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2018.01.02

明石市立天文科学館

わたくしが住んでいる明石市には、明石市立天文科学館があります。

わたくしが高校生だった頃、プラネタリウムの演目が変わるたびに行っていました。あの頃は今と違ってプラネタリウムの演目は、三カ月に一回くらいで新しくなっていました。最近通っている職業訓練所がちょうど天文科学館のそばにあるので、ここ三カ月くらいは毎月通っています。

通ってみて思ったのが、「人類は進歩しているのか」という疑問です。まず、プラネタリウムの演目が30年前とそんなに変わりません。新しい発見でコペルニクス的転回が、みたいなことはこの30年間ほぼなかったようです。この間見た宇宙開発の歴史に関する演目などを見ていると、人類はアポロ計画以後退化し続けているような印象すらあります。

あと、印象的なことは、高校生の頃は三カ月に一回くらいでプラネタリウムを見ていたので、星の名前や位置などがよく記憶できず、ある意味毎回新鮮だったのですが、今は毎月見ているからか、プラネタリウムを見ていると、「はいはい、これは夏の大三角ね」とか、「ベガとアルタイルが七夕のアレで‥」など、聞き覚えがあることばかりになっています。これなど、「海馬の記憶は一カ月ほどしか保存されない」という学説を実証している感があります。

などと、今回もとりとめのない内容の文でした。いずれにしても、明石市立天文科学館は、明石の誇りだと思います。今は「友の会」にも入ったし、来月は天体観測会にも参加します。

2017.12.29

任天堂スイッチゲットだぜ!

もともと、任天堂スイッチを手に入れようと思い立ったのは、今年の7月の初め頃でした。不登校児の長女が夏休み期間中に週に一度くらい学校に行って先生と宿題をするという約束の条件として、任天堂スイッチをプレゼントすると決めたためです。それから、毎週ジョーシンのネット通販サイトで抽選に応募して落選するという日々が続きました。

ある事情通の方から、マイニンテンドーショップというサイトで販売されているという情報を得て、発売日にサイトにアクセスしようとしたら、アクセスが混雑していて入れませんでした。

また、当時、アマゾンで出品していた転売屋を通したら定価の1万円増しくらいで買えたのですが、それも癪でした。なので、また、ひたすら応募して落選するという日々が続きました。

ある時気がついたのですが、抽選番号がいつも二百万番代とか、三百万番代で、おそらく実際の申し込み順なんじゃないかと思います。それだけ、申し込み者がいるというわけではなく、多分転売屋が架空のアカウントを大量に作成しているのでしょう。アカウント作成には、ジョーシン会員カードを作らなければならないなど、それなりの条件があるのですが、彼らもプロなので、なんらかの抜け道を知っているのでしょう。

と、いろいろありましたが、手に入った今としては、転売屋の持っているスイッチの在庫が一日も早く不良在庫となってくれることをお祈りしております。(頭の良い人はとっくの昔に逃げているでしょうが)

2017.12.21

映画妖怪ウオッチシャドウサイド鬼王の復活

なんかとても長い題名の映画です。

妖怪ウオッチの映画は、これで4作目でしょうか。とりあえず全部見ているのですが、一作目から3作目までは、徐々に劣化していて、今回も全く期待せずに見ました。

それが幸いしたのか、なかなか面白かったです。詳しくは書かないけど、あのコラボにはびっくりしたなぁ。

2017.12.10

宅建士試験に落ちました。

結果は表題の通りです。10月15日に宅建士試験が行われ、11月29日に結果発表がありました。合格点が35点に対し、自己採点は33点でした。

結果と事前のさまざまな事情から、少なくとも、試験の半月前、わたくしが合否ラインにいたことは間違いありません。わたくしの尊敬するカリスマ講師の山本浩司さんによると「合格ラインの受験生を合格と不合格に分けるのはミスの『多寡』」であります。そして、ミスを嘆くのは甘い、のであります。

今回の受験で、わたくしは受かると確信し、それが故に頑張って勉強できました。その流れを受けて、今は司法書士試験の勉強を頑張れています。宅建士試験という一見簡単に受かりそうな存在のおかげで、勉強する習慣が身につきました。一方で宅建士試験は、わたくしに試験の厳しさを教えてくれました。

一点を貪欲に取りに行き、一点を貪欲に失わないようにする、ということです。来年この試験に合格することで、さらなる成長があると思います。

2017.10.04

宅建士の模擬試験を受験

10月1日に宅建士の模擬試験を受験いたしました。

宅建士の試験につきましては、今年の初め頃からいろいろ勉強してきましたが、ほぼ合格圏にいると言う実感を得られたので、勉強の軸足を司法書士試験に移して、今は宅建士の勉強と司法書士の勉強の2正面作戦に入ってしまっています。しかし、実際に合格圏にいるかどうかはよくわからないので、今回簿記試験を受験しました。

実際に問題を解いてみると、過去問もよりも1ランク上の問題がたくさん出題されていました。試験が終わって、正解リストが配られたので自己採点したところ50問中正解は30問と言う結果でした。宅建士の試験は50問中35問位が合格LINEと言われています。正直このままで受かる自信はなくなってしまいました。また、同時に試験会場で、今回の主催者の予備校さんの
「宅建士直前講座」のチラシが配られていたりして、これははめられたかなぁと言う気もします。

いずれにしても不合格には絶対になりたくないので、また、どんな試験でも真面目にやらなければいけないということに気がつかされたので、これから15日まであまり時間はありませんが宅建士の勉強を中心にして何とか合格LINEをクリアできるように頑張りたいと思います。

2017.09.18

司法書士試験に挑戦します!

わたくし自身に大きな変化がありましたので、サラッと書きます。

まず、ジョブエルという職業訓練所に通うようになりました。ここは、うちのサッカーチームを手伝ってくれている方の紹介で通うようになりました。こちらのみなさんのおかげで身体障害者手帳の申請にも成功しました。ただ、子どものこともあり、職探しをするつもりは当分ありません。

今、頑張っているのは、法律の勉強です。この10月15日に宅建士の試験を受けます。その後、司法書士試験を狙って今から勉強しています。司法書士試験は超難関なので、受かる自信はありませんが、ジョブエルのみなさんも応援してくれているし、出来るだけ前に進みます。

法律の勉強は、しんどいですが、夜よく眠れるようになりました。わたくしももういい歳ですが、今になってもまだ挑戦できることがあり、日々伸びている自分を実感できています。この「若さ」があることがとても幸せだと思います。

2017.09.07

諸葛大名垂宇宙

ほぼ毎朝、『子守康範 朝からてんコもり』というラジオ番組を聴きながら家事をしています。そんなある日のこと、子守さんが夏休み子ども電話相談を聞いたとき、先生が子どもに「宇宙の『宇』とは、空間の広がり、『宙』とは、時間軸の広がりを表す」と説明していたと言いました。

これを聞いたとき杜甫の有名な律詩の一節「諸葛大名垂宇宙」の意味が腹にストンと落ちました。

現代の浅学なわたくしのようなものまで「諸葛大名」は響いております。それをも考え合わせると、この詩の深さが身にしみるように感じます。

古典はすごいし、死んだものでもないんだと思います。

2017.07.09

娘が不登校になりました

娘が不登校になりました。

3月ごろから、月曜日にだけ学校に行けなくなり、4月から、月曜日以外も頻繁に休むようになりました。それでも、休んだ日に「明日は行こう」と約束すれば、ちゃんと行けたのですが、4月26日に転機が訪れました。

その日、ついに「明日は行こう」の債務が不履行になりました。その日は、絶望の1日でした。

今は、不登校に関する本を読んで、不登校だからといって別にお先真っ暗というわけでもないと知りましたが、あの時はまだ学校に行くことだけが唯一の道のように考えていました。今でも学校に行ける子供は学校に行くのが一番だと思いますが、行けないなら行けないでなんとかなると思います。

弟は、まだフラフラしながらも、学校に行けています。長女の学習は、わたくしが面倒見ています。今はユーチューブなどで、学習できるので、いいですね。

2017.04.15

春休み廃止論

突然ですが、春休みはなぜあるかご存知ですか?

私が思うに春休みは新学期が4月から始まるということに由来すると思います。つまり入学式をやり、新しく学年替えなどがあり、学校はその準備のために授業休まざるを得ないという訳です。

普通に考えればそれ以外に理由はないと思います。なぜならば、春分の後、少しずつ暖かくなってきて学習にもスポーツにも非常に心地よい季節にわざわざ2週間も休むと言うのは普通あり得ません。効率から考えると非常に悪い。子供の頃、「なぜ秋休みがないのかな」と思っていましたが、秋のような素晴らしい季節に休むなんて有り得ないと言うことが大人になってからよくわかります。春も同様に何をするにも適した季節です。そんな時に2週間も休んでしまうのはもったいないです。逆に1月の終わりから2月の頭にかけて一年で1番寒い時期に学校に行かせ、大学受験もこの時期です。当然インフルエンザに罹患したり、様々な体調不良を起こしやすい時期でもあり、休むべき時期に1番大事なことをやらせると言う最悪の状態だと思います。

そして海外では、9月に入学と言うのが一般的です。そして、入学式や新学期の準備は、夏休みの間にやってしまうことができます。夏休みは1番暑い時期なので、休むのが合理的です。その時に新学期の準備までできてしまうので、このやり方が優れているように思います。

2017.01.23

ビッグウェーブ

今日は、時間が空いたのでブログの更新をします。

最近、正確に言えば日本に帰ってきた2年ほど前の事ですが、これまで生きてきて初めて気がついたことがあります。それは日本において冬に吹く風は北風ではなく西風だということです。風は高気圧から低気圧に向けて吹いていきます。つまり冬の典型的な西高東低の気圧配置の中では日本全土において西から東への強い風が吹くと言うことなのです。それを某有名童謡をはじめ、どういうわけか冬には北風が吹くと言う間違った概念が世に広まっておりますが、冬に吹くのは正しくは西風です。ヨーロッパや中国ではいざ知らず日本では西風なのです。

そんなどうでもいい話ですが、冬に吹く強烈な西風はわたくしにとってかけがえのないものとなっています。この西風に乗って自転車をこぐと、とても気持ちが良く、全てのストレスが吹っ飛ぶような洗われたような気持ちになります。

天気予報の等圧線が密集した西高東低の天気図を見るにつけ「乗るしかない。このビックウェーブに」と思ってしまいます。

今日もそのビックウェーブに乗ってきたばかりです。これからもこの季節を存分に楽しみたいと思います。

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