朝の健康自転車生活20260918
またパンクしました。今度は両輪です。
5日の朝、自転車に乗ろうとしたら、そういう状態で、健康自転車生活を中止し、その日の夕方に自転車屋さんで修理してもらいました。その結果、前輪は、接地面側に小さい穴ひとつ、後輪は横っ腹に大きめの穴、という状態でした。前輪は、何かを踏んだのだと思いますが、後輪は原因不明です。わたくしは、空気圧過剰だと思っていたのですが、自転車屋さんは、違うという見解です。
と、書いてから一週間くらい経ちました。今のところ、タイヤは大丈夫です。ただ、ちょっと怖い事件がありました。それは、わたくしが、明姫幹線の交差点を渡ろうとしていた時です。初め、信号が赤で車が何台か停止線の後ろに並んでいました。その交差点は、路側帯が一部広くなっているので、そこで信号待ちをしていました。信号が青になったので、車の列の後ろをゆっくり走っていたところ、後ろから来た車がわたくしと並行するように走っていました。それは別にいいのですが、その車が交差点に差し掛かったところで、急に左の方向指示ランプを点灯させたのです。そのまま、左折されると、いわゆる巻き込み事故になってしまいます。そこで命の危険を感じたわたくしは、大声をあげました。大声を上げたのが功を奏したのか、車は減速し、わたくしも加速して死地を脱することができました。
その車のおかしなところは、後ろから来たのだから、わたくしがそこにいることは見えていたはずです。本当に車を運転なさる方の思考は理解に苦しむことが多いのですが、こういう方は、できれば免許返納を考えた方が良いのではないですかね。それが世のため人のためというものです。この程度の方が世のため人のために行動できることってなかなかないと思いますので、ご一考いただければ幸いです。
と、大脳新皮質を使うことが滅多にないためにおからと化してしまった爬虫類脳の持ち主の話はさておき、とにかく安全第一ですね。死因が爬虫類脳なんて洒落にもなりませんわ。
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