『応仁の乱』読了
この本読み終わるまでちょっと時間がかかっています。
最初は、ベストセラーになった後、図書館で予約を入れて、数ヶ月待った後、読み始めました。その時は、正直内容が面白いと感じなかったし、二週間で返さないといけなかったので、最初の部分だけを読んで返しました。
そんなこんなで数年が経ち、最近になって電子書籍で読書するという習慣を得ました。電子書籍は、大きな字で読めるし、当書のごとく、いきなり難しい歴史用語が注釈もなく出てきても、すぐにググって調べることができるし、楽に読書できます。また、図書館と違って二週間という縛りもないので、気楽に時間を使って読書しました。
さて、そうやって仕切り直ししてみると、この本も読めないこともなく、最初の退屈な奈良の情勢に関する記述も緩やかながら前に進めることができました。その後、応仁の乱が勃発し、西軍と東軍が実際に鉾を交わすようになるとかなり滑らかに読み進めることができました。応仁の乱の戦闘が終わってしまうとまた退屈な内容になりましたが、その頃は筆者の文体にも慣れてきたのか、ゆっくりながらも読み進めることができました。興味のあったマジカル管領細川政元さんが出てくることがあったからかも知れません。
そんなこんなで読了したのですが、多分頭に入っていないので、また日を置いてから読み返したいと思います。
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