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2023.10.16

令和5年度司法書士試験結果→またも不合格



1010日に結果発表がありました。


結果として、わたくしの番号はなく、不合格が確定いたしました。


今年は、基準点突破ということで、一縷の望みを抱いておりましたが、それも叶わず、夢破れました。


幸いに、というか、こういうこともあろうかと真田機関長のごとく備えており、やる気が上がらない中でも少しずつ学習はしておりましたので、来年に向けては明るい展望があります。


油断がなければ来年は合格できると思いますので、引き続きがんばります。



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2023.07.28

司法書士試験2023


今年の司法書士試験について書きます。


試験は、72日に行われました。この日は雨も降らなかったし、例のおトイレ問題も完全にコントロール下に置いた状態で試験を終えることもできました。


例によって午後の部は時間が足りなくて、ギリギリだったのですが、一応答案用紙を全部埋めることはできました。


トラブルといえば、後の人が、ちょっとアレな方で、後ろで椅子をギシギシさせたり、足をわたくしのイスの下まで伸ばして来たりと、ちょっとした迷惑行為に及んで来たことです。ギシギシ音は、午後の部が切羽詰まってきたら、気にならなくなってきましたし、伸ばされた足は23回蹴っ飛ばしたら、その後は引っ込められたので、ヨシとしましょう。


肝心の点数ですが、午前の部が26、午後の部が27でした。記述式は解答速報を見た限りでは、大筋OK。自己採点ではこんな感じですが、問題は午前の部です。各予備校の予想基準点が軒並み27なので、ここを超えられない可能性が高いです。逆に言うと、ここを超えられればワンチャンあるかなという気がします。


なぜこうなったかというと、ヤマを張りすぎたからです。来年は、ヤマ以外にタニ以外の全ての場所を埋めていければ、自ずから勝利が見えて来ると思います。


というわけで、試験翌日からすでに来年に向けて学習をしています。今は「絶対合格できる」方法を掴んだ感じがして、学習していても楽しいです。


今年合格できるに越したことはないですが、落ちても来年の試験を楽しみに頑張っていきたいと思います。






2023.06.27

最後の模試


618日、最後の模試を受けてまいりました。最後の模試という意味は今年で合格するからです。


実は歳のせいか、最近トイレが近くなりまして、今年の一連の模試でも最後は尿意との戦いとなることが続きました。そこで、前回の模試から対策を始め、今回の模試では、尿意が完全にない状態で午後の部を終えることができました。


具体的方法は、①朝食は何も塗っていない食パンを食べる②朝8時以降は水分補給を控える③昼の12時半くらいにトイレに行く④午後の部が始まる午後1時直前にトイレに行く、です。


①は、結構つらいのですが、ここで何かを塗って塩分を多量摂取してしまうと、後から自然と水分摂取量が増えてしまうので、我慢して食べます。あと、午前の部は時間がたっぷりあるので、何回トイレに行っても大丈夫です。問題は、午後1時から始まる午後の部。この直前でトイレに行けるかどうかは今はわかりません。


本番もこんな感じでうまくいければいいですね。とにかく、実力を発揮できるようにしたいと思います。


2022.12.05

朝の時間は黄金の時間

来年還暦なんですが、明るく受験生やっているわたくしであります。最近思うのが、標題の言葉です。朝の時間はまさしく黄金の時間です。

夜クタクタになって、ぐっすり寝て、起きたらバッチリです。朝は寝起きで眠くなることもありますが、そういうときはコーヒーを飲みます。それでも眠いときは、勉強しながらストレッチです。

以前、朝にやっていた家事をできるだけ他の時間にするようにして、時間を稼いでいます。今は、毎日2時間くらいは取れています。

この2時間は黄金の2時間です。

2022.07.28

令和四年度司法書士試験

結果から言うと失敗しました。

今回の試験はちょっと複雑な事情があるので以下に書きます。自分にとって、課題は午後の部です。択一式が35問ある上に難関の記述式が2問もあり、時間的にとても厳しくなります。

それは毎回のことなのですが、今年の本試験の直前の模擬試験で記述式を意識しすぎて、択一式の後半がぼろぼろになるという結果になってしまいました。そこで今回は思い切って午後の部で最初から記述式をやるという奇策に打って出ることにしました。

これが結果として大失敗でした。

記述式の最初、不動産登記の記述式は、順調に解けました。解答速報と比べても、大筋は合っていると思えるくらいうまくいきました。問題はその後の商業登記の記述式で発生しました。一つの別紙として出された資料(取締役会決議)がどう見ても成立要件を満たしてないのです。自分の知識では、どう考えてもダメなのです。しかし、この資料を不採用とすることは、記述式問題の流れから言ってもあり得ないのです。それは自分の経験から明らかです。

しかし、これを有効な資料として解答を作成することは、自分にはできませんでした。結果、これを採用せずに進みましたが、精神的にすごく動揺しました。心拍が強く、速くなり、集中力を欠く状態になってしまいました。

これで結果として、午後の部の択一式の点数に悪影響が出て、午後の部の択一式は模擬試験でも取ったことのない低得点となりました。そのため、今年度はどう転んでも基準点超えができないという事態に陥り、不合格が確定しました。

結局は、賭けに失敗したということなのですが、自分に合格レベルの実力があるという自信があれば、こういう賭けに打って出る必要もないわけで敗因はその辺かなと思います。

来年はそこを確実にするためにTACの通信講座を申し込みました。みっちり学習して、来年は確実に合格したいと思います。

2022.07.11

「小次郎破れたり」なイス購入

イスを買いました。

もともとは、ちゃぶ台のような低い机を買って、正座して、学習したり、ゲームしたりしていたのですが、ある時、子どもが使っている机で学習してみたところ、実に調子よくできたので、自分が小学生の頃から使っている「こどおじ勉強机」を再起動することにしました。

そこで、物置になっていた「こどおじ学習机」をなんとか片付けたのはいいのですが、イスがありません。ウチで余っていたイスを使ってみたのですが、座る部分が小さくて、長時間座っているとお尻が痛くなってきます。

そこでイスを買うことにしました。

ちょっと奮発して、5000円代のイスを楽天市場で注文しました。そして、イスが届いたのが、7月2日、ということは令和四年度司法書士試験の前日です。

そこで頭に浮かんだのは「小次郎破れたり」という言葉。試験前日にイスを買うということは、あと1年学習する気満々ということです。

ということがあったせいなのかどうかはわかりませんが、試験の結果は、、、稿を改めます。

2021.11.25

大谷選手と俺氏

大谷選手がアメリカンリーグのMVPに選ばれました。その当日は、彼にとって「上半身の日」だったらしく、当日も筋トレを欠かさなかったそうです。

自分の理想像と現状があまりにもかけ離れている上に一日に進める量が知れている場合、鍛錬を一日でも休みたくないものです。

彼の頭の中には野球しかない、とも言えるでしょう。

翻って、この卑小なる俺氏。試験勉強に頑張っています。やることは決まっています。

こういう身分って、大変だけど、幸せだと思います。

2021.11.06

令和3年度司法書士試験成績通知書

こちらの方は、不合格発表の日から2、3日してから届きました。


不合格は織り込み済みだったのですが、なんと基準点落ちでした。

受験後の自己採点では、午後の部でも基準点越えしてたはずなんですが、一問届かず基準点落ちとなってしまいました。

午後の部は、大変なので、マークミスや問題用紙への記録ミスなどがあったのでしょう。

これで去年と比べると今年は基準点ベースで一問少ないという結果になりました。

これは今年の試験は是田勉強法という新しい勉強法を使って再構築中に試験を迎えてしまったためだと思われます。

今後の方針ですが、このままいけば来年の午前の部の30点越え(=合格ライン)はいけると思います。しかし、午後の部は自信がありません。午後の部はなんとか基準点を取って、足りない部分は午前の部と記述式で積み上げるしかないと思います。

ここで、記述式の対策が大事になってくるのですが、とりあえず松本先生のリアリスティックに頼ろうかと思っております。

時期的には来年から取り掛かる予定でここでダメだったら、「また来年」になるでしょう。



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2021.08.21

基準点の話

8月16日に法務省より司法書士試験の基準点が発表されました。午前の部が27問、午後の部が22問とのことです。

自己採点では、午前27、午後24ですので、午前はギリギリ、午後は2問の余裕を持って基準点を突破できました。

午前の点が高くてびっくりですね。

あと、今頃本試験の分析をしています。民法では、3問落としたのですが、その3問とも過去問知識だけで取れる問題でした。それを取れていれば午前の部は30問という夢スコ達成でした。というわけで、次は「パーフェクト過去問」の民法をやります。どこまでできるかわかりませんが、失われた3問を取り返しに行きます。

最近になって、やっていることが明確になってきました。正直「パーフェクト過去問」をやっている時間を捻出するのは難しいのですが、1問でも2問でも取り返せればと思います。