勝ちパターンと負けパターンの話
世上あまり言われていないかもしれませんが、標題の件、とても大事だと思います。
色々と挑戦してみると自分の勝ちパターンと負けパターンが見えてきます。決めつけるのも良くないですが、わかってくると人生が効率的になります。
何かを始めた時は、何とか勝ちパターンに乗せることを意識すればうまく行きやすいです。負けパターンに入った時は、何とか勝ちパターンに乗せることを考えるか、諦めるか、です。
始める前も勝ちパターンに乗せやすいかどうかを考えます。負けパターンになりがちなことはやらない方が良いでしょう。ただ、人生には負けるとわかっている勝負にも打って出なければならないことがありますが。
わたくしの場合、司法書士試験は完全に勝ちパターンに乗せていました。本試験で失敗することが重なりましたが、最後は「どうせいつか合格できる」と言う確信のもと勉強していたし、そう言う確信があったからこそ何年も学習を続けることができたのです。
では、どうすれば勝ちパターン、負けパターンを知ることができるか、ですが、負けパターンは失敗を数多く経験することで得られます。勝ちパターンは、大きな成功をすれば得られます。
わたくしの場合、中国語を習得したことが「大きな成功」にあたり、これによって「こうしたから成功できた」と言う自信がつきました。この自信は本当の自信であり、そう簡単には揺るがないものです。これを持っているのと持っていないのは天と地ほどの差があります。
自信については、また稿を改めたく思います。
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