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2021.11.19

ブログの更新など

当ブログの更新の方法について書きます。

当ブログは2003年ごろ始まりました。まだ、本格的ブログブームの前に始めたので、比較的古いブログと言えるでしょう。

始めた頃は自分でもまだブログというものがよくわかっていなくて、書き溜めた遺跡巡りの保管場所にする目的で始めました。

やっているウチにブログブームもやってきて、当時は外国に住んでいたこともあり、ネタにも事欠かず、結構なペースで更新できていたと思います。

ただ、それも長く続かず、飽きてきたのか、だんだん更新ペースが鈍って来ました。そのころ、「お前は自分の身体を鍛えることもできない軟弱な精神の持ち主だからブログの更新もできないんだ」という叱咤激励ご鞭撻のお言葉をいただいたこともありました。そのときは「そんなもんかなあ」と思っておりましたが、最近、またブログをある程度のペースで更新できるようになりました。それは別に強靭な精神力を手に入れたからではなく、朝のルーティンに入れたからです。

自分は毎朝やることを「チェックリスト」として、エヴァノートというアプリを使って管理しています。そのチェック項目にブログの更新を入れたのです。基本一日一文を目安に書いておりますが、調子に乗ってたくさん書いてしまうこともあります。

書きたいネタだと結構早くできるのですが、今回のように長文ネタだったり、あまり気の進まないネタ(試験不合格とか)だと時間がかかります。また、怪我した時に仕事を2日休んだのですが、そういう時も遅れがちになります。

いずれにしても、決まった時間に決まったことをやる、習慣化する、ということは強いですね。

ネタがたくさんあるわけじゃないけど、書きたいことはまだまだあるので当分続けたいと思います。疲れてだめになるのがわかりきっているので、できるだけ「強靭な精神力」は使わない方向でいきます。

2021.10.27

肉離れになる

2021年10月13日になりました。

いろんなことがあって、当ブログので更新が滞っているのですが、一番大きいのはこれです。

何故なったかについては書きたくないので書きません。

なってしまったのはどうしようもないので、今は治療に専念しています。

早く自転車を思いっきり漕げるようになりたいです。

2021.10.11

失敗は成功のもと

標題の言葉は人口に膾炙されていて、子どもでも知っている言葉です。成功は失敗の山の中から生まれるものです。だから、成功していない人は失敗が足りないとも言えるし、成功したければもっと失敗しなければならないとも言えます。

しかし、ただ失敗すればいいというものでもありません。失敗の中から何かを学び取らなければなりません。そのためには失敗の原因を明らかにする必要があります。そうすることによって、失敗の数を減らすことができます。

ただ、問題はこの失敗の原因を明らかにするということが非常に難しいということです。往々にして、対策が成功して初めて真の原因がはっきりするということになりがちです。それくらい失敗の原因を明らかにするのは難しいです。特に自分のことは自分が一番よくわからない。コーチなど、近くにいろいろ教えてくれる人がいればいいのですが、そういう人もいない場合、ドツボにハマりやすいです。

また、焦って対策を同時にいくつも打ちたくなるものなのですが、そうすると改善したとき、失敗の原因がどれだったのかがわからなくなるので、一個ずつ打っていく方が良いです。

まぁとにかく、失敗の原因を明らかにするのは難しい。

2021.10.05

〇〇と思っていてー

NHKラジオの中で個人的に一番嫌いな番組は「著書からの手紙」という番組です。なぜ嫌いかは置いといて、この前、不覚にしてそれを聞いてしまうという事態に陥ってしまいました。

そこでは、とある小説家の先生が自分の著書について語っていました。残念ながら、内容は全く頭に入って来ませんでした。逆に心に刻まれたのは、標題の言葉です。この先生の口癖のようで、連発されていました。〇〇の部分には如何にも今風なお花畑的言葉が入ります。そして、キモは最後の部分を伸ばすことで、これにより現役時代の故ノリック選手のような子供っぽさを醸し出していました。

おかげで一週間あまりこの言葉が脳内再生される始末でした。この先生、NHKラジオに出てくるくらいだから、さぞや高名な先生とお見受けするのですが、小説を書いて何かを伝えることは素晴らしくても、ラジオで話して何かを伝えることはできないタイプのように思えました。少なくともわたくしには特徴のある喋り方以外、何も伝わっておりません。

2021.09.28

面識のない人がわたくしの悪口を言っていた。

細かいことは省きますが、標題のような情景に出くわしたので、書き留めます。

具体的には3名の会話の録音で、そのうちの2人は面識のある人ですが、1人が全く会ったこともないお方で、わたくしやわたくしの家族について好き勝手、上から目線の論議を行っておりました。

一般人が有名人のことをあれやこれやと言う感じですかね。まぁ、ようも知らんのにこれだけ無茶苦茶言えるなぁ、と感心しました。的外れの悪口なんで自分のことは全く気になりませんが、子どものことを言われると腹立ちますね。

実情をよく知らないことについて、あれこれ言うのは傍目に見るとカッコ悪いですな。

2021.08.30

エアコンの話

悪夢のような菅政権から、10万円の給付金を受け取ったのは、今年5月のことだったと思います。困窮子育て世帯とかなんとかいう名目で。もらった時は妻はその事実を知らなかったので、黙っておいて貯金しようと思ってました。

ところが、ウソというのはいつかはバレるものでして、すったもんだの末、このお金で老朽化したエアコンを買い換えることになりました。

ところが、このエアコンが一筋縄ではいかない。ネットショップで注文したのですが、取り付けに来た業者から「この家にはエアコン設置不能」との診断をいただき、途方に暮れました。困ったときの神頼みならぬ三田屋不動産頼みとばかりに、とても頼りになる三田屋不動産さんに相談して業者さんを紹介してもらいました。その業者さん曰く「この家で30Aを超える電流が流れるととても危ない。にもかかわらず、この家には20Aのブレーカーが3つ付いており、下手すると60A近くまで流れる可能性があるので、とても危険である」とのこと。結局1番安く済む方法として、大元に30Aのブレーカーをつけて安全を確保し、エアコンは、3つある20Aのブレーカーのうち1つを専用で使うということにしました。

と、いろいろありましたが、なんとか梅雨明け宣言までに設置が完了し、快適な夏を過ごしております。

2021.07.19

ストレスの話

ストレスを溜めてはいけない、とか、ストレスを発散させなければならない、とか、良く聞く話です。しかし、実は往々にして、自分たちは、どういうストレスがあるかすら気づいていないということがあるのです。

と、いきなり結論から書いてしまいましたが、こういうことがあったのです。

自分は健康のため、朝夕の「健康自転車運動」をしております。普段はロードレーサーというも烏滸がましいドロップハンドル(形だけ)の自転車を使っておりますが、雨天時や荷物積載の必要性から、時々ママチャリを使うこともあります。

で、そのママチャリですが、最近後輪から異音が発せられることがあり、家の近くの自転車屋さんで見てもらいました。自転車屋さんはさすがプロですね。すぐに「ベアリングの異常」と診断を下しました。ついでに気になっていたブレーキの異音(キーッというヤツ)についても相談してみたら、劣化しても異音を発しないブレーキに交換できるとのことでした。ふたつで金6000円とのことで少し張りますが、思い切ってお願いしました。

直してもらった結果、すごく快適です。実はこの二つの異音は自分にとってストレスだったことがわかりました。「本来の自分はこんな上機嫌な人間なんだ」とすら思ったくらいです。特にブレーキ。スーッと止まれるのがこんなに気持ちがいいなんて、思っても見なかったです。

というわけで、冒頭の結論に至ったという次第であります。

2021.07.12

免疫の話

免疫というものは、それ自体が生命の根源と言っていいほど、原始的で原理的な話になります。簡単に言うと自家製でないタンパク質が体内に入ってきたらそれをやっつけるということです。生きるということは「自分の免疫系を保ち続ける」ということでもあります。

この免疫という仕組みは人類がまだ単純な生物だったころからあるとても原始的なものでそれに起因する不快感はかなり強烈なものがあります。

例えば、寄生虫というものに対して、我々は強烈な嫌悪感を抱きます。それは、彼らが体内に存在する別の生命体であるからです。

あと、免疫という仕組みは、縄張りという仕組みに似ています。犬が散歩をするのは縄張りの確認のためです。犬は縄張りを確認し、所々にマーキングをします。マーキングをした場所には自分の匂いがついて、安心感をもたらし、いい匂いに感じるでしょう。もし、ほかの個体の匂いがついていたら、それは不安だし、不快感を感じるでしょう。他人の匂いが不快に感じるのはそういうことなのです。

また、ゴキブリという昆虫は、人間の住居で繁殖することに適応し、家の中にたくさんいます。ゴキブリが気持ち悪いのも家の中にいるからです。自分の縄張りと関係ない外の野原や木葉の下にいても、そんなに気持ち悪くないでしょう。

次に女性にとっての性行為について書きます。女性にとって性行為とは、「他の生命体が体内に入ってくる」ことを意味します。望まないそれがいかに気持ち悪いものか想像できるでしょう。

最後にイジメについて。イジメは人間の集団の免疫活動です。構成員が均一な集団にとって、変わった個体が入ってくることは、集団の危機とみなされることがあるようです。鶏の群れの中に違う色のトサカの鶏を入れるとみんなからつつかれるというアレと同じです。いじめられるのは、弱い人ではなくて、変わった人なのです。それが集団にとって有益なこともあるでしょうが、大概は過剰反応でアレルギーのような害しかもたらしません。

いろいろ書いてしまいましたが、まだあると思います。

2021.07.06

令和3年度司法書士試験

今年の試験も終わりました。

択一は、自己採点で午前27問、午後24問と昨年より一問づつ増加しました。難易度は、今年の方が難しかったと思います。今年はどちらも基準点突破といきたいところです。

記述は、ボロボロです。午後の部で最後時間に余裕があったのがよかったです。

結果は不合格でしょう。これからもう一年がんばります。

2021.06.27

全国模擬試験残りのまとめ

試験まであと一週間となりました。

模試も第三回まで受けました。

第二回の午前の部と第三回の商業登記記述でB判定をとりました。これは以前にはなかったことです。

今年の試験ですが、正直無理でしょう。「コレだ!」という学習法が3月になってやっとわかったということで、これからこの是田学習法を使って積み上げていきたいと思います。

合格は時間の問題です。

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