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2022.09.16

佐々木朗希選手を見にいった話

ロッテの佐々木朗希選手を見に行った話です。多分、近年のうちにメジャーに行ってしまうのは確実なので、日本にいるうちに子どもを連れて、見に行きたいと思っていました。やはり、160キロを超える速球というものを一度でいいから見てみたいですよね。

そこで、ずっと彼の登板履歴を追いかけました。今年の8月は毎週水曜日に登板していました。今年の8月の水曜日でオリックスロッテ戦でオリックスホームなのは、17日のほっともっとフィールド神戸での試合だけです。前日の午後5時に17日の予告先発が確定しましたので、ほっともっとフィールド神戸の座席を3つ予約しました。これも、オリックスのなんちゃら会員とかに登録させられたり、結構大変だったのですが、結果として、ここでクレジットカード決済にしたことが、あとで手続きが簡単になることになります。

さて、17日の当日ですが、家を出たとき、雲行きがあやしく、ちょっと不安でした。JR西日本の新長田で神戸市営地下鉄に乗り換えると地下に潜り込むので、もう空は見えません。総合運動公園駅までに途中で地上に出るのですが、そこで見たのはバケツをひっくり返したような雨でした。学校のグランドが田んぼみたいになっていて、この時点でだいたい諦めがつきました。

総合運動公園駅に着くとオリックスのユニフォームを着た方々がどんどん改札からホームに向かっています。ここで完全に諦め、ネットで調べると試合は中止とのこと。この時心配だったのは、チケットの払い戻しと電車賃の払い戻しでした。総合運動公園駅で降りずに新長田駅に戻って、地下鉄の代金は全額払い戻しを受けました。ほっともっとフィールド神戸のチケット代は、なんちゃら会員になっていたのがよかったのか、何もしなくてもクレジットカードの記録が消えました。

というわけで、結局160キロの速球を見ることは叶わなかったのですが、新長田に帰って来たら、雨も小降りになっていたので、晩御飯を食べることにしました。いろいろ探して、最後は回転しないお寿司屋さんに入りました。そこは、香港の飲茶のような注文方法で、表に欲しい数量を書いて店員さんに渡すだけで注文できる店でした。値段は結構したのですが、味は良かったです。子どもたちにとっても、こちらの方が良かったかもしれません。

2022.08.29

カモメの鳥類での位置付けについて

昔の歌謡曲を聴いているとバックの演奏の豪華さに驚かされることがあります。例えば、『かもめはかもめ』ですが、イントロのバイオリンの重奏だけで圧倒されそうになります。

その『かもめはかもめ』ですが、作詞は有名な中島みゆきさんです。ただ、内容に疑義があるというか、ちょっと納得できないところがあって、その辺から書いていきたいと思います。自分が見たところ、カモメという鳥は、身体に対して翼の面積が広く、飛翔力という意味に於いては「孔雀や鳩」などとは比べものにならないくらい強いと思います。鳥の価値をどこにおくかについては、さまざまな見解があるのでしょうが、「飛翔力」においた場合、カモメの価値は「孔雀や鳩」を遥かに凌駕していると言えるでしょう。例えば、『孔雀のジョナサン』とか『鳩のジョナサン』などという小説の着想はありえないわけです。

ただ、見た目や可愛らしさでは、カモメより前述の鳥たちの方が上かも知れません。詩聖杜甫も自らをカモメに模して自虐的に描いた五言律詩を残していますし、詩人にとってカモメを自虐ネタの比喩に使うというのは、よくあることなのかもしれません。

まあ、「素直な女」が好きだっていうような男はくだらないからやめとったほうがいいと思いますがね。自由に力強く飛翔するカモメは、いつの日かそんなものよりもっと素晴らしいものに出会えると思います。

2022.08.16

クロモリ車お蔵入り

前述のむくみ問題の原因かも知れないクロモリ車のお蔵入りについて書きます。

もともと自分は、メカ的なことに超うとく、自転車を漕ぐのは大好きですが、修理したり、メンテしたりは、とても苦手です。

今回、例のリムテープの問題が発生しました。夏になって、パンクしたので見てみると、リムテープの問題でした。そこで前後輪のリムテープを交換し、チューブも変えたのですが、タイヤをはめるときに前輪のタイヤがどうしてもバルブのところでリムガミしてしまうという問題が発生しました。二、三回やっても同じ問題が発生するので、何か不具合があるのでしょう。

何かもう自分ではこの自転車は手にあまる感じがして、試験前だったこともあり、放置していたら、今度は後輪がパンクしました。

今はこういう感じです。前に書いたむくみ問題がクロモリ車に乗らなくなってからしばらくして発生しました。クロモリ車に乗ることで、ふくらはぎの運動になったり、全身有酸素運動になったりという効果があった可能性があります。

むくみ問題がどうして解決しなければ、再起動の可能性がありますが、今のところ動かす予定はありません。

2022.08.03

むくみ問題

最近、歳のせいか、足がむくんできました。

最初の発見は、お風呂に入ったとき、足の形がおかしいことに気づいたことでした。そして、瞑想のとき、足首を伸ばすとある一点が痛くなり、例の「なんちゃって結跏趺坐」ができなくなりました。(弊害としてはこれが一番大きい)

原因ですが、まだわかっていません。一番考えられるのは、自分が所有する前世紀の遺物ことクロモリフレームのドロップハンドル車(自転車)に乗らなくなったことです。この件については、別に書きます。

やっている対策は、お風呂に入るとき、つま先立ちで身体を上下させふくらはぎの運動をすることと会社で着替えるときにつま先立ちでジャンプすること(これは後に古傷の足首の捻挫跡が疼くようになったので、お風呂の運動に変更)、そして、近所の坂をママチャリで登って下るを5回繰り返すこと、などです。

近所の坂は楽しいのですが、ここ3日ばかり休んでいたら、むくみがひどくなりました。これも続けながら、今はうちの中で立ったり歩いたりするときにかかとを上げるようにしています。

この辺の対策でなんとかなればいいのですが、ダメだったらクロモリ車の再起動も考えなければなりませんね。

以上、まだ問題が解決していないので、歯切れの悪い文章になってしまいましたが、現状はこんなもんです。

2022.07.28

令和四年度司法書士試験

結果から言うと失敗しました。

今回の試験はちょっと複雑な事情があるので以下に書きます。自分にとって、課題は午後の部です。択一式が35問ある上に難関の記述式が2問もあり、時間的にとても厳しくなります。

それは毎回のことなのですが、今年の本試験の直前の模擬試験で記述式を意識しすぎて、択一式の後半がぼろぼろになるという結果になってしまいました。そこで今回は思い切って午後の部で最初から記述式をやるという奇策に打って出ることにしました。

これが結果として大失敗でした。

記述式の最初、不動産登記の記述式は、順調に解けました。解答速報と比べても、大筋は合っていると思えるくらいうまくいきました。問題はその後の商業登記の記述式で発生しました。一つの別紙として出された資料(取締役会決議)がどう見ても成立要件を満たしてないのです。自分の知識では、どう考えてもダメなのです。しかし、この資料を不採用とすることは、記述式問題の流れから言ってもあり得ないのです。それは自分の経験から明らかです。

しかし、これを有効な資料として解答を作成することは、自分にはできませんでした。結果、これを採用せずに進みましたが、精神的にすごく動揺しました。心拍が強く、速くなり、集中力を欠く状態になってしまいました。

これで結果として、午後の部の択一式の点数に悪影響が出て、午後の部の択一式は模擬試験でも取ったことのない低得点となりました。そのため、今年度はどう転んでも基準点超えができないという事態に陥り、不合格が確定しました。

結局は、賭けに失敗したということなのですが、自分に合格レベルの実力があるという自信があれば、こういう賭けに打って出る必要もないわけで敗因はその辺かなと思います。

来年はそこを確実にするためにTACの通信講座を申し込みました。みっちり学習して、来年は確実に合格したいと思います。

2022.07.11

「小次郎破れたり」なイス購入

イスを買いました。

もともとは、ちゃぶ台のような低い机を買って、正座して、学習したり、ゲームしたりしていたのですが、ある時、子どもが使っている机で学習してみたところ、実に調子よくできたので、自分が小学生の頃から使っている「こどおじ勉強机」を再起動することにしました。

そこで、物置になっていた「こどおじ学習机」をなんとか片付けたのはいいのですが、イスがありません。ウチで余っていたイスを使ってみたのですが、座る部分が小さくて、長時間座っているとお尻が痛くなってきます。

そこでイスを買うことにしました。

ちょっと奮発して、5000円代のイスを楽天市場で注文しました。そして、イスが届いたのが、7月2日、ということは令和四年度司法書士試験の前日です。

そこで頭に浮かんだのは「小次郎破れたり」という言葉。試験前日にイスを買うということは、あと1年学習する気満々ということです。

ということがあったせいなのかどうかはわかりませんが、試験の結果は、、、稿を改めます。

2022.07.06

EF65に遭遇す

6月19日のことです。

大阪から帰宅するため、快速電車に乗っておりまして、途中、須磨あたりから線路沿いにポツポツと望遠カメラ付きのカメラを持っている撮り鉄さんらしき人が見えました。その時はなんとも思わなかったのですが、舞子駅に来た時、ホームの端に撮り鉄さんが山のように群れていまして、すぐ「これは何か来る」と直感いたしました。

そして、その「何か」は、快速電車が舞子駅を発車した直後にやってきました。北側の壁に阻まれてよく見えなかったのですが、貨物列車です。その時「機関車がEF65だったらいいな」と思いました。しかし、壁に阻まれて機関車は見えず、貨物列車は、在来線の我々を残して高く高く上がっていきました。その時の我が快速電車は加速途上でスピードが乗らず、貨物列車はどんどん前へ上へと遠ざかっていきました。

しかし、「いつか抜くだろう」と考えて、スマホをカメラモードにして待っておりましたら、案の定です。貨物列車は下がりながら徐々に近づいてきました。ついに朝霧を超えたあたりで快速電車と貨物列車が並走することになり、EF65の勇姿をカメラに収めることに成功しました。

車内からの撮影なので、映り込みなどもありますし、見事な「パン串」ですが、自分は撮り鉄じゃないので、気にしません。

しかし、このような幸運に巡り合うとは思ってもみませんでした。それにしても、EF65はかっこいいなぁ。貨物色だとまたひとしおですね。


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2022.06.24

ストレッチと瞑想

約1年ほど前のことでしょうか、自分の身体が固くなってきたことを実感しました。毎日、下半身のストレッチをやっていたので、その辺の感覚はあります。

そこで、1日にやるストレッチの回数を増やすことにしました。狙いは前より柔らかくすること。これも一種のアンチエイジングなのですが、前と一緒じゃあつまらないので、前よりも柔らかくすることを目標にしました。

目標は、1日1回だったストレッチの回数を3回に増やすことだったのですが、3回目(就寝前)がしんどくてなかなかできません。自分では「これくらいはできるだろう」と思っていたことが、やってみるとできないということは往々にしてあることなのですが、要は「読みが甘い」ということで、この歳になってもまだまだ自分理解が足りないということなのですね。

今のところは1日2回のストレッチですが、休みの日は1回になったり、0回になったりで、なかなか前に進めません。この回数を増やしていきたいです。ただ無理をすると続かなかったり、反動が来たりするので、そこら辺は注意しつつ、うまくやっていきたいです。

あと、瞑想ですが、最近「なんちゃって結跏趺坐」ができるようになって、いろいろ試した結果、ストレッチ後に「なんちゃって結跏趺坐」をすると長持ちすることがわかりましたので、ストレッチ後に「なんちゃって結跏趺坐」をしながら瞑想することにしております。つまり、今は1日2回瞑想をしています。

以上、近況報告でした。

2022.06.15

馮諼市義

彼の国で働いていたころ、上司のアドバイスもあって、年に一回、自分の部下たちを集めて、食事会をしていました。全員を集めると50人くらいになってしまうので、各部門ごとに何回かに分けて行っていました。

そのうちである部門は2人しか部下がいなくて、最初は他の多人数の部門と一緒に食事会をしていました。が、その部門はISOの仕事を仕切っていたので、各事業部門のISO担当者とも縁が深く、ある年から、各事業部門のISO担当者も集めて、一緒に食事会をすることにしました。

そして、ある日のこと、腰を悪くして、入院することになってしまいました。これは、彼の国での2回目の入院で、このときは、会社から離れた病院に入院したので、見舞いに来てくれる人も少なかったです。

しかし、ある日のこと、各事業部門のISO担当者と部下2人が見舞いに来てくれたのです。あのときはうれしかったです。そんな気持ちで食事会をしていたわけではなかったし、とても意外でした。その時、脳裏に浮かんだのは、標題の言葉。自らを孟嘗君に擬すとは、多少穿ちすぎの嫌いはありますが、そういうことってあるんだなぁと思いました。

2022.06.06

お徳もち

なんか大金を誤送金されて、結果、詐欺罪で逮捕された若者が話題になっています。

こういうのをさっと返すことが「カッコいい」とされる世の中であってほしいと思います。

そういう「カッコ良さ」というのは、パッと見ただけではわかりませんので、気軽なカッコ良さを求めるみなさまにはウケが悪いです。さらに世の中の大多数の人は眼力のない人ですので、そういう「カッコ良さ」が普及するにはまだまだ時間がかかりそうです。

漢字一文字で表すなら「徳」ということでしょうか。自分は、「お徳もち」になりたいです。それも「見せる徳」じゃなくて、「ホンモノの徳」。

もちろん、お金持ちにもなりますけどね。

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