My Photo
July 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

2011.11.08

motogpバレンシア2011

一昨日見たMotogpが面白かったので書いておきます。

まずは、亡くなったシモンチェリ選手の追悼ムードでレースは始まりました。ところが、いきなりスズキのバウティスタ選手がフロントごけして、アウト側に横滑り。その先にいたロッシ選手とヘイデン選手も煽りを食らってDNP。

まあ、もともと天気が降ったりやんだりの小雨模様で路面もレコードライン以外はところどころウエットという状態でしたから、、、とこの状態が後のドラマを生むのでした。

レースはいつものとおりストーナー選手が独走態勢で、それをレプソルの残り二台とヤマハのスピーズ選手が追う展開。レプソルのペドロサ選手とドビッジオーゾ選手はランキング三位争いがあったからか、結構順位を入れ替える面白い展開。ところが、レース後半に後ろにいたスピーズ選手がペースを上げ、二台のレプソルを軽く抜いて行きます。そこで雨が激しくなり、十秒以上の差をつけていたストーナー選手がペースダウン。それほどペースダウンしなかったスピーズ選手が軽く追いついて、抜いてしまいます。あらあらと見る見るうちにラストラップ。ここでかなり差がついていたので、このレースはスピーズ選手のものかと思っていたら、ストーナー選手が今シーズン初めてリスクを冒す(これはレース後インタビューでの談)大激走を見せ、最終コーナーで、立ち上がり重視のラインで勝負をかけて、わずか数十センチの差で逆転勝利、、、似たような逆転勝利は、昔ジベルノー選手がロッシ選手相手に演じたことがありました。更に昔、原田選手が250CCクラスで似たような勝ち方をしたことがあったような、、、と昔話はともかく面白くて珍しいレースでしたね。

今シーズンは、ロッシ選手の見事な空気っぷりとか、シモンチェリ選手の不幸な事故とか、まあ、いろいろありましたが、多分、個人的にはこのレースが一番印象にのこるんじゃないかなあ、と思いました。

2011.05.02

2011motogpエストリルの感想

昨日、久々にMotogpを見ました。

見たのはmoto2クラスとMOTOGPクラスだけですけどね。moto2では、高橋選手が3位になり表彰台に乗りました。弟さんを亡くされ、レースどころでは無かったでしょうが、冷静に3位を確保しましたね。

motogpクラスではペドロサ選手が勝ちました。今までの勝ちパターンは序盤から飛ばして後続を寄せ付けない勝ち方でしたが、今日は往年のドゥーハン選手を彷彿とさせるような残り四周まで2位に付けて、最後にスパートという勝ち方。強さを感じさせましたね。

実は、ライダーの勝ちパターンは三種類あります。一種類は序盤から飛ばして後続を寄せ付けない勝ち方。これの代表例は今の選手で言うとケーシー・ストーナー選手とかペドロサ選手ですね。こういう勝ち方は、見ている観衆からすると、一番面白くない勝ち方です。で、もう一つは、最後にスパートして勝つやりかた。これは、上述のドゥーハン選手とかロッシ選手とかですね。見ている観衆からすると「強い」と思わせる勝ち方です。もうひとつは、最後までもつれたレースを競り合いで勝っていく勝ち方。こういうレースが見ていて一番面白いのですが、こういう勝ち方は、ブレーキングがうまい人でないと難しい。今のライダーで言うとロッシ選手かロレンゾ選手。エリアス選手もブレーキングがうまいタイプですが、なかなか最後まで残れないですね。昔の例を出させていただきますと、やはりシュワンツ選手、本当にエキサイティングなライダーでした。

で、今回のペドロサ選手は、二種類目の勝ち方で勝ちました。今までは一種類目の勝ち方が主体だったのですが、実は250ccクラスにいた頃は結構こういう勝ち方をしていました。つまり、あの頃のペドロサ選手が戻ってきたのかも知れませんね。あの頃は、ロレンゾ選手もストーナー選手も全く歯がたたないくらい強いライダーでしたが、今シーズンはその再現になるのかも知れません。

あと、気になったのはロッシ選手。ヤマハやホンダの頃とちがって、ドカティのマシンは乗りにくそうです。昔は、ヒョイヒョイとコーナリングをしていた感がありますが、今は重そうですね。

最後に7位に入った青山選手の健闘を讃えたいです。やはり、冷静で競り合いに強いライダーですね。

2010.09.08

富沢祥也選手のご冥福をお祈りします

本当に残念ですね。

加藤選手を無くしてから、日本人でMOTOGPチャンピオンになれそうなライダーがずっと現れなかったのですが、やっと「もしかしたら」と思わせた逸材だっただけにです。彼も加藤選手と同じくレース中の事故で逝ってしまいました。

それにしてもなんで日本人ばっかりが死ぬんでしょうか? そんなにしょっちゅう死人が出るスポーツではないんですけどね。(けが人はしょっちゅう出てますがw)

いずれにしても残念です。

TB先:

http://www.autoby.jp/blog/2010/09/motogpmoto2-912.html#trackback

2009.11.08

青山選手250クラスでチャンピオン決定!!

今、実況掲示板などで確認した結果では、青山選手がmotogpの250ccクラスで年間チャンピオンになった模様です。

青山選手は、わたくしとしても思い入れのある選手です。戦闘力の落ちると言われるマシンでのチャンピオン、来年はmotogpクラスに上がるみたいですが、引き続き冷静で熱い走りに期待します。

以上、久々の日本人チャンピオンの決定でちょっと舞い上がっておりますw。

2008.09.30

というわけで、08年のチャンピオンはノリック選手にケテーイ

英語の記事だけど、日本語では絶対にこういう記事書いてくれないんでw。

日本GPで08年のチャンピオンになったロッシ選手。このチャンピオンシップをノリック選手に捧げると言っています。すごくしんみりするけど、いい話なんで、紹介します。

Valentino Rossi dedicates title success to Norick Abe - Motorcycle Sport

2006.10.31

06年チャンピオンはヘイデン選手

 この前の日曜日は、MotoGP最終戦の日でした。

 MotoGPは、来年からレギュレーションが変わって、990ccのレースはこれが最後でした。そう言う意味でも歴史的一銭だったのですが、06年のチャンピオンを決める重要な一戦でもありました。

 試合前は、ポイントではロッシ選手がわずかにリード。ヘイデン選手一位、ロッシ選手3位という順位で初めてヘイデン選手がチャンピオンになれるという、ヘイデン選手にとっては非常に厳しい条件でのスタートでしたが、ロッシ選手がレース序盤、ペースが上がらず8位くらいを走行中に痛恨の転倒。その後、必死に追い上げるもロッシ選手は、結局13位。ヘイデン選手は無難に3位に入り、結局ヘイデン選手がチャンピオンになりました。

 当日、わたくしは、友人宅でテレビ観戦していました。自宅ではテレビ放映がないし、ネットでの観戦も最近パソコンの調子がおかしく不可能になっていたからです。

 それにしても、ビックリしましたね~。誰もがロッシ選手のチャンピオンを信じていたはずです。あんなに不利な状況からここまで追い上げたのに……まあ、仕方ないですけど。

 ちなみにこのレースを勝ったのは、スポット参戦のベイリス選手。これもビックリものだったんだけど、チャンピオン決定の前にかすんでしまいましたね。

2006.09.24

カピロッシ選手が勝った模様

 今日は、日本GP。

 しかし、肝心のライブビデオがついにロークオリティでも「紙芝居」になってしまい、青山選手が250で勝ったのを確認後、結局見ませんでした。

 後で見たら、結局カピロッシ選手が日本GP二連覇とのこと。この選手、いろんな意味で日本と因縁があるなあ……多分、日本ではすごくアンチが多いんだけど、その理由は面倒だから書きません。

2006.09.23

明日はMotoGP日本GP

 実は、最近ライブビデオ(ロークオリティ)の目への強大な負担に耐えかね、MotoGPのレースをあまり見ておりません。

 しかし、明日は日本GP。今年は日本人ライダーが勝てるかも?と言う期待が大きいため、是非とも見たいです。(まあ、見る方法は、ライブビデオしかないんですがw)

 ここは、唯一ロッシ選手に勝ち目のないサーキット……と思っていたら、初日フリー走行でトップタイム出していますね。今日の予選に注目しましょう。

2006.08.20

06年チェコGP

 今日は、MotoGPクラスのみの観戦でした。








 最初の二周目くらいから見ていましたが、トップは、カピロッシ選手の独走でした。結局そのまま勝ちました。

 トップ争いは面白くなかったのですが、二位争い、4位争いが熱かったです。二位争いは、ロッシ選手とペドロサ選手の新旧天才対決でした。残り2週くらいで激しい争いをしていましたが、肝心のライブビデオが紙芝居状態になり、紙芝居が切り替わる毎に順位が入れ替わっているという悲しい状況でした。しかし、ラストラップに入るまでにロッシ選手がペドロサ選手を引き離し、天才対決は旧天才に軍配があがりました。4位争いは、ヘイデン選手、メランドリ選手、ロバーツ選手、中野選手が激しいバトル。1コーナーの突っ込みで白煙を上げるリアタイヤ……迫力がありましたね。この争いを制したのはKRのロバーツ選手でした。

 というわけで、今回も熱いレースだったのですが、肝心のストリーミングが……というレースでした。

2006.07.27

06年イギリスGP

 以下は、06年MotoGPイギリスGPのテレビ観戦記です。






 今日は、250cc、MotoGPともに二位争いが熱いレースでした。

 250ccですが、最初は、ロレンゾ選手とドビッジオーゾ選手のトップ争いが激しかったのですが、ドビッジオーゾ選手が転倒してからは、ロレンゾ選手の一人旅になりました。二位争いは、デアンジェリス選手と青山博一選手の争い。最終ラップまで青山選手が二位をキープしていたのですが、タイムはデアンジェリス選手の方が上で「やばい」と見ていたら、ラストラップで案の定抜かれました。それを挽回せんと青山選手ヘアピンコーナーで激しい突っ込みを見せますが、あまりに激しすぎて結局失敗し、3位に終わってしまいました。

 MotoGPクラスは、最初はメランドリ選手がレースをリードしますが、ペドロサ選手が途中からトップ一人旅になります。ここも2い争いが激しく、メランドリ選手、ストーナー選手、ロッシ選手、ロバーツ選手が集団になって争います。最終ラップでメランドリ選手が、ロッシ選手を交わして2位に出ますが、ヘアピンコーナーでミスをして(ムリしすぎ?)結局、ロッシ選手が2位に返り咲きます。ロッシ選手、骨折をした状態で予選12位という位置から2位は、すばらしい成績なのですが、チャンピオンシップを考えるとまだまだ苦しい状態です。最後にランキングトップのヘイデン選手がゴールするところがうつったりして、まるでシリーズ終盤のような感じでした。まあ、みんな気にしてるんですね(笑)。

より以前の記事一覧