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2017.08.08

ヴィッセル神戸対大宮アルディージャ

7月29日にヴィッセル神戸と大宮アルディージャの試合を見に行きました。

この試合は、神戸にポドルスキー選手が来てから初めての公式戦ということで、ゴール裏も新しいチャントの練習を繰り返していて、みんな気合が入っていました。

結果は神戸が3-1で勝ったのですが、ポドルスキー選手がゴールした瞬間は、場内が興奮のるつぼと化した感じでした。

今まで神戸の試合を二三十回は見ていますが、この日は初めて「サッカー観戦をしている」感じがありました。今までは、お葬式を見ているような感じで、ゴールしても、ゴール裏以外は静かだったのですが、この日は場内全体が一体となって湧きました。

この雰囲気が続いていければいいですね。

2015.07.13

第一回のじぎくCPサッカー交流大会

最近熱中症気味になりついにエアコンを使い始めた河村です。

昨日、第一回のじぎくCPサッカー交流大会が開催され、私の所属するCP神戸が優勝いたしました。優勝と言うのは当然嬉しい結果ですが、この大会は我々のチームが主催の大会だったので、無事成功裏に終わったことを嬉しく思います。(まぁわたくしは何もしておりませんが)

http://www.hwc.or.jp/kouryukan/pdf/20150712_cpsoccer.pdf

うちのチームは3試合で2失点だったのですが、最初の試合での失点が悔やまれます。細かい事は書きませんが、なんだかわけのわからんうちに失点しちゃったと言う感じで、集中力があれば防げていたと思います。

ただ、収穫としては、今まで全く連携が取れていなかった守備が少しはそういうものを意識しながらできるようになったかなと言う点です。

とにかく、今は少しでもサッカーが上手くなりたいです。でもなかなかうまくなりませんね。

2015.06.08

第4回日本健康フットサル連盟の大会の結果

今日はいろんな事情があって走りに行けないのでブログの更新をします。

昨日(2015年6月7日)日本健康フットサル連盟の第4回の大会が開かれ、私が所属するCP神戸もその大会に参加しました。結果は2戦2勝で優勝という結果になりました。以前参加していたチームが、公式戦で勝利どころか一点入れることすら非常に厳しいようなチームでしたので、サッカーチームの一員として参加した大会で優勝するのはこれが初めてのことです。

個人的には、色々と反省点があります。特に1試合目ではパスをもらったときに非常に緊張してしまい変なところにばかり蹴っていました。2試合目はある程度落ち着くことができて、アシストも決めることができたりと少しは良くなったと思いますが、これは今までずっとあることであり今後の課題でもあります。

あとフットサルと言うのはしんどいですね。合計12分間だけの出場でしたが、終わった後は体力的にかなり来ていました。この辺の部分も今後の課題です。

まぁ課題もありましたが、優勝という結果になりました。自分は入れ込みすぎてサッカーを楽しむと言う部分がも少し足りないと思います。今後はもっと楽しめるように練習していきたいと思います。

2015.06.03

CPサッカーの話(5月末)

今日は、CPサッカーの話です。

先週の土曜日5月30日に県立リハビリセンターにおいて練習が行われました。その時にまたもや一点決めてしまいました。例によって紅白戦でしかも今回はキーパーが本職の人ではなかったのですが、れっきとしたゴールです。今回も多分左足で入れたと思います。最近は、紅白戦などの時は後にばかりいても面白くないので時々前に出て行っています。ディフェンスばかりやっているわたくしが前に出て行くと誰もマークをしてくれません。今回もどフリーでパスを受けることができてうまくゴールすることができました。

その翌日にチームでリレーマラソンに出ました。共生共走リレーマラソンという大会で、6時間の中でタスキをリレーしながら走っていくという大会でした。趣旨としては障害者と健常者が一緒に走るというもので1.2キロの周回コースをぐるぐると回って最終的には周回数の記録が残るというものです。中には1.2キロのコースを3分代のラップで刻んでいくチームもあり、我々と全く違う世界の人たちと一緒に走ることになりました。この大会で体験できたのはとっても速い人たちと一緒に走る事ができたと言うことです。普通の大会であれば速い人はずっと先のほうに行ってしまうので一緒に走るという事はまずありません。しかしこの大会は周回コースですのでどんどん抜かれると言う形ではありますが速い人たちをまじかで見ることができました。そこでつくづくと感じたのですが、彼らとわたくしとの間では体の作りが全く違うということです。「体の出来が違う」というような言い方をよくされると思いますが、わたくしと彼らの間には、同じ人間とは言いながらも企画段階、設計段階から全くコンセプトが違うと言わざるを得ない大きな違いが存在します。つくづく長距離走には向いてないなぁと思います。まあ、サッカーも向いていないんですけどね。向いていなくてもやりたいのでやっていきますが、、、

そんなこんなで最近はサッカー三昧です。週に3回か4回位はボールを触っています。家の近くの公園は平日の午前中であれば誰もいないと言う非常に貴重な情報を手にいれたからです。いろいろ調べてみて大人のサッカー教室というものがあることを知りそこにも申し込んでしまいました。今のところ7月から週一回夜の時間に行くことになります。受講料も結構するんですが少しでも上手くなりたいので参加したいと思います。実はわたくしはいろいろな趣味にチャレンジしてきましたが多分サッカーが一番伸びなかった趣味だと思います。やっていて全然自分がうまくなっているという実感がなかったです。しかし最近公園や砂浜でボールを触るようになってから少しずつ上手くなっているような気がして来ました。この感覚はものを学んでいく上において1番の美味しいところであります。少しずつ上手くなっていく感覚があるというのが1番の動機になります。正直言って、自分が今からやったところでさほどうまくはなれないでしょう。しかも、うまくなったところで全然実利的に役に立たないものであります。それでもやりたい、やりたいのです。

今日はまとまりのない話になってしまいました。この辺で終りにします。

2015.05.12

初の対外試合

皆さんこんにちは。

今日は、CPサッカーについて書きたいと思います。昨年の秋からCP神戸と言うチームに加入さしてもらい、練習にも参加しておりました。ここで、ちょっと書いておきたいのですが、3月14日のコミスタ神戸で行われたチーム内の紅白試合で初めて得点を決めることができました。これはおそらく大人との試合では人生初ゴールだと思います。子供相手の試合では何点か入れた記憶がありますが、大人相手の試合では初めてだと思います。なんと左足で蹴ったゴールです。わたくしは右利きなのですが右半身が麻痺して以来少しずつ左足が蹴れるようになってきております。上半身で見た場合は右より左の方が力が強いと言うデータが出ていますのでおそらく下半身でも左の方が強いのだと思います。ただし病気する前は左足と言うのは全く使えない足だったのでいまだにまともに動いてくれませんが、少しずつ激落ちした右足のレベルに近づきつつあるような気がします。そんなこんなで嬉し恥ずかし初ゴールだったのですが、チーム内の紅白戦で決めても意味がありません。やはり対外試合で決めてみたいものですね。

というわけでもありませんが、実は先日の日曜日、5月10日に大阪バスとの対外試合が実施されました。わたくしが加入してから初めての対外試合と言うことで、非常に緊張しました。結果は五分五分という感じです。ただ、この試合で故障してしまいました。詳しく言うと転倒したときに左足の足首を捻挫してしまったのです。ただ捻挫と言うのは不思議なもので、ひねった時は全然痛くなかったのです。しかもその後試合をずっとやって家に帰って風呂に入って夜テレビを見ながら正座をしようとしたときにすごくしにくくなっていてそれでも気づきませんでした。そう言われてみれば、最初の時にひねったのですが、その後試合を見ていた人から「疲れているんですか」というようなことを言われました。今から思えば負傷のためにパフォーマンスが若干落ちていたんだと思います。試合の中では自分の簡単なミスが点につながったしまったりと反省すべき点が結構ありました。周りの皆様からはいろいろいいいお言葉をいただきましたが、やはり改善すべき点は多々有りますのでこれからもどんどん精進をしていきたいと思います。

いずれにしてもサッカー選手として試合に出られると言うのはとても幸せなことだと思います。この幸せを噛み締めながら、やっていきたいと思います。

2015.01.30

CPサッカーについて2015年1月30日

今日はCPサッカーについて書きます。

CPサッカーと言うのは、脳性麻痺のある障害者がやるサッカーのことです。

わたくしはCP神戸と言うチームに参加してすでに2、3カ月が経過したのですが、レベルは結構高く、わたくしなどはへたくその部類に帰ります。

ただ、わたくしとってサッカーができるという環境は非常にありがたく、正直、これを手放したくない気持ちが非常に強いです。

今、わたくしは就職活動中ですが、仕事を探すときにも土曜日と日曜日が休める仕事を優先して探しています。というのも練習はいつも土曜日と日曜日だからです。まぁ月に3回ぐらいなんですが、客商売など土日が休めない仕事は今は避けています。

そして、わたくしの1番の長所は中国ができるというところであります。今ハローワークなどにいっても意外と中国語人材の求人はあります。しかしそれらのほとんどは客商売であり、土曜日と日曜日休めないような仕事がほとんどです。これによってわたくしの就職活動の範囲が非常に限定されてしまうことになっていますが、今のところは、この原則を守って探しています。

正直言って、そんな余裕などないのかも知れませんが、やはりこの場所は私にとってかけがえのない場所なので当分は----要するに切羽詰まるまではこの方針を貫きたいと思っております。

2013.07.28

サッカー男子東アジア杯2013の感想

今大会は、入院中だったこともあり、男子の試合は最後の日韓戦以外は全部テレビ観戦しました。最後の日韓戦はもともと当地のテレビで放映する予定だったのがどういうわけか世界水泳に予定が切り替わっており残念ながら視聴することができませんでした。仕方なくインターネットの実況で見ていたのですが、柿谷選手が2ゴールして勝ったみたいですね。最後は日本が優勝するという形で終わって非常に良かったと思います。以下に各チームの感想など書きたいと思います。

日本:ゴールシーンはすべて洗練されていて他のチームとは一味違うというところをさすがに見せてくれました。 (ただ最後の試合だけはみれませんでしたが) ただ守りの方で派手に失点をしてくれて非常にエキサイティングなゲームばかりになってしまったと思います。Jリーグの選手も馬鹿にならないというところを見せつけてくれました。

中国:とにかく実況がバカ騒ぎしすぎです。Aclの結果から言ってもこれ位はできて当たり前のチームです。中国サッカーはもっと自信を持っていいと思います。この大会は正直言って優勝しようがしまいがどうでもいい大会なので、こんなところで活躍したところでそれで変に自信を持ってもらっても、と思いますが。

韓国:とにかくゴールが決まらない。最後のほうは本当にああまたかという感じでした。おもしろくないサッカーです。

オーストラリア:結果から言うと1番調子が悪かったんでしょうね。最後の試合で中国に4点決められてからやっとスイッチ入った感じです。でもやはり地力を感じさせる試合が多かったと思います。

2010.09.11

サッカー日本代表と親善試合

先週は日本代表の親善試合をに試合見ることができました。まあ、カンペキには視聴できなかったのですがw。

一試合目はW杯でベスト8まで行った「強い国」。今までだとこういうチームは若手中心とかになって、いまいちな感じになっていたのですが、今回は一線級をたくさん持ってきました。

二試合目は格下の相手。今までだとこういう相手にもいいチャンスはたくさん作るんだが、という不満の貯まる試合展開がデフォだったのですが、どういうわけか、フォワードが二点もとって勝ちました。

やっぱり強くなったなあ、と感じます。この強さを維持するにはさらなる精進が必要なわけで、大変でしょうが頑張って欲しいと思います。

2010.06.15

日本代表の勝利

昨日、日本代表が勝ちましたね。

以前から言っているように自国がワールドカップに出られるだけでもすごく幸せなことなのに、その上勝ってしまうとは。まあ、内容的には泥臭い勝利で勝負に負けて相撲に勝った感じもしますが、勝てば官軍ですね。岡田監督も一夜で賞賛の嵐を浴びる存在に変貌してしまいました。

わたくしが興味深かったのは、解説の人が後半に「これからが大事」みたいなことをなんども繰り返していたことです。聞いていてドイツの教訓がサッカー界で共有されているような感覚を持ちました。

なんとなくまだまだ日本のサッカーは強くなるんじゃないかと感じました。

2009.06.07

祝!ワールドカップ出場決定!!

昨日サッカー日本代表がウズベクスタン戦に勝ってワールドカップ出場を決めました。

わたくしは前半だけでも見る予定でしたが、当日になってうちの有線テレビのセットから広東体育がなくなっていることを発見し落胆しておりました。広東体育は、結構ニッチなわたくしの需要を満たしてくれるテレビ局だっただけに残念です。

そんなことはともかく、勝てば官軍です。ネット情報から、非常に審判に苦しめられた試合だったことがわかりますが、そういう悪条件にも冷静に対応できるのは強いチームの証拠です。このあたり、アウエーで必要以上の悪条件を提供し続けてくれた某国にも感謝しなければなりませんな。

いずれにしても世界のうちでワールドカップに出場できる国は限られており、祖国がワールドカップに出られるというのは国民にとってこの上ない幸せなことと思います。