環状線の話
わたくしは、現在、司法書士として仕事ができるように司法書士の新人研修を受けています。その研修は、大阪の天満というところの研修センターで実施されるので、大阪で環状線に乗り換えて、天満まで行っています。
今日書きたいのは、その大阪から見える景色のことです。環状線で大阪から天満に向かう車窓には、梅田の阪急ファイブとか、そのあたりの景色が見えます。この景色は、わたくしが司法書士試験に合格するために頑張っていた時期に何回も通った道の景色なのです。司法書士試験の模試が、TAC梅田校であり、大阪駅からTAC梅田校に通う道すがら、がまさにこの景色でした。当時のわたくしは、ここを歩きながら、模試の反省をしたり、天狗になったり、色々な考えが頭を巡る道すがら、でもありました。今から思えば、苦しかったけど、夢もありました。そして、今、この景色を見てしみじみ思うのは、「受かってよかった」ということです。
本当にしみじみ思います。ただそれだけですけど。
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