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2017.10.04

宅建士の模擬試験を受験

10月1日に宅建士の模擬試験を受験いたしました。

宅建士の試験につきましては、今年の初め頃からいろいろ勉強してきましたが、ほぼ合格圏にいると言う実感を得られたので、勉強の軸足を司法書士試験に移して、今は宅建士の勉強と司法書士の勉強の2正面作戦に入ってしまっています。しかし、実際に合格圏にいるかどうかはよくわからないので、今回簿記試験を受験しました。

実際に問題を解いてみると、過去問もよりも1ランク上の問題がたくさん出題されていました。試験が終わって、正解リストが配られたので自己採点したところ50問中正解は30問と言う結果でした。宅建士の試験は50問中35問位が合格LINEと言われています。正直このままで受かる自信はなくなってしまいました。また、同時に試験会場で、今回の主催者の予備校さんの
「宅建士直前講座」のチラシが配られていたりして、これははめられたかなぁと言う気もします。

いずれにしても不合格には絶対になりたくないので、また、どんな試験でも真面目にやらなければいけないということに気がつかされたので、これから15日まであまり時間はありませんが宅建士の勉強を中心にして何とか合格LINEをクリアできるように頑張りたいと思います。

2017.09.18

司法書士試験に挑戦します!

わたくし自身に大きな変化がありましたので、サラッと書きます。

まず、ジョブエルという職業訓練所に通うようになりました。ここは、うちのサッカーチームを手伝ってくれている方の紹介で通うようになりました。こちらのみなさんのおかげで身体障害者手帳の申請にも成功しました。ただ、子どものこともあり、職探しをするつもりは当分ありません。

今、頑張っているのは、法律の勉強です。この10月15日に宅建士の試験を受けます。その後、司法書士試験を狙って今から勉強しています。司法書士試験は超難関なので、受かる自信はありませんが、ジョブエルのみなさんも応援してくれているし、出来るだけ前に進みます。

法律の勉強は、しんどいですが、夜よく眠れるようになりました。わたくしももういい歳ですが、今になってもまだ挑戦できることがあり、日々伸びている自分を実感できています。この「若さ」があることがとても幸せだと思います。

2017.09.07

諸葛大名垂宇宙

ほぼ毎朝、『子守康範 朝からてんコもり』というラジオ番組を聴きながら家事をしています。そんなある日のこと、子守さんが夏休み子ども電話相談を聞いたとき、先生が子どもに「宇宙の『宇』とは、空間の広がり、『宙』とは、時間軸の広がりを表す」と説明していたと言いました。

これを聞いたとき杜甫の有名な律詩の一節「諸葛大名垂宇宙」の意味が腹にストンと落ちました。

現代の浅学なわたくしのようなものまで「諸葛大名」は響いております。それをも考え合わせると、この詩の深さが身にしみるように感じます。

古典はすごいし、死んだものでもないんだと思います。

2017.07.09

娘が不登校になりました

娘が不登校になりました。

3月ごろから、月曜日にだけ学校に行けなくなり、4月から、月曜日以外も頻繁に休むようになりました。それでも、休んだ日に「明日は行こう」と約束すれば、ちゃんと行けたのですが、4月26日に転機が訪れました。

その日、ついに「明日は行こう」の債務が不履行になりました。その日は、絶望の1日でした。

今は、不登校に関する本を読んで、不登校だからといって別にお先真っ暗というわけでもないと知りましたが、あの時はまだ学校に行くことだけが唯一の道のように考えていました。今でも学校に行ける子供は学校に行くのが一番だと思いますが、行けないなら行けないでなんとかなると思います。

弟は、まだフラフラしながらも、学校に行けています。長女の学習は、わたくしが面倒見ています。今はユーチューブなどで、学習できるので、いいですね。

2017.04.15

春休み廃止論

突然ですが、春休みはなぜあるかご存知ですか?

私が思うに春休みは新学期が4月から始まるということに由来すると思います。つまり入学式をやり、新しく学年替えなどがあり、学校はその準備のために授業休まざるを得ないという訳です。

普通に考えればそれ以外に理由はないと思います。なぜならば、春分の後、少しずつ暖かくなってきて学習にもスポーツにも非常に心地よい季節にわざわざ2週間も休むと言うのは普通あり得ません。効率から考えると非常に悪い。子供の頃、「なぜ秋休みがないのかな」と思っていましたが、秋のような素晴らしい季節に休むなんて有り得ないと言うことが大人になってからよくわかります。春も同様に何をするにも適した季節です。そんな時に2週間も休んでしまうのはもったいないです。逆に1月の終わりから2月の頭にかけて一年で1番寒い時期に学校に行かせ、大学受験もこの時期です。当然インフルエンザに罹患したり、様々な体調不良を起こしやすい時期でもあり、休むべき時期に1番大事なことをやらせると言う最悪の状態だと思います。

そして海外では、9月に入学と言うのが一般的です。そして、入学式や新学期の準備は、夏休みの間にやってしまうことができます。夏休みは1番暑い時期なので、休むのが合理的です。その時に新学期の準備までできてしまうので、このやり方が優れているように思います。

2017.01.23

ビッグウェーブ

今日は、時間が空いたのでブログの更新をします。

最近、正確に言えば日本に帰ってきた2年ほど前の事ですが、これまで生きてきて初めて気がついたことがあります。それは日本において冬に吹く風は北風ではなく西風だということです。風は高気圧から低気圧に向けて吹いていきます。つまり冬の典型的な西高東低の気圧配置の中では日本全土において西から東への強い風が吹くと言うことなのです。それを某有名童謡をはじめ、どういうわけか冬には北風が吹くと言う間違った概念が世に広まっておりますが、冬に吹くのは正しくは西風です。ヨーロッパや中国ではいざ知らず日本では西風なのです。

そんなどうでもいい話ですが、冬に吹く強烈な西風はわたくしにとってかけがえのないものとなっています。この西風に乗って自転車をこぐと、とても気持ちが良く、全てのストレスが吹っ飛ぶような洗われたような気持ちになります。

天気予報の等圧線が密集した西高東低の天気図を見るにつけ「乗るしかない。このビックウェーブに」と思ってしまいます。

今日もそのビックウェーブに乗ってきたばかりです。これからもこの季節を存分に楽しみたいと思います。

2016.12.05

行政書士試験

もう3週間以上前の話になるんですが、11月13日に行政書士試験を受験いたしました。

受験前から正直受かる自信は全くありませんでした。結果も自分で答えあわせした結果が約3分の1正解で、合格ラインには全く届いておりません。そういう状況ですけれども、自分ではある程度の手ごたえはありました。問題を解いてみて全く手がかりがないと言うわけではなく、大体のイメージがつかめるような問題ばかりで、もっともっと勉強すればきっといつかは合格できると逆に自信を強めた位です。

いろいろ考えたんですが、来年は宅建士試験を目指したいと思います。行政書士もうけますが、まだ合格はできないと思います。宅建士のほうは、一生懸命勉強すれば来年の試験で合格できるんじゃないかなと思っています。こちらの資格の方が、就職などで有利なので、まずこちらを取りに行きたいと思います。

試験というのは、非常に厳しいものですが、逆に言うと公平なもので、見た目や年齢等で落とされることはありません。結局どれだけ正解したかだけが問われるもので、万人に対して公平なものです。失敗した場合も、どこがダメだったか、どこ頑張れば次うまくいくか、などがはっきりしています。そういうところが、気にいっています。

2016.06.03

ある昭和の名作アニメと民法

今日はいつもと雰囲気をガラリとかえて、法律のことを書きます。

ある昭和の名作アニメを見ていて、下のような例題を思いつきました。

アニメの主人公であるAは、書き初めのために新聞の広告を見て習字の作品を書き上げました。その作品には「売家」と書かれてありました。出来上がりに満足したAは、その作品を自分の家の表札の上に貼り付けました。その前を通りかかった金持ちの秘書らしき男(以下Bと略称)がそれを見て、Aに「表の紙を見てきたのですが、いくらですか」と聞きました。それに対してAは「あれだったら500円でいいです」と言いました。

Aは、表に貼った習字の作品の値段について言ったつもりなのですが、こういうやり取りがあった場合、この家の値段が500円だと思われても仕方がありません。Bはとても安すぎるので、おかしいとは思ったようですが、即座に「買います」という返事をしました。そして、Aの気が変わらないうちに既成事実を作ってしまおうとばかりに業者を呼んで内装工事まで始めました。この後どうなったかが、いまいち覚えていないのですが、当然ながらBの悪だくみはうまくいかないと言う結末に終わったと思います。

口頭ながら、売買の意思確認をした時点で契約は成立していると思いますが、この場合問題なのはAの考えている売買の対象とBの考えている売買の対象が違うと言うことです。これは民法における意思表示の錯誤に当たると思います。

Aの側にも重大な過失があると言えなくもないですが、これだけ重要な取引でありながら契約書も交わさず内装業者まで呼んで既成事実作りをしようとしているBの行為から見て、Bは明らかに悪意であると言えるでしょう。悪意である以上Bの保護をしなければならない理由はまったくないわけですから、この場合この取引は最初から当然に無効であったと言うことができると思います。

一応法律の勉強しているもので、時々こういう風なことを考えたりします。もしかしたら間違っているかもしれません。

2016.04.28

消費税について思うこと

皆さんこんにちは。

今日は、暇なので、消費税について書きたいと思います。まず思うのは、消費税を2パーセントずつ調整するなどと言うやり方は、せこいだけで意味がないということです。例えば、4%上げるのであれば一括しているあげた方がショックも一回で済むし、合理的です。それと必要性があるなら、ちょこちょこ上げずにドーンとあげるべきでしょう。

あと、価格表示の外税も卑怯なので禁止すべきです。消費者は払う金額がわかればいいと思います。

低所得層への配慮も軽減税率なんて○作先生が思いつきそうな人気取りばら撒き政策ではなく、所得税課税限度の引き上げや最低賃金の調整など、もっと実質的なやり方があると思います。

こういう政策を実行するにあたっては、どうしても文句をいう人がでますが、決める人がしっかり決めてやっていくしかないでしょう。

書いていて今の日本の問題を象徴しているような気がしてきました。

2016.04.21

下の子の誕生日

お久しぶりの更新です。

いろいろ書きたいことがあるのですが、とりあえず日記的な内容で再開します。昨日は、下の子の誕生日でした。本人の希望もあり、スシローでお寿司を食べました。それと誕生日ケーキを合わせると1万円を超える出費になりましたが、とてもおいしかったのでよしとしましょう。ちなみに誕生日プレゼントは、これも本人の希望を汲んで、任天堂のプリペイドカードでした。色々とゲーム内の課金アイテムを買っていたようです。なんか最近の子供って感じですよね。

そんなこんなで我が一家は幸せに過ごしております。

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