途中、ゲーセンがあったので入ってみました。「どうせ、UFOキャッチャーばかりなんでしょ」と思って入りましたが、意外とアーケードゲームが置いてあり、ゲーマーたちも数多くいました。わたくしはレトロゲームをやりたかったのですが、あるのは新作のゲームばかりで、わたくしがプレーできるようなゲームはパンチングマシーンくらいでした。なので、パンチングマシーンを300円も出してやりました。


その後、長女オススメの店に行きました。お店の名前は、「ハンバーグとはんばーぐ」と言う名前でした。お店は狭くて、カウンターのみの20人規模でしたが、満員で20分くらい待ちました。お客さんは、若者ばかりで、しかもカップルか女性同士の方々ばかりで、どう考えてもわたくりのようなお爺さんが入るような店ではありません。料理は、仕切りで二つに分けられたお皿に二種類のスープが入っており、それぞれにハンバーグが入っているといった感じの料理でした。お皿は中国の火鍋の鍋のように見えなくもありません。スープが美味しくて、とても良かったです。試合に負けたストレスが、ここで完全に解消されたような気がするくらい美味しかったです。ちなみに「落武者狩り」を避けるため、国立競技場を出た時点で、ユニフォームは脱いでいました。


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さて、その後、渋谷から新宿のあたりに行ったのですが、渋谷といえばハチ公だろうということでハチ公像のあるところまで行きました。行ってみると外国人の方々が写真撮影のため列をなしており、わたくしのようなイラチにとってはとても写真を撮れる状態ではなかったので、遠くから写真を撮りました。が、その写真にポーズを撮る外国人のお兄さんが写り込んでしまい、ここでは掲載できないものとなってしまいました。そんなことより、わたくしとしては、渋谷駅には「ハチ公改札」なるものが存在し、その中国語訳が「八公検票口」であることの方が印象的でした。


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そして、そのハチ公改札ですが、現在工事中であり、色々混雑していて、改札に向かう通路が渋滞して列をなしていたのですが、その途中でUターンする箇所がまるでマラソンの折り返し点みたいで楽しかったです。


その後もウロウロして、新宿の花園神社などを見て、東京駅に向かいました。東京駅では、新幹線改札に昇るエレベーターの前にある休憩スペースでゆっくりしました。時間が来たので、エレベーターに乗って改札に向かいましたが、エレベーターが床と階下の間で止まったように見えたので、「すわ、故障か?」とすごく焦りました。しかし、これは故障ではなく、わたくしたちが、反対側に立っていたため、そう見えただけで、振り向くとちゃんと停止していました。


新幹線のホームでビールとポテチを買い、新幹線に乗って、新大阪(終点)まで行き、そこで新快速に乗り換えて、西明石で降りました。新快速は、最終の新快速で、なんと西明石行き。しかも、西明石では、5番ホームに止まるという結構レアな新快速でした。


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東京では、マリオカートもどきの車を何回も見たし、音にきくバニラのバスも見ました。あと、特に渋谷のあたりは、怪しい雰囲気全開で、香港みたいでした。


あと、この日は二万歩以上歩いたのですが、長女はへっちゃらで、長女の歩く力を過小評価していたことに気づきました。

2025.12.05

2025年10月17日鹿島アントラーズ戦観戦記



この試合開始時点で、鹿島アントラーズは、Jリーグの首位で、我がヴィッセル神戸との勝点差は5でした。残り試合が5試合でしたので、優勝争いの土俵際にあり、この試合は落とせない、勝利しか価値のない試合でありました。そんな大事な大一番、金曜日開催とはいえ、ノエスタが超満員になったこの試合を現地で観戦いたしました。


金Jだったので、あまりゆっくりできなかったのですが、今回はすし秀さんでお寿司を買うことができたので、胃にええスタミナ巻きなどをスタジアムでいただきました。


さて、肝心の試合が始まりました。試合開始3分で、最大のハイライトシーンがありました。ゴール前で抜け出して、GKの早川選手と一対一になった大迫選手が果敢にシュートを放つも早川選手の左足が普通じゃない角度に曲がってこれを防ぎました。これでこの試合が決まったと思います。その後も我がヴィッセル神戸は観衆の声援に応え、必死の攻撃を見せますが、鹿島サイドの守備も堅く、どうしてもこじ開けることができず、スコアレスドローという結果に終わってしまいました。


この試合は、いつにもなくサポーターの熱気がすごくそれに応えようとした選手たちの頑張りも感じました。しかし、鹿島の壁を突き崩すにはあと一歩足りなかったのです。この試合の結果、今シーズンのリーグ優勝が大きく遠のいた1日でした。

2025.12.04

マックブックを買う


開業に必要だということもあり、パソコンを買う必要性に駆られました。Windowsパソコンも考えたのですが、OSが、更新されないみたいなので、見切りをつけ、マックにしました。


買ってみて、感じるのは、日本語入力はやはり便利です。今もそうですが、ブログの記事はほとんどマックブックで書いています。実は、ブログの更新が滞っていたのですが、今は大分捗っていると思います。


とは言いながら、実は11月27日(木)に問題が発生しました。これはマックの洗礼を受けたという感じがする事件でした。わたくしは今までマッキントッシュ系のパソコンを使ったことはないのですが、ユーザーさんたちを傍目でみた感じでは「かなり使いにくそう」という印象がありました。今回、その洗礼を受けた感じがします。


とはいえ、悪いのは僕の方さ、君じゃない、なのです。ログインパスワードというのがあり、それを失念していたことが問題の根源でした。そのため、マックブックにログインできなくなるという大問題が発生し、色々揉めた末、結局「マックを消去する」という決断を迫られる事態に至りました。


その中で分かったのは、「復旧キー」なるものが存在することです。これを設定しておけば、こういう問題があった時に役に立ちます。あと、ログインパスワードに限らず、パスワードを設定したらこまめに記録しておくこと、ですね。


わたくしはこう見えても30年来のパソコン歴があります。その間、特にマイクロソフト社の諸問題の嵐に揉まれているうちにこういうことに耐性ができていると思います。なんといってもMS-DOSの時代からやってますんで、まあ、慣れたもんです。


以上、「さよなら東海タテガミ」的な引用を含む駄文でございました。


2025.12.03

グダグダ歩き2025/11/17


グダグダ歩きの第二回目は、自宅→大久保と自宅→明石の二本立てです。


この日は健康診断を受けるためにお休みをいただき、九時半から西明石クリニックで健康診断を受けました。健康診断は結構かかりましたが、終わってから、大久保を目指しました。途中、何を血迷ったのか、自販機でハイボールを買って、飲みながら歩きました。ブラブラと明幹沿いをイオンのところまで行き、そこで天下一品を食べました。久々の天下一品だったのですが、餃子がなく、仕方ないので、大満足定食というのを注文しました。これはラーメンとチャーハンと唐揚げがついている定食で天下一品で餃子以外に食べたいものが全て入っているので、これにしました。ラーメンは、久々にこってりにしましたが、水分がない感じのドロドロのスープで、屋台の味にすれば良かったと後悔しました。


この日は、こんな感じですかね。体力をつけたいので、もっと頻度を上げたいのですが、色々と忙しく、なかなか思う通りになりません。

2025.12.01

2025年11月16日天皇杯準決勝観戦記

この試合の相手がサンフレッチェ広島に決まった時、すぐに「絶対見に行く」と思いました。理由は、ここ二、三年のサンフレッチェさんとのリーグ戦がいつもしまった試合になっていたのでいつか現場で見たいと思っていたのに日程が合わずにずっと見ることができていなかったからです。結論から言うとこの試合はここ二、三年のリーグ戦のようにしまった試合にならなかったのですが、勝ったからよしとしましょう。


まず、この試合の特徴は、パナソニックスタジアムで行われたということでしょう。パナソニックスタジアムに行くため、JRで茨木に向かいました。茨木に着く前に新大阪で駅弁を買いました。わたくしは牛タンの弁当、長男はトンカツの弁当を買いました。茨木で近鉄バスに乗り換え、日本庭園前で降りました。パナソニックスタジアム新しく芝の状態もまずまずで良かったです。今回はゴール裏の席を取りましたが、到着時刻が遅く、2階しか空いていなかったので、2階に座りました。


試合前にビールを買いたくて、売店の列に並んだのですが、ここですごく時間がかかり、一時間近くも並ばされました。これにより、この後ビールを飲む気がなくなったのですが、ビール売りのアルバイトの方が来てくれて、後半にもビールを飲むことができました。


さて、試合ですが、前半、コーナーキックからのこぼれ球を永戸選手がボレーで決めて、ヴィッセル神戸が先制点を取った後、後半にPKで追加点を取りました。


このPKが実に珍妙なもので、最初、ヴィッセル神戸の大迫選手が蹴って、サンフレッチェ広島の大迫選手がそれを弾き出す、という展開だったのですが、この時、サンフレッチェ広島の大迫選手が動き出すのがキッカーがボールを蹴るよりも早かったということで、無効となり、PKのやり直しが命ぜられました。あとで自分で撮った動画を見てみたのですが、キッカーが蹴るコンマ一秒前にキーパーが動き出しており、審判はよく見ているな、と感心しました。


その後、PKのやり直しが行われ、今度は、キッカーが佐々木大樹選手に交代しましたが、佐々木選手が見事に決めてくれました。これにて、大迫対大迫のPK対決は、大樹選手の勝ちとなりました。


その後、サンフレッチェ広島としては、懸命に攻めなければならなくなったのですが、イマイチ攻め手がなく、我が方の堅守を崩せず、試合は、そのまま2−0でヴィッセル神戸の勝利となりました。


試合後は、息子の同級生と偶然かち合って同行することとなり、歩いてモノレールの万博公園駅に行き、阪急に乗り換え、阪急三宮で降りました。そこであの懐かしいぢどり亭が三宮にあるのを発見し、そこで夕食がわりに一杯やりました。ぢどり亭はメニューも味も変わっていない感じで、とても懐かしく、とてもおいしかったです。


そして、JRに乗り換え、西明石で降りて帰宅しました。


この日は、サッカーには勝つし、駅弁やぢどりはおいしかったし、いうことの無い一日でした。




グダグダ歩き2025/11/20

この日は神戸地方法務局で合格証書授与式に参加して、その後、兵庫県青年会の無料ランチ会で情報交換させていただきました。それらが終わった後、元町駅から普通電車で帰宅するつもりでしたが、途中で気が変わり朝霧駅で降りました。


14時45分


朝霧駅を降り、明石駅を目指しました。今回は、線路の北を通るルートに挑戦することにしました。


14:50


コスモスでトイレ。この辺りは、高台になっており、淡路島と明石海峡大橋を望める絶景スポットです。


15:30


セブンイレブン明石山下町店でトイレとゴルゴ13購入。ゴルゴ13は、さいとうたかお氏死去後の作品を集めたものです。帰って読んだけど、やはりちょっと薄いかな、というのが正直な感想です。


15:40


こだま。明石焼と豚焼とビール。明石で食べる明石焼は、どの店で食べてもおいしいです。最後は、ダシの中に明石焼の破片がウヨウヨしているカオスなスープをいただきました。




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