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2022.04.25

ワクチン3回目

4月16日にワクチンの3回目接種をしました。

今回の接種はいろんな意味できつかったです。

まず、日程的にきつかったです。自分の3回目と子どもたちの2回目が被ってしまい、大久保から西明石まで大返しをする羽目になってしまいました。

あと、副反応です。今回は2日間に渡って発熱しました。最高39.5℃ということで、かなりきつかったです。

自分は一応基礎疾患があるので、4回目も対象となりそうですが、そのときになったらまた考えます。

2022.03.25

起床時間を前倒し

司法書士試験は毎年7月の第一日曜日に実施されます。ちょっと早いかも知れませんが、自分の中では「直前期モード」に入っているつもりです。その割には、ペースがゆっくりですが。

そういうこともあり、起床時間を今までの6時から5時に早めることといたしました。その分学習に充てるつもりです。一時間早く起きたら、一時間学習時間が増えるかと思いきや、そういうわけにはいきませんね。

とにかく、一歩一歩進んでいきます。

2022.03.18

床の補修工事をしました。

我が家はコロナ禍で特に打撃を受けたわけではありませんが、政府よりいろんな名目でお金をいただけることになりました。そこで、懸案だったキッチンの床工事をすることにしました。

これが結構大変でして、まず床の上にあるものを片づけなければなりません。これに2、3日の時間を要し、庭がゴミだらけになってしまいました。

それでも、なんとか工事予定に間に合い、2月28日に床工事を終えました。政府からいただいたいろんな名目のお金を若干超えてしまいましたが、綺麗になりました。

今回のことで思ったのは、今までのツケを払わされたということです。今まで整理整頓をおろそかしてきたので、父親の遺品から何から大量に処分せざるを得ない事態になってしまいました。あと、持ち家を持つということは大変なことだということです。

実はまだまだいろんな問題が解決していないのですが、とりあえず資金不足のため、手をつけることができません。資金調達からはじめなければならないのですが、一歩一歩前に進みたいと思います。

2022.03.07

自信について

自信は、成功の拡大再生産の基本です。自信があると、自然とまわりはじめます。

しかし、自信というものには、いろいろと種類があって、それぞれ効用が違うような気がします。自分が一番重視するのは、自分自身でつかんだ自信です。それも、誰かに言われてやらされた成功体験ではなく、自分の意志でつかんだ成功体験です。これがある人とない人では全然違う。ない人はかわいそうだなと思います。

とにかく、「これをやりたい!」と思うことを力一杯やることです。それに出会えた人は幸せです。

2022.03.02

人を笑わば穴ふたつ

今回は他人を嘲笑することについて書きます。

自分が子供に中国語を教えていたころ、「他人の失敗を笑ってはいけない」と口酸っぱく諭していました。それでも、どちらかが間違うともう片一方がゲラゲラ笑い出すのですが、それでも諦めずに諭し続けたものです。余談になりますが、こういうのは、根比べです。とにかく、「笑うな」と言い続ける。それが何回でも、何年でも言い続ける。そうするといつか子供は笑わなくなります。大人と子供の根比べですから、負けるはずがありません。と言いつつ、この根比べは、自分が負けました。自分が中国語を教えていた期間が短かったこともありますが。

あだしことはさておきつ、嘲笑することについてです。なぜダメなのかと言いますと、語学学習に於いて、最も重要なことは、「失敗を恐れないこと」だからです。他人を嘲笑する人は、他人から嘲笑されることを恐れるようになります。つまり、「失敗を恐れる」最悪の状態になってしまいます。これは、「失敗を恐れるから、失敗する」→「失敗するから自信をなくす」→「自信をなくすから、さらに失敗を恐れる」という最悪の縮小再生産の輪にはまり込むことを意味します。

つまり、他人を嘲笑するということは自分に返ってくるのです。

2022.02.26

アカギレ再び

今回の冬にまたアカギレになってしまいました。

多分加齢によるものと手洗い回数の増加が原因と思われます。

今回のアカギレは、同僚のアドバイスを聞くことで改善しました。

それは、ハンドクリームをつけること。1日に2、3回なんですが、つけることで随分マシになりました。

簡単な話ですが、人のアドバイスに耳を傾けることも大事ですね。

2022.02.25

但の意味

但という漢字があります。

日本では「但し」という接続詞に使われることが多く、中国でも「但是」と書くと逆説の接続詞になります。

この度杜甫の『客至』という七言律詩を読んでいました。この詩の冒頭に、「舎南舎北皆春水但見群鴎日日来」とあり、今までは「但」という字を逆説の接続詞として読んでいましたが、どうもしっくり来ないことに気づきました。

そこで調べてみたら、「但」の字は、逆説の意味だけでなく、「ただ」という意味もある、というかどっちかというと、こっちの方がもともとの意味のようです。「但し」という書き方は多分当て字なんでしょう。

そして、そういう意味で捉えてみると、この詩の冒頭部もしっくり来ました。何か違和感があれば辞書にあたるということは学習の基本ですね。

2022.02.19

有翼自薄不以俗厚而易其真

自分は、いわゆるファッション感覚というものがありません。例えば、好きな色だとか、デザインだとか、全くありません。大人になって気づいたのですが、そういう人って、結構稀なようです。

ちょっと前に妻が「ファッション入門」みたいなネット動画を見ていまして、隣で聞いていてすごく違和感があったのです。動画のUP主の先生がしきりに「こういう場所ではこういう格好をするとダサいです」みたいなことをおっしゃるのですが、それこそ「それはあなた個人の感想ですよね」と返したくなるような気分になります。なぜ、UP主の先生の言うことを聞かないといけないのか? 自分の好きなようにやってはいけないのか、全くわかりません。もしかして、UP主の先生は、「こういう場所でこういう格好をしている人」を見たら、心の底で「コイツダセー」とか思ってしまうのでしょうか? そういうのこそカッコ悪いと思うんだけどなぁ。

自分のわからない世界なのでこれ以上の深入りは避けますが、個人的にあまり関わりたくない世界ですね。

2022.02.16

鬼滅の刃に斬られました。

自分は、常日頃ロッテのキシリトールガムを愛用しております。自分が、いつも買うのは、フルーツ味のもので7つの味が楽しめるというスグレモノなのですが、何と今回買いに行った時、異変を発見しました。


それはいつも買っていた商品がなくなっていて、かわりに鬼滅の刃とコラボした商品が置かれていたことです。それだけだったらいいのですが、問題はコラボのアオリを食らったのか、7つあった味が、3つにリストラされていたことです。

鬼滅の刃ファンの皆様にとっては嬉しいことかもしれませんが、我々リピーターにとってはとんだ災難です。コラボ期間が早く終わるように祈りながら、亀が首を甲羅に引っ込めるようにして、ただただ待つしかないのでしょうか?


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2022.02.08

なんちゃって結跏趺坐

自分は生来身体が固く、結跏趺坐ができませんでした。それが、最近「なんちゃって結跏趺坐」ができるようになったので、その経過を書きます。

元とは言えば、瞑想を始めたのがきっかけです。瞑想と言えば結跏趺坐ということで、結跏趺坐ができるようなトレーニングメニューみたいなものを思いつきました。で、あろうことか、「これをやっていれば絶対できる」というような裏付けのない自信を持ってしまいました。それだけならまだいいのですが、調子に乗ってざふという座禅用具(結構高い)まで買ってしまいました。当時の自分にとっては、結跏趺坐ができるようになるのだから、ざふも必需品だというくらいの感覚でした。

ところが、そのトレーニングメニューみたいなものをいくら続けても、結跏趺坐ができない。それどころか、逆に股関節を痛める結果になってしまいました。これはまずいということで、結局結跏趺坐チャレンジも瞑想もやらなくなり、(瞑想は別の理由もありましたが)、高かったざふもお蔵入りとなったのです。

ところが、ある日のこと、ふと結跏趺坐チャレンジをやってみたくなり、やってみるとできたのです。あとで調べてみるとこれは正式な結跏趺坐ではなく、「なんちゃって結跏趺坐」だったのですが。

そんなこんなで、また瞑想もはじめました。ただ、瞑想は「なんちゃって結跏趺坐」ではなく、ざふの上でビルマ人のあぐらですが。(ここでざふが復活)

「なんちゃって結跏趺坐」については、ここまで来られたのだから、毎日座り続けて、最低でも「なんちゃって結跏趺坐」ができる状態を維持し、あわよくば「モノホンの結跏趺坐」に繋げていきたいと思います。


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