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2022.07.28

令和四年度司法書士試験

結果から言うと失敗しました。

今回の試験はちょっと複雑な事情があるので以下に書きます。自分にとって、課題は午後の部です。択一式が35問ある上に難関の記述式が2問もあり、時間的にとても厳しくなります。

それは毎回のことなのですが、今年の本試験の直前の模擬試験で記述式を意識しすぎて、択一式の後半がぼろぼろになるという結果になってしまいました。そこで今回は思い切って午後の部で最初から記述式をやるという奇策に打って出ることにしました。

これが結果として大失敗でした。

記述式の最初、不動産登記の記述式は、順調に解けました。解答速報と比べても、大筋は合っていると思えるくらいうまくいきました。問題はその後の商業登記の記述式で発生しました。一つの別紙として出された資料(取締役会決議)がどう見ても成立要件を満たしてないのです。自分の知識では、どう考えてもダメなのです。しかし、この資料を不採用とすることは、記述式問題の流れから言ってもあり得ないのです。それは自分の経験から明らかです。

しかし、これを有効な資料として解答を作成することは、自分にはできませんでした。結果、これを採用せずに進みましたが、精神的にすごく動揺しました。心拍が強く、速くなり、集中力を欠く状態になってしまいました。

これで結果として、午後の部の択一式の点数に悪影響が出て、午後の部の択一式は模擬試験でも取ったことのない低得点となりました。そのため、今年度はどう転んでも基準点超えができないという事態に陥り、不合格が確定しました。

結局は、賭けに失敗したということなのですが、自分に合格レベルの実力があるという自信があれば、こういう賭けに打って出る必要もないわけで敗因はその辺かなと思います。

来年はそこを確実にするためにTACの通信講座を申し込みました。みっちり学習して、来年は確実に合格したいと思います。

2022.07.11

「小次郎破れたり」なイス購入

イスを買いました。

もともとは、ちゃぶ台のような低い机を買って、正座して、学習したり、ゲームしたりしていたのですが、ある時、子どもが使っている机で学習してみたところ、実に調子よくできたので、自分が小学生の頃から使っている「こどおじ勉強机」を再起動することにしました。

そこで、物置になっていた「こどおじ学習机」をなんとか片付けたのはいいのですが、イスがありません。ウチで余っていたイスを使ってみたのですが、座る部分が小さくて、長時間座っているとお尻が痛くなってきます。

そこでイスを買うことにしました。

ちょっと奮発して、5000円代のイスを楽天市場で注文しました。そして、イスが届いたのが、7月2日、ということは令和四年度司法書士試験の前日です。

そこで頭に浮かんだのは「小次郎破れたり」という言葉。試験前日にイスを買うということは、あと1年学習する気満々ということです。

ということがあったせいなのかどうかはわかりませんが、試験の結果は、、、稿を改めます。

2021.11.25

大谷選手と俺氏

大谷選手がアメリカンリーグのMVPに選ばれました。その当日は、彼にとって「上半身の日」だったらしく、当日も筋トレを欠かさなかったそうです。

自分の理想像と現状があまりにもかけ離れている上に一日に進める量が知れている場合、鍛錬を一日でも休みたくないものです。

彼の頭の中には野球しかない、とも言えるでしょう。

翻って、この卑小なる俺氏。試験勉強に頑張っています。やることは決まっています。

こういう身分って、大変だけど、幸せだと思います。

2021.11.06

令和3年度司法書士試験成績通知書

こちらの方は、不合格発表の日から2、3日してから届きました。


不合格は織り込み済みだったのですが、なんと基準点落ちでした。

受験後の自己採点では、午後の部でも基準点越えしてたはずなんですが、一問届かず基準点落ちとなってしまいました。

午後の部は、大変なので、マークミスや問題用紙への記録ミスなどがあったのでしょう。

これで去年と比べると今年は基準点ベースで一問少ないという結果になりました。

これは今年の試験は是田勉強法という新しい勉強法を使って再構築中に試験を迎えてしまったためだと思われます。

今後の方針ですが、このままいけば来年の午前の部の30点越え(=合格ライン)はいけると思います。しかし、午後の部は自信がありません。午後の部はなんとか基準点を取って、足りない部分は午前の部と記述式で積み上げるしかないと思います。

ここで、記述式の対策が大事になってくるのですが、とりあえず松本先生のリアリスティックに頼ろうかと思っております。

時期的には来年から取り掛かる予定でここでダメだったら、「また来年」になるでしょう。



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2021.08.21

基準点の話

8月16日に法務省より司法書士試験の基準点が発表されました。午前の部が27問、午後の部が22問とのことです。

自己採点では、午前27、午後24ですので、午前はギリギリ、午後は2問の余裕を持って基準点を突破できました。

午前の点が高くてびっくりですね。

あと、今頃本試験の分析をしています。民法では、3問落としたのですが、その3問とも過去問知識だけで取れる問題でした。それを取れていれば午前の部は30問という夢スコ達成でした。というわけで、次は「パーフェクト過去問」の民法をやります。どこまでできるかわかりませんが、失われた3問を取り返しに行きます。

最近になって、やっていることが明確になってきました。正直「パーフェクト過去問」をやっている時間を捻出するのは難しいのですが、1問でも2問でも取り返せればと思います。