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2019.03.03

2019年3月2日対鳥栖戦

3月2日の神戸対鳥栖の試合を見に行きました。以下、箇条書きに。


塩屋付近で自転車がパンク。

一番盛り上がる選手紹介の時のファイヤーの演出は、前にも見たけど、選手入場の時の花火は初めてだった。

ダンクレー、まさかのスタメンとまさかの実力。よー、あんなんが残っとったなぁ。

決勝点は、ビジャ選手のピンボールゴール。


ここ数年このチームを見ています。強くなったとは思いませんが、見ていてすごく楽しいチームになりましたね。

2019.01.30

ヴィッセル神戸の新加入選手発表会

標題の件、1月17日にポートピアホテルでありました。一応、自分もスーツにコート羽織って見に行きました。

ビジャ選手は、姿勢がだらっとしていて、身体に力が入っていないタイプでした。蛍選手や初瀬選手がユニホームに違和感があると正直に言ってくれたので、「セレッソさんやガンバさんもウチのことライバルと思ってくれてるんやな」と感じました。

結論として言えるのは、サッカー選手はボール蹴ってナンボです。サッカーしない彼らを見ても面白くない。今年はたまたま抽選に当たったから行ったけど、来年からは応募しないと思います。

2018.12.04

仙台戦

12月1日の仙台戦を見に行きました。

★初の三連シートをゲット!

★イニエスタのゴールを見た。過去の2ゴールと違い、今回はホーム側ゴールだったので、はっきり見えた!

★ハーフタイムにビジャ選手らしき姿がビジョンに映ってビックリ。


スター選手が入るようですが、こちとらネルシーニョ就任→ポドルスキ獲得→イニエスタ獲得、とその度に裏切られてきたんでぃ! サッカーがそんなに甘くないことは身にしみてますw

2018.07.21

イニエスタ日本デビュー前夜

えー、ぶっちゃけて話しますと、わたくしバルセロナの試合を通しで見たことありません。ですので、今シーズン当初に「今年はバルセロナのサッカーを目指す」とか言われてもピンときませんでした。ま、正直世界の最先端を行くバルサとヴィッセルでは比べようがないくらいに差があるのは明らかですから、できてもバルセロナ(笑)のレベルだろうと思ってました。

で、今年のW杯で、イニエスタ選手のからみで、スペイン代表の試合はほとんど見ました。ま、バルサとは違うかもしれませんが、いわゆるポゼッションサッカーというやつです。

そして、水曜日にダゾーン観戦した長崎戦ですが、見ていて、スペイン代表のサッカーととても似ていることに気がつきました。もしかしたら、着実にバルサ化が進んでいるのかもしれません。

そして、イニエスタ。明日、日本デビューということです。とても楽しみです。

2018.07.04

日本代表よくやった!

ロシアW杯はまだまだ続くわけですが、日本代表は決勝トーナメントの一回戦で敗退しました。

個人的には、コロンビアに勝ってくれただけで充分なのですが、決勝トーナメントまで行ってくれるとは、望外の喜びです。

前にも言いましたが、日本の若者はすばらしいと思います。

2018.06.18

コロンビア戦の前に

明日、ロシアW杯で日本代表はコロンビアとの初戦を迎えます。

その前に書いておきたいことがあります。コロンビアは前回のW杯で日本代表とあたり、1ー4で日本に勝ちました。その試合で、日本代表は最後まで力一杯戦ったのですが、コロンビアは「記録達成の為に」GKを途中交代させました。全力で戦う相手にメンバーを落として対峙する、それもたかが「記録達成の為に」です。

識者の皆様は何も言いませんが、こんな屈辱はありません。

日本代表の選手にお願いしたいのは、この試合に勝って屈辱を晴らすことです。できれば、前回の三点差以上の差をつけて勝ってほしいです。

とりあえず、それだけ書いておきます。

2018.05.26

イニエスタ!イニエスタ!イニエスタ!

標題のごとく、イニエスタ選手のヴィッセル神戸入団が発表されました。

お子様をお持ちの方々は、是非ともノエスタに連れて、生イニエスタのプレーを見せてあげてください。おそらくは、一生の宝物になるでしょう。

実は、わたくしは、子供の頃、甲子園で長嶋選手のプレーを見たことがあります。これは若い人に自慢できる思い出です。イニエスタの場合、日本だけでなく、世界中で自慢できる思い出になること請け合いです。

わたくし自身は、できるだけノエスタに行くつもりです。いったい何十試合見られるのでしょうか。とても幸せなことです。

2018.05.23

サッカー観戦記:2018年5月16日ヴィッセル神戸対サガン鳥栖

この試合はルヴァンカップの予選でした。カップ戦の予選と言うだけでリーグ戦とはかなり格が落ちるのに、我らがヴィッセルは一位通過決定、相手の鳥栖は予選敗退決定、と言う、つまりは完全なる消化試合だったわけです。しかし、だからこそ普段見られない選手が見られるわけで、わたくしレベルのサポーターでも見どころは結構ある試合なわけです。

と、能書きはともかく、優しいナイスガイなカンジョさんにもらったチケットを握りしめ、この日もノエスタに向かいました。最近、感じるのですが、サッカー観戦って、試合開始前の選手紹介あたりが一番楽しいですね。なんかワクワクするじゃないですか。試合が始まると、なんか素に戻ってボーっとしていたりします。そして、試合が終わって、帰っていく選手たちに声をかけるのも好きです。試合中とかに声かけても、絶対に選手には聞こえていませんから。この時間帯が一番選手たちと触れ合えている感じがするんですよね。

で、この試合ですが、注目したのが、吉丸選手と小林選手。まぁ、このクラスの選手は滅多に見られないですからね。小林選手は何と言ってもまだ17歳ですからねー。とはいえ、この小林選手、高さで競り負けしないし、体でも負けていません。岩波選手が居なくなって、しょげてたのですが、こういうのを見ると「後5年もすれば」って気になりますね。吉丸選手も、いいセーブもありましたし、いい出来だったと思います。

試合の方は、優等生っぽい外観の郷家選手が珍しく茶目っ気を出し、レッドカードをもらってしまい、ヴィッセルは1人少ない状況での戦いとなりました。ミドルシュートで相手に先制を許し、このまま負けるかと思われたのですが、カップ戦のアディショナルタイムに強いハーフナーマイク選手が見事に同点弾を決めて引き分けに持ち込みました。

途中、サイドバックの三原選手が中に入ったりして、「あれれ?」と思ったのですが、あれはどうも新しい戦術のようですね。わたくしレベルのサポーターには、よくわかりませんが、少し勉強したいと思います。



2018.05.06

サッカー観戦記:2018年5月2日ヴィッセル神戸対FC東京

この試合、行く前は少し憂鬱でした。まず、相手が強くて好調であることと神戸は守りのキーマンであるチョンウヨン選手が出場停止というハンデ、雨も降っていたし、ノエスタに入った時は正直テンション低めでした。いつもと違って、この時は指定席のチケットを持っていた(カンジョさんありがとうございます!)ので、遅めに入りました。とはいえ、神戸名物のポルディのシュート練習だけは見逃したくなかったので、試合開始の半時間前には入っていました。

ノエスタに入って、驚いたのは、大型スクリーンにレアンドロ選手の姿が、大写しになっていたことです。昨年の開幕戦で故障して以来、ずっと待ち続けていたあのスキンヘッド、おととしの得点王が、ノエスタのピッチに帰って来たのです。思わず気分が高揚してラインしちゃいましたよ。









無事ポルディのシュート練習も見終わり、この日の目的の半分を消化した後、試合が始まりました。前半は0-0、ポルディが交代してしまい、今日は見ると幸せになれるポルディゴールが見られませんでした。あと、ポルディ抜けたら、組み立てがギクシャクして、うまくいかなくなったような気がします。

後半も0-0でした。北本選手の跳ね返し技とやらかしパスが後半の見どころだったような気がします。しかし、永井選手とオリベイラ選手という強力な攻撃陣を相手にゴールを許さなかったのは評価できると思います。

ちなみにレアンドロ選手ですが、後半途中から出てきました。決定的シーンはなかったですが、元気そうでなによりでした。

あと、最後にFC東京といえば、背番号38マニアにとっては外せない東慶吾選手です。今年はスタメンでフル出場。プレースキックも全部彼が蹴っていたし、この辺も個人的に満足できました。

以上、簡単ですが、観戦記でした。

2018.01.16

2017年天皇杯準決勝

これも旧聞に属する話題ですが、印象的な出来事だったので、書き残しておきます。

昨年末の天皇杯準決勝で我がヴィッセル神戸は、セレッソ大阪と当たりました。それまで、2017年の対戦成績は、ヴィッセル神戸の三連敗。わたくしもリーグ戦の二試合は現地とダゾーンで見たのですが、正直勝てる気がしない相手でした。

1サポーターの願いとすれば「プロなんだから同じ相手に四連敗はないだろう」とか「今迄3回負けて敗因分析とか、相手の弱点とか全部対策できるはず」と言った希望的観測しかありませんでした。

で、蓋を開けてみると、後半アディショナルタイムに入るまではなかなかの動きでした。今迄、敵にワンタッチで繋がれて簡単に守備を崩されていたのが、今回はよく守れていたし、攻撃もチャンスこそ少ないけど、いい場面もありました。そして、最後の最後である90分、大森選手が上げたクロスがゴールに吸い込まれ、待望の一点が入りました!この時、わたくしを含めた全神戸サポーターは、正月の国立競技場への道が見えたはずです。残りのアディショナルタイムさえ凌げれば決勝に進出できたのです。

ところが、その1分後、すぐに同点にされてしまいました。その後、延長戦で2点を入れられて、我らがヴィッセル神戸は準決勝敗退となりました。

今になって振り返ってみれば、「先制してその後すぐ追いつかれ、加点されて負け」といういつもの負けパターンでした。今回はそれが後半アディショナルタイム寸前から始まっただけに過ぎません。

また、敗色濃厚となってから、ふと思ったのは、「今年のチームの公式戦はこれで最後なんだなぁ」ということです。サッカーチームは、シーズンが変わるとチームも変わります。すでに移籍や新加入の情報が公表されていますが、ヴィッセル神戸も2018シーズンは陣容が変わります。そう思うとなんだか寂しい気分になり、シーズンにあった色々なことが頭をよぎりました。試合後、藤田選手が似たようなコメントを出していて、「選手も同じような感じるんだなぁ」と思いました。

以上、とりとめもなく、書きました。