2026年1月14日税理士無料面談の話
開業するにあたり、手元資金がないのと司法書士の先輩から「絶対に日本政策金融公庫で融資を受けるべき」という有用なアドバイスをいただいたので、日本政策金融公庫で相談しました。その時は、開業日時など、具体的な内容がほぼ未定だったので何も相談できなかったのですが、税理士さんの無料相談が受けられますという情報を聞いたので、近畿税理士会に申し込んで、くだんの無料相談を受けました。
相談はズームで行われ、今のPCでやったことがないので少し不安でしたが、うまく始めることができました。最初は少しぎこちない感じだったのですが、専門家の税理士の先生に色々有益な話を伺うことができました。以下大体の内容です。
1.開業届と青色申告届は最初にした方がいい。
2.通帳やカードは私用と仕事用を分けた方がいい。
3.司法書士は、所得税が源泉徴収になるので、お客さんに出す見積書や請求書はそれを計算して出さなければならない。
4.消費税は、初年度は支払い義務がないが、お客さんによっては、インボイスを出さなければならない。
5.会計ソフトを使ったほうがいい。
6.日本政策金融公庫の融資は通りやすいと思う。
7.その他、わからないことは、納税協会、商工会議所、近所の税理士などに相談したら良い。
こんな感じで、わたくしのような素人にも懇切丁寧に教えていただきました。内容を思い出したら、また項目を増やします。
« 朝の健康自転車生活2026/01/08 | Main | 2026年1月14日カラオケに行った話 »
「司法書士生活」カテゴリの記事
- 天満ランチ巡り(2026.01.27)
- 2026年1月14日税理士無料面談の話(2026.01.15)


Comments