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2026.02.28

2026/02/09グダグダ歩き京都編

 

 

この度、めでたく司法書士試験に合格したわけですが、受験生時代に何回もお参りに行った北野天満宮にお礼参りをしなければならない、というわけで、配属研修前の暇なこの時期に京都に行きました。この日の京都は、前日雪が降っていたみたいで、珍しく雪景色。時折雪がパラパラ降ってましたが基本傘なしでいける天気でした。

 

8:05西明石。ほぼ予定通りに出発できました。快速電車に乗ったのですが、これが複々線を走る通勤快速でした。なんと神戸駅の1番ホームに停車するという特別サービス付です。

 

9:08大阪着。途中、ウトウトしておりましたところ、大阪駅で係員に起こされました。なんとこの快速、大阪行きだったのです。京都まで乗るつもりだったわたくしはあたふたと降りて、次の新快速に乗って、京都を目指しました。

 

9:40京都。京都駅に着くと、やたらサンガスタジアムへの案内ポスターが目立ちました。神戸市内の駅でこういうのはまず見かけないのでちょっと嫉妬しました。ノエスタのアクセスを考えるとこういうポスターは不要ですが、やはり、市民への認知度という意味ではとても重要だと思います。

 

10:09JR嵯峨線・円町。円町は、どういう読みかなと思って調べてみましたが、普通に「えんまち」でした。例の関西難読地名か、とワクテカしていただけに少し残念でした。ここからバスに乗って最初の目的地北野天満宮を目指しました。

 

10:27北野天満宮。いつもの石灯籠(大)はまだ倒れずに健在でした。ここではお守り(箱入り)を授かりましたが、いつもの如く、古いお守りを持ってくるのを忘れました。あと、持ってきたパンを食べようと思ったのですが、いつも利用していた休む場所は、休めない場所に変わっていて、食べることができませんでした。

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11:00北野白梅町(嵐電) 生まれて初めて嵐電に乗りました。単線に一両編成の可愛い車体です。乗る時に切符を買うところがなかったので係員の方に聞いたのですが、料金は降りる時に支払うとのことでした。ちなみに帷子ノ辻は「かたびらのつじ」と読むようです。

 

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12:00華厳寺(鈴虫寺)。帷子ノ辻で嵐電を降りて、バスで鈴虫寺を目指しました。ここはわたくしが受験生時代にお世話になった姫野先生が毎年受験生の合格祈願をされているお寺ということで、わたくしも姫野先生の弟子の末席を汚すものとして、ここにお礼参りをしにきた、というわけです。ここは、入り口のところで待たされました。どういうことかよくわからなかったのですが、中に入ると大広間に案内され、お坊さんのありがたい説法を聞くことになりました。なんでもこのお寺は一年中鈴虫を飼育しているとのことで、その一部を見ることができました。お坊さんの話は面白かったのですが、説明されていたお守りやお地蔵さんは、列ができていたので、どちらもスルーしました。

 

13:30苔寺。近くにあって、このお寺さんは、なんか聞いたことがあるので入り口まで行ってみたところ、事前予約が必要ということで中に入れませんでした。そこで思い出したのですが、ここはわたくしが子どもの頃「事前予約が必要になった」ということがニュースになって、それで名前を聞いたことがあったのでした。当時は、「日本人はマナーが悪いのでこういう措置を取らざるを得なくなったのだ」という「日本サゲ」的文脈で語られていたような記憶があるのですが、こういう言説が流布するのも「古き良き時代」だったんだな、と思います。まあ、当時は日本人が外国に行く機会もあまりありませんでしたからね。

 

と、入場を断られたところで今回の京都探索を終えることにしました。いつもはギュウギュウに混んでいるバスも今は空いています。ゆったりバスに揺られて路線の端から端まで楽しみました。

 

 

 

2026.02.21

2026/02/04グダグダ歩き

 

 

11:20 出発。この日から、配属研修が始まるまで約一週間のお休み期間ができてしまい、やることもないのでグダグダ歩きをすることにしました。ただ、この日はかかりつけ医で処方箋をもらう必要があり、まず、かかりつけ医に行きました。

 

12:11 西明石クリニックを出る。ちょっと混んでいました。最近わかったのですが、どのお医者さんも診療時間の終了間際が空いていますね。

 

12:45 Watssで昼食。今回は思い切って100均で昼食にしました。本当はパンを買いたかったのですが、パンがなかったので、米菓系のお菓子を買って昼ごはんの代わりとしました。

 

13:15 西松屋さんでトイレ。トイレがしたくなって、西松屋さんに入ったのですが、店内にトイレがなく、トイレは店外にありました。

 

13:30ほ場整備事業記念碑。ほ場とは、圃場と書くみたいですね。実はこういう言葉も知りませんでした。農地と言ったような意味のようです。この辺りは、明石市の中でもあまりないような一面の畑が続く地帯で、ここを整備するのにいろいろ苦労をされたようです。

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14:48セブンイレブン。この日初めてセブンイレブンの揚げたてカレーパンを食べました。揚げたてだけあって、すごく美味しいです。あと、ここでトイレをしました。

 

15:17太山寺道道標。昔の人はここから伊川谷まで歩いて行っていたようです。根性ありますね。よく見ると太山寺道というのもあったようです。ちょっと行ってみたいような、、、あとでGoogleマップで調べておきます。

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というわけで、この日の記録(写真)がここまでしか残っていないので、この日の記述はここまでです。

2026.02.05

グダグダ歩き2026/02/01

 

この日は日曜日で、前日まで仕事があり、一日しか休めない休日でした。しかし、支城を建設したかったので、御着から姫路に向かいました。ちなみに無事目論見通り姫路まで行けましたが、支城は、資材不足のため、建設できていません。(現時点の2月3日でも未建設)

 

12:00 西明石駅のゼッテリア。とろたま牛すき焼きバーガーのセットとストロベリーマカロンを食す。1220円。歩いているとどうせお腹が空くのでお金の節約とか減量とか考えないようにしています。疲労と空腹で自制心も弱くなるし、この辺は仕方ないと思います。

 

12:38 御着駅。ここでサイフを持ってくるのを忘れたことに気づく。神社やお寺さんでお賽銭を使えないし、外食先も楽天ペイが使えるお店しか入れません。

 

13:05 天川を渡る。

 

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13:08 御着城。御着駅から姫路を目指すには、ここは逆方向になるのですが、前回日が暮れていて見られなかった遺跡を見にいくことにしました。入り口のところに「祝御着城五百六年記念」と書いてある看板がありましたが、よく見ると「六」の字のところに紙を貼った跡のようなものがありました。これはおそらく「五百周年記念」としていたものを毎年「周」の部分の文字を漢数字に変えて使用しているものと思われます。

 

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ここはトイレも一風変わった建物です。あと、本丸っぽい建物は姫路市東出張所になっているようです。

 

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その後、西国街道をずっと西へ行くと、変わった踏切に出会いました。写真ではわかりにくいのですが、それはとても線路が多く、複雑な形状をしていました。しかも、2本の線路は、標準軌です。調べてみるとこの辺りに新幹線の姫路地区の保線基地があったみたいです。踏切の形状から今は使われていないっぽいですが。

 

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それからさらに西へ行くと、「印鐸神社」という看板を見つけました。ここが多分この日のハイライトになる場所だと思います。看板に誘われて入って見たものの肝心の神社にはたどり着けず、道に迷ってしまいました。この迷った先がすごいところで、まず、道が狭い。軽自動車一台がギリギリ通れるくらいの広さです。これは本当に通っているのを目撃したので間違いありません。さらに家たちが古くて味があります。また、近くに鬱蒼とした竹藪があり、暗くてジメジメしていて、まるで宮崎駿ワールドに迷い込んだような錯覚を覚えるくらいの味のある感じでした。そして、辿り着いた神社がさらに輪をかけてすごく、酸性雨でボロボロになった石造りの鳥居に描かれた年号が、「宝暦」(1751-1754)だったり、「安永」(1772-1781)だったり、石灯籠に刻まれた年号は「元禄十三年」(1700)でした。元禄十三年ということは赤穂浪士の討ち入りの二年前に当たりますね。歴史好きのわたくしとしてはたまらない、なんというか、とにかくすごい空間に出会ってしまいました。西国街道の奥深さを見せつけられた気分です。

 

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その後、外京口門跡という場所に遭遇しました。播但線の駅に京口という駅があるのですが、その由来はこの辺りですかね。なんとお城の中に西国街道が通っていたようです。さらにその近くに「兵庫県立姫路高等女学院ここにありき」という石碑を見つけました。「檜杉の材」というのはなんとなく意味がわかるのですが、「松柏の操」というのがよくわかりませんでした。帰ってきてから調べると「常緑樹のように冬になっても色が変わらない硬い志」を指すそうです。漢詩好きのわたくしからすると「松柏」ってお墓のイメージしかなかったので、そういうイメージもあるんだと感心しました。それはともかく、学校も見境なくやっちゃうって、米軍って本当に鬼畜だと思いますね。自分たちの学校が焼かれてしまって、生徒たちはどんな気分だったのでしょうか。

 

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そして、更に西へ行くと今度は「射楯兵主神社」という難読神社に遭遇しました。ここは「いたてひょうずじんじゃ」と読むようです。ここは非常に巨大な神社で鳥居のところにまたレア年号を見かけたので、写真に撮りました。この鳥居から本堂まではかなり距離があり、お店に挟まれた参道を通って、本堂まで行きます。本堂の前には、大量の提灯が飾ってあり、これも独特だと感じました。本堂ではお参りしたかったのですが、ここで財布を忘れるという失態を思い出し、お参りは叶わなかったです。なのに、図々しくもトイレを借りたくなり、お守りを授与する場所にいた巫女さんに聞いたら「後ろの自動ドアから入ったらすぐです」とのことでした。そこで後ろの自動ドアなる場所に行くと、ちょっとした事務所ビルみたいになっていて、その中にトイレがありました。用を足したあと、西側の門から出たのですが、これが非常に立派な門で、上に登って展望することができるみたいです。

 

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そして最後は姫路城です。ここが今日来た観光地の中で最も知名度が高い場所で、外国人も多数お見かけしたのですが、それまでに行った場所の衝撃度が強すぎて、さしもの世界遺産もおまけのような感じです。早速姫路城を名城登録しようと思ったのですが、かなり近づかないと登録できず、入場口へといく坂を登り始めたところくらいでやっと登録できました。ちなみにわたくしが着いたのは、入場時間が終わった後だったので、外から眺めるにとどめました。

 

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こうなったら後は帰るだけなのですが、やはりお腹が空いたので、姫路でご飯を食べることにしました。ここで問題になってきたのは例の財布忘れ事件で、現金決済しかできなさそうなお店はパスせざるとえない結果になってしまい、姫路駅そばは、次回以降の課題とさせていただくことになりました。結局選ばれたのは姫路駅前のガストでした。結構贅沢なものを食べてしまい、1743円もかかりましたが、これも疲れによる自制心の弱体化なので仕方ありません。

 

というわけで、長かった1日が終わりました。姫路は都会ですね。三宮とかと比べてもスケールの大きさを感じます。また、あちこちに遺跡があり、歴史を感じさせるという点では、京都みたいな感じもありました。

 

2026.02.02

グダグダ歩き2026/1/31

 

 

この日は土曜日でしたが、出勤日で、仕事の帰りに自宅付近に来た時、「このまま北に上がっていけば拠点攻略ができる」と思い立ったので、右折し、普段通ったことのない道をずっと北へと走り出しました。

 

というわけで、今回のグダグダ歩きは、徒歩でなく、自転車でのポタリングというのが実態です。

 

最初は、卸売市場の西端をずっと北へ上がっていく道を辿りました。分かれ道が来ると勘で適当に道を選んで進みました。途中、袋小路に入っちゃったりしましたが、できるだけちゃんとした道を選んで走りました。途中、駐車場や公園で降車し、拠点潰しなどをしました。

 

途中、野々池中学校の前を通ったみたいで、「祝野々池中学創立50周年」みたいな横断幕が貼ってあるのを見ました。実は、野々池中学は、元々望海中学から別れてできた中学で、その創立はわたくしの中学二年生のことでした。中学一年生の時、我が母校望海中学は、マンモス校で、一学年が13クラスくらいあり、一年生はプレハブ教室で授業を受けていました。しかし、わたくしが二年生になった時、鳥羽小学校から来た生徒が創立した野々池中学に移動したため、一学年が9クラスくらいの普通の状態になり、プレハブ教室もなくなりました。あれから50年経つのですね。わたくしも歳をとるはずですわ。

 

そんなこんなで袋小路に入ったり抜けたりしながら、ゆっくりと北上しました。順調に拠点を攻略していると例によって尿意がこみあげてきました。今回は、急遽気が変わって始まったポタリングですので、事前トイレもありませんでしたから、途中でキツくなってきたのです。そこで、ローソンに立ち寄り、用を足しました。それだけでは申し訳ないので、同僚が「ローソンのサンドイッチは美味しい」と口をきわめて絶賛していたこともあり、割引シールが貼られたチキンカツサンドを買いました。割引後でも300円くらいしたのですが、まあまあ美味しかったです。

 

その後、帰宅しました。この日はこんなところですかね。

 

 

2026.01.29

グダグダ歩き2026/01/29

 

 

グダグダ歩きですが、前は駅メモというゲームアプリを使ってましたが、今は、信長の野望出陣というアプリに変えています。

 

出発は、12時くらいかな? 「足軽練兵場がある領地を訪問しろ」という具申があったので、家から一番近いと思われる別府町のあたりに向かいました。

 

この辺りは、子供の頃の通学路だったのですが、こんなに道が狭かったのですね。今見ると車一台分くらいの幅しかない狭い道です。当時はそんな感じはしなかったのですが、自分の身体が大きくなったからですかね。

 

無事具申を完成したので、ついでに領地を広げるべく貴崎あたりを目指します。ここいらは山陽電鉄が走っていて、線路を跨いで行ったり来たりしないと拠点攻略がしにくいですね。基本「委任」で歩いて、拠点が登録されたら潰していくという形を取りながらゆっくり歩いていくスタイルです。

 

13:30 あかし食堂で昼食とトイレ。浜国は狭くて車が多く、ストレスフルな環境ですね。浜国と山電の踏切に悩まされながら、あまり順調と言えないグダグダ歩きになってしまいました。出発前トイレもしていなかったので、ここでトイレがてらに食堂に入りました。ここはセルフサービスの食堂で、アジフライやナスの煮物、豆腐と糸コンのすき焼き風煮物などを取り、ご飯(中)を足して、1040円。ちょっとお値段が張りますね。ここでは拠点攻略など、結構粘ったので一時間くらい時間を潰しました。

 

また、「鉄砲練兵場を訪問せよ」という具申と言う名の無茶振りがあり、どうしようか迷っていたのですが、地図をよく見ると北の方に鉄砲練兵場があり、そこを目指していくと、わたくしがよくいく整体院があるマルハチのあたりでした。そろそろ疲れてきたので、無料のバスに乗って帰らんと停留場の時刻表を見たらあと3分で来るようなことを書いていたので、ちょうどバスに乗って西明石駅まで行くことにしました。

 

西明石駅から自宅までの間、結局小腹が空いたので吉野家で牛丼並+卵を食べることになりました。あかし食堂、お値段の割には、、、と言う感じです。

 

その後、家に帰って昼寝。こう言う休日の過ごし方もアリでしょう。

2026.01.03

グダグダ歩き2026/01/02

 

 

15:00宝殿駅。今回も西国街道中心で、目的地は御着駅。JR3駅分と今回はさらに欲張ってみました。

 

15:15知らない間に高砂市に入っていたようなので写真を撮りました。が、今調べてみると、宝殿駅の駅舎がすでに高砂市だったようです。ちなみに駅前広場は加古川市だそうで。この辺は、駅の半分で明石市と播磨町に分かれている土山駅みたいですね。

 

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15:18なんといきなり山が見えてきたので写真に撮りました。このグダグダ歩きではあんまり山を見る機会がないのですごく新鮮でした。ちなみにこの山は高御位山というそうです。どっかで聞いたような名前ですね。

 

 

 

15:25また川を渡りました。法華山谷川というそうです。今回他にも川を渡りましたが、各種事情で写真を撮っていない川も多いです。

 

 

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15:36安楽寺でトイレ。今回も駅でするのを忘れていたのですが、今回の道すがらでは、結構お寺さんや神社さんが多く、トイレに使わさせていただきました。ここのお寺さんでは面白いお言葉がありましたので、写真に撮りました。

 

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15:53歩道橋の上から山がよく見えたのでパチリ。

 

 

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16:12今回の道中に阿弥陀という地名があることは確認していたのですが、2号線の歩道橋に地名がバッチリあったので、写真に撮りました。

 

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16:33六騎塚。こういう史跡みたいなものがありました。ここで分かったのは、西国街道は戦場になりやすいということです。昔は幹線道路なんかほぼこの一本しかなかったので、進軍するのも退却するのもこの道を通っていたことでしょう。そこで多くの兵隊さんがこの道で戦ってお亡くなりになった、ということがあちこちであったのではないか、ということに気づきました。ということは、この道沿いにお寺さんや神社さんが多いというのもうなづけますね。あと、秀吉の大返しなんかもこの道を通って行ったんだろうな、と思います。

 

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16:52安養寺でトイレ。このお寺さんには例のカラフルな旗が掲げてありました。

 

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17:00マクドナルド。この辺でもうかなり疲れてきたので、休みたいのとお腹が減ったので、ちょっと苦しくなってきました。しかも、マクドナルドではちょうど夜マックが始まる時間帯とあって、弱った自制心を打ち破って結局マクドナルドで倍ダブチのセットを食べてしまいました。マクドナルドを出た頃にはすっかり暗くなって、あとは御着駅に急ぐばかりでした。

 

17:50こんな看板があったので写真を撮りました。この辺は黒田官兵衛ゆかりの地でもあるようです。写真では明るいですが、これは街灯の真下だったためで、実際は日が暮れて真っ暗な状態でした。時間があったら遺跡に寄ってみたのですが、残念ながらそんな時間はありませんでした。ただ、黒田官兵衛もこの道を歩いたんだろうな、と思うと感慨深いものがありました。

 

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18:00御着駅。今回は、お酒を買うこともなく、普通に電車に乗って帰りました。

 

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グダグダ歩き2026/01/01

 

14:33東加古川発。今回も西国街道を中心に行くことにしました。目的地は宝殿。JR二駅分とちょっと欲張ってみました。

 

14:56イオンでトイレ。東加古川駅でするのを忘れていました。イオンの規模が大きくて、入り口を探すのに時間がかかってしまいました。この辺りは、いろんな店があって賑やかですね。

 

15:03その近くのマンションに椿の花が綺麗に咲いていたのでパチリ。

 

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15:33その後別府川を渡りました。

 

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15:45周荘みたいな場所があったので、写真を撮りました。

 

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15:48加古川の合同庁舎みたいなところを通過しました。昔、ここで納税した記憶があったので、写真を撮りました。

 

 

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15:56セブンイレブンでトイレ。外にかつめし像があったのでここでも写真。ここはほぼ加古川です。加古川は都会だったのですが、正月のせいでシャッター街になってしまっており雰囲気を楽しめませんでした。

 

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15:59ここでなんと西国街道がアーケード商店街になっている部分に入りました。大部分は昔ながらの民家が立ち並ぶ古道なのですが、こういう区間もあるんですね。広島では中心部を突っ切っているらしいです。そこまで行く気もありませんが。

 

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16:18加古川を渡り切りました。加古川(2号線)では橋をかける工事をしており、北側からは写真が撮れなかったので、反対側を撮ってみたのですが、後で見ると道路ばかりで川が全く写っていない写真になってしまいました。

 

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16:50宝殿着。ここで我慢できなくなってビールとポテチを買ってしまいました。疲れのせいか、自制心が弱くなりこういう誘惑に勝てなくなります。電車の中で飲むお酒が好きということもあるのですが、後から考えるとこれが大失態でありました。

各駅停車に乗り、その中でお酒を飲んでいたのですが、加古川で停車中に新快速がやってきて、乗り換えのチャンスだったのですが、お酒を持って移動するのもなんなんで、そのまま乗り換えずに各停で西明石を目指しました。結果としては、各停で行った方が今まで歩んできた道をじっくり辿れたのでよかったです。

 

それはよかったのですが、西明石到着後、お酒が入ったおかげで完全に自制心のタガが外れてしまい、コンビニでワインとつまみを買ってしまい、家で飲酒することになってしまいました。これだとなんのために歩いているのかわからないという結果になってしまい、すごく後悔する羽目に、、、やっぱり、お酒は魔物ですね。

 

 

グダグダ歩き2025/12/31

 

 

15:30土山発。今回のグダグダ歩きも、電車の中で地図を見たのですが、どうも西国街道という面白そうな名前の道があるようで、今回はこの街道を行くこととしました。

 

16:00マックスバリューでトイレ。ここには、ケーズでんきや100均、サンドラッグもあります。

 

今回も途中で川を渡りました。貴瀬川というそうです。

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西国街道は、道が狭い割に車が多くて歩きにくかったです。が、道沿いには年季の入った民家が多く、趣があってよかったです。

 

16:38東加古川。駅メモチェックイン。東加古川は、思ったより都会でした。駅前にいろんな店があって、入りそうになりましたが、最近体重がやばいので自重しました。そういえば、例のぢどり亭もありましたよ。

2025.12.17

2025/12/07グダグダ歩き



16:00 魚住駅。電車の中でマップアプリを見ながらルートを検討しましたが、よくわからなかったので、今回は、2号線を行くことに決めました。2号線は、道に迷いにくく楽なのですが、面白くない、歩きにくいエリアが存在するなどの欠点があります。


16:18ローソンに入りました。ちょっとお腹が空いたのと、同僚がローソンのサンドイッチの良さを喧伝したため、かなり気になっていたのとで、サンドイッチを買おうと入ったのですが、わたくしが買おうと列に並んだ時、お年寄りがややこしそうなクレームを店員さんに言っており、時間がかかりそうで面倒な感じがしたので、購入を断念しました。店員さんは、二人いた方がいいですね。


16:41瀬戸川を渡る。こうやってみると明石には小さい川が多いですね。明石川水系なのか、加古川水系なのか、よくわかりませんが。夕焼けがきれいなので写真を撮りました。ちょうど明石市のあちこちからよくみえる謎の塔のバックに夕焼けがきれいでした。この謎の塔は、給水塔というそうですね。また一つ賢くなりました。


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16:47清水川を渡る。そんなこんなでグダグダ歩いていたら、すぐ川にぶち当たりました。清水川というそうです。


17:00土山着。土山に着く前に加古川市に入っていました。この辺りの2号線は車道の路側帯の横に歩道もなく、いきなり民家に隣接しており危うさを感じます。日本って本当に土地が狭いんだなあ、と思います。


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土山では忘れていた駅メモチェックインを完了。土山からJRで西明石に向かったのですが、途中魚住でも忘れていたチェックインを実施しました。


西明石では、帰りに結局吉野家に入り、醤油とんこつラーメン鍋膳を食べました。実は前からずっと気になっていたもので、邪念を振り解くことができずに店に入ってしまいました。お味はまずまずで、吉野家の特別メニューにしてはかなり出来のいい方だと思います。ただ、生卵の使い方がわからず、結局卵がけご飯にして食べました。翌日の体重計が悲惨なことになってしまいましたが、美味しかったです。


この日のグダグダ歩きはこんなもんでした。





2025.12.08

2025/11/22グダグダ歩き


ここからは天皇杯終了後の動きを記録します。


天皇杯終了後、グッズ販売店に行って缶バッジを買おうとしました。試合に負けたので予想通り列は短く、そういう意味では思惑通りだったのですが、並ぼうと思った瞬間に「今日の販売は終了しました」と言われ、買うことはできませんでした。


そこで、去年と同じく高橋是清翁記念公園を目指しました。多分長女は、こんなところ興味がないと思ったので、ここで別れて単独行動しようと思ったのですが、一緒に行く、との意向だったので、一緒に行くことにしました。最初は、長女の実力がわからなかったので、できるだけ歩かない方が良いと思い、バスに乗ろうとしましたが、バスを待つのも鬱陶しかったので、歩いて行きました。途中、明治神宮の入り口のところの並木が神々しかったので写真に撮りました。


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その後、無事高橋是清翁公園に着いて、「翁」の意味を長女に教えました。わたくしも河村豊翁と他人から呼ばれるような爺さんになれるよう頑張ります。


公園を出てからは、長女が渋谷の某所に行きたいと言うので一緒に行きました。渋谷といえば、スクランブル交差点なので、まず、そこを通過する形で行きました。まず、東京メトロで青山一丁目から渋谷に行きました。そして、スクランブル交差点に行きました。スクランブル交差点は、人がすごく多くて、中国か香港みたいでした。ここで写真を撮ると田舎者丸出しなので写真は撮りませんでした。まあ、ちょっと大きくて、人が多いくらいが他と違う、ただのスクランブル交差点ですからね。


その後、某所に向かいました。そこは、NHKの近くでした。なんでも某アニメに出てくる場所と言うことで、一種の聖地巡礼でした。まあ、わたくしの高橋是清翁記念公園も聖地巡礼みたいなもんですけどね。


その後、渋谷にある長女オススメの店に行きました。行く途中、ゲーセンがあったので入ってみました。「どうせ、UFOキャッチャーばかりなんでしょ」と思って入りましたが、意外とアーケードゲームが置いてあり、ゲーマーたちも数多くいました。わたくしはレトロゲームをやりたかったのですが、あるのは新作のゲームばかりで、わたくしがプレーできるようなゲームはパンチングマシーンくらいでした。なので、パンチングマシーンを300円も出してやりました。


その後、長女オススメの店に行きました。お店の名前は、「ハンバーグとはんばーぐ」と言う名前でした。お店は狭くて、カウンターのみの20人規模でしたが、満員で20分くらい待ちました。お客さんは、若者ばかりで、しかもカップルか女性同士の方々ばかりで、どう考えてもわたくりのようなお爺さんが入るような店ではありません。料理は、仕切りで二つに分けられたお皿に二種類のスープが入っており、それぞれにハンバーグが入っているといった感じの料理でした。お皿は中国の火鍋の鍋のように見えなくもありません。スープが美味しくて、とても良かったです。試合に負けたストレスが、ここで完全に解消されたような気がするくらい美味しかったです。ちなみに「落武者狩り」を避けるため、国立競技場を出た時点で、ユニフォームは脱いでいました。


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さて、その後、渋谷から新宿のあたりに行ったのですが、渋谷といえばハチ公だろうということでハチ公像のあるところまで行きました。行ってみると外国人の方々が写真撮影のため列をなしており、わたくしのようなイラチにとってはとても写真を撮れる状態ではなかったので、遠くから写真を撮りました。が、その写真にポーズを撮る外国人のお兄さんが写り込んでしまい、ここでは掲載できないものとなってしまいました。そんなことより、わたくしとしては、渋谷駅には「ハチ公改札」なるものが存在し、その中国語訳が「八公検票口」であることの方が印象的でした。


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そして、そのハチ公改札ですが、現在工事中であり、色々混雑していて、改札に向かう通路が渋滞して列をなしていたのですが、その途中でUターンする箇所がまるでマラソンの折り返し点みたいで楽しかったです。


その後もウロウロして、新宿の花園神社などを見て、東京駅に向かいました。東京駅では、新幹線改札に昇るエレベーターの前にある休憩スペースでゆっくりしました。時間が来たので、エレベーターに乗って改札に向かいましたが、エレベーターが床と階下の間で止まったように見えたので、「すわ、故障か?」とすごく焦りました。しかし、これは故障ではなく、わたくしたちが、反対側に立っていたため、そう見えただけで、振り向くとちゃんと停止していました。


新幹線のホームでビールとポテチを買い、新幹線に乗って、新大阪(終点)まで行き、そこで新快速に乗り換えて、西明石で降りました。新快速は、最終の新快速で、なんと西明石行き。しかも、西明石では、5番ホームに止まるという結構レアな新快速でした。


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東京では、マリオカートもどきの車を何回も見たし、音にきくバニラのバスも見ました。あと、特に渋谷のあたりは、怪しい雰囲気全開で、香港みたいでした。


あと、この日は二万歩以上歩いたのですが、長女はへっちゃらで、長女の歩く力を過小評価していたことに気づきました。

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